地域おこし協力隊山形県 村山市

村山市の観光協力隊|英語で居合道体験を伝え、受入れと販路を育てる

募集人数
1名。
勤務時間
1日7時間、週5日・週35時間。
報酬
月額は1年目223,700円、2年目225,600円、3年目227,400円。
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活動・応募資格

村山市は、居合道体験の営業や外国人客の受入れを担う協力隊を1名募集しています。英語で観光PRできることが必須で、初年度月額223,700円の会計年度任用職員です。

仕事・体験の内容

居合道のサムライ体験を理解し、受入団体との調整、営業資料づくり、観光エージェントへの提案や外国人客の受入れに取り組みます。稽古や体験指導の研修を経て、体験商品の販路と運営を育てます。

応募・利用資格

都市地域等に在住し任用後に村山市へ住民票を移せる人。英検準1級以上、TOEIC700点以上など英語で観光PRできること、普通免許取得済み又は取得見込み、基本的PC操作と地方公務員法の欠格要件に該当しないことが必須です。武道や旅行会社の経験は歓迎要件です。

活動・滞在する場所

村山市内。市商工観光課への配属を想定し、観光物産協会や体験受入団体等と協力します。

勤務・任用

雇用・任用形態

村山市の会計年度任用職員。

任用・利用期間

内定後随時着任で応相談。任用日から1年、毎年の更新により最長3年まで。市の概要欄は2026年4月1日を採用予定日としているため、現在の着任日は担当へ確認してください。

報酬

月額は1年目223,700円、2年目225,600円、3年目227,400円。期末・勤勉手当は6月1.2か月、12月1.25か月分。片道2km以上の通勤費があり、退職金はありません。

待遇・福利厚生

共済保険等の社会保険の支援があります。要項は健康保険料・厚生年金保険料を市が負担できる費用に掲げています。具体的な本人負担や控除額は任用条件を確認してください。

勤務・活動時間

1日7時間、週5日・週35時間。業務内容により土日祝にも勤務し、平日へ振り替えます。

休日・休暇

週休2日等を勤務例として示しています。具体的な休日・休暇は村山市会計年度任用職員の勤務時間、休暇等に関する規則によります。

参加中の義務・協力事項

職務専念義務等の服務規則が適用されます。活動費支出は実施前の市との協議が必要で、業務用車両を私生活に使用できません。応募前の担当への連絡が必要です。

暮らし・費用

利用料

家賃は月5万円まで、業務車両・燃料や活動経費は市の支援があります。転居費、光熱水費、自家用車の購入・維持費等は本人負担です。

無料となる範囲

市が契約する民間アパートの家賃を月5万円まで支援。業務用リース車と燃料、消耗品・研修・旅費等は予算と事前協議により負担されます。

自己負担

転居費、毎月の光熱水費、自家用車の購入・維持費等。家賃上限を超える分や住居の初期費用は応募前に確認が必要です。

住まい・住居支援

担当職員と相談し、市が契約する民間アパートを選定。家賃支援は月5万円までです。

申込・選考

募集人数・定員

1名。

応募・申込期限

2027年1月29日必着。先着順に随時書類選考します。

申込み方法

事前に電話又はメールで申込希望を連絡し、書類をカラーデータのメール又は郵送で提出します。書類選考の後、市役所で面接します。

必要書類

顔写真付き履歴書、提出前1か月以内の住民票抄本、志望理由・経験・活動案・任期後の展望をまとめたA4横書き1枚程度の志望理由書。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ先村山市政策推進課地方創生係
電話0237-55-2111(内線272)
応募メールseisaku@city.murayama.lg.jp
書類提出先〒995-8666 山形県村山市中央一丁目3番6号

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

英語力を生かす場は案内の当日だけではありません。体験の内容を知り、旅行会社への提案や現場の受入れを整える仕事です。営業と体験運営の両方に関わりたい人は、地域の団体とどのように役割を分けるか考えると活動像を描きやすくなります。

申込み前の確認

応募前の連絡が必要です。現在の受付と着任日、住居初期費用、勤務割・休暇を確認してください。退任後の事業継続や市からの委託が自動で保証される募集ではありません。

参照した公式資料

  1. 1
    村山市|公式案内2026年10月18日確認