佐川町で3〜7日の暮らしを試す|6,250円のお試し滞在と申請・交流の条件
- 募集人数
- 町施設1棟。
- 実施期間
- 原則として連続3〜7日以内。
- 参加費
- 3〜7日以内6,250円。
活動・応募資格
佐川町のお試し滞在は原則3〜7日で6,250円。施設・備品と電気・水道等の費用を含み、利用開始7日前までの申請と地域住民との交流が条件になる。
- 仕事・体験の内容
佐川町への移住を希望する人が、町での日常生活と地域住民との交流を体験するためのお試し滞在施設。観光宿泊の利用は対象にならない。
- 応募・利用資格
将来の佐川町への移住を希望し、滞在中に地域住民と積極的に交流できる方。旅行に伴う宿泊利用、暴力団関係者は対象外。町の使用審査がある。
- 活動・滞在する場所
高知県佐川町丙1387番地の6の佐川町お試し滞在施設。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
原則として連続3〜7日以内。8日以上の利用は町長が認めた場合の例外で、最長1か月の料金区分がある。自動延長ではない。
- 参加中の義務・協力事項
地域住民との交流、施設の善良な管理、火気注意、ごみ分別と退去時の原状回復・職員検査を行う。ペット、室内喫煙、転貸、物品販売、宗教勧誘等は禁止。
暮らし・費用
- 利用料
3〜7日以内6,250円。町長が認める例外では8〜14日12,500円、15〜21日18,750円、22日〜1か月25,000円。利用開始までに前納し、原則返還しない。
- 無料となる範囲
使用料には施設・備品、電気、水道、合併処理浄化槽の管理費を含む。冷蔵庫、IH調理器、寝具、洗濯機、自転車2台などの備品がある。
- 自己負担
飲食費、洗面具・衛生用品などの日常消耗品、施設に備えていない物品は利用者負担。シャンプー、ボディーソープ、歯ブラシ、歯磨き粉等は準備する。利用者の責任による修繕は本人が負担する。
- 住まい・住居支援
町のお試し滞在施設1棟。台所、居室、浴室等を備える2階建てで、使用申請には実際に滞在する全員を記入する。
申込・選考
- 募集人数・定員
町施設1棟。人数上限の記載はなく、申請書に使用者全員を記入して町の審査を受ける。
- 応募・申込期限
使用開始日の7日前までに申請書を提出する。やむを得ない事情を町長が特に認める場合の例外はあるが、通常の予約としては見込まない。
- 申込み方法
まちづくり推進課へ電話で希望日の空きを確認して仮申請し、使用申請書を提出する。町の許可通知後、利用料を前納して入居する。
- 必要書類
佐川町お試し滞在施設使用許可申請書に期間、使用者全員の氏名・住所等と移住希望内容を記載し、使用者全員の身分証明書の写しを添付する。
- 公式の問い合わせ窓口
空き確認・申込窓口 佐川町まちづくり推進課 電話 0889-22-7740 メール sk02010@town.sakawa.lg.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
数日間の滞在でも、買い物や移動、地域の人との接点を自分で作れば、観光とは違う生活のリズムが見える。長期利用は町長の判断が必要なので、まず1週間以内で確かめたい項目を絞った計画と相性がよい。
申込み前の確認
8日以上の料金が載っていても、希望すれば長期滞在できる制度ではない。泊数ではなく連続する利用日数で料金を確認し、持参品と使用者全員の本人確認書類を申請前にそろえたい。
参照した公式資料
- 1佐川町|公式案内2026年10月18日確認
- 2佐川町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 3佐川町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 4佐川町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 5佐川町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 6佐川町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認