地域おこし協力隊岡山県 鏡野町

鏡野町の自然を観光の仕事に|企画・発信と体験インストラクターの協力隊募集

募集人数
観光と体験インストラクターの各要項に1名と記載。
勤務時間
基本8時30分〜17時15分、休憩1時間。
報酬
町の会計年度任用職員報酬の規定に準じ、月額168,000円程度。
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活動・応募資格

鏡野町の観光協力隊は、観光商品の企画・情報発信や奥津湖等の自然体験案内を担う募集。鏡野観光局との雇用契約で、週31時間・月額168,000円程度の条件を公表している。

仕事・体験の内容

健康をテーマにした旅行商品の企画や自然体験の案内、SNS発信、ファンクラブ運営を担当する。インストラクターの個別要項には、SUP・カヌー・シャワークライミング、E-BIKE、登山ガイド等を挙げる。 自治会や地域行事への参加、活動報告・年間計画や報告書の作成も行う。

応募・利用資格

対象の三大都市圏の都市地域または政令指定都市に居住し、採用後に鏡野町へ生活拠点と住民票を移せる人。任期後も町内に居住する意向、普通免許、Word・Excel等の一般的なPC操作が必要。地方公務員法の欠格事由に該当しないこと。SNSを使えること、自然・アウトドアへの関心、地域事業者や旅行者と積極的にやり取りできることが求められる。イベント運営・観光業経験者は優遇。

活動・滞在する場所

奥津湖総合案内所みずの郷奥津湖の館内にデスクを置く予定。PR等で関西や岡山県南へ出張する場合がある。

勤務・任用

雇用・任用形態

町が委嘱し、一般社団法人鏡野観光局と雇用契約を結ぶ。町との雇用関係はない。

任用・利用期間

採用が決まり次第、町と内定者で着任時期を相談する。年度の契約期間は2027年3月31日まで。年度ごとに更新を判断し、最長3年間活動できる。

報酬

町の会計年度任用職員報酬の規定に準じ、月額168,000円程度。別途年2回の期末・勤勉手当がある。

待遇・福利厚生

雇用先で社会保険等に加入。片道2km以上の通勤は町の条例に基づき通勤手当を支給する。年次有給休暇、夏季休暇等がある。活動に必要な研修費等は予算内で補助する。副業には町の承認が必要。

勤務・活動時間

基本8時30分〜17時15分、休憩1時間。週4日・31時間、土日祝を中心としたシフト制。活動実態に応じ始終業を調整する。

休日・休暇

週3日程度。休日出勤・時間外業務は別日に振替。年次有給休暇、夏季等の休暇を利用できる。

参加中の義務・協力事項

鏡野町へ住民票と生活拠点を移し、任期後の定住意向を持つ。担当業務のほか地域行事への参加、活動報告・年間計画等の作成に取り組む。応募前の現地案内は町と日程を相談する。

暮らし・費用

利用料

住居は本人が確保し、家賃補助の対象外分、光熱水道費、転居の旅費・経費は本人負担。応募前の現地案内や面接の交通費等も本人負担となる。現地案内時は1日1,000円のお試し住宅を利用できる旨の案内がある。

無料となる範囲

家賃は月27,000円を上限に補助し、家賃額により補助額は変動する。業務用PCを用意し、活動経費は200万円の予算の範囲内で消耗品・出張費等を補助する。活動車両は本人用意が基本だが、リース代や走行距離に応じた燃料費20円/kmの補助がある。

自己負担

家賃補助の対象外分、光熱水道費、転居費、現地案内・面接への交通費等。活動車両は本人準備が基本。現地案内時のお試し住宅は1日1,000円と案内されており、利用条件と空きは別途確認する。

住まい・住居支援

住宅は自分で確保する。町も可能な限り情報提供し、月27,000円まで家賃を補助する。実際の補助額は家賃による。光熱水道費と転居の旅費・経費は自己負担。

申込・選考

募集人数・定員

観光と体験インストラクターの各要項に1名と記載。応募する職務の現在の募集枠は町に確認する。

応募・申込期限

令和8年度の募集人員に達するまで。採用者が募集人数に達した時点で終了する。固定の締切日は設けていない。

申込み方法

応募前の現地案内を町と相談し、指定応募用紙と必要書類を町まちづくり課へ郵送または持参する。書類選考後は町内で最終面接を行う。持参受付は土日祝日を除く8時30分〜17時15分。

必要書類

指定の応募用紙(写真付き)、1か月以内の現住所の住民票、普通免許証両面の写し。資格を持つ人は資格証明書の写しも提出する。様式には活動分野・動機・技能をどう活かすか・任期後のイメージ・学歴職歴等を記入する。

公式の問い合わせ窓口
募集・制度相談鏡野町役場まちづくり課(平日8時30分〜17時15分)
電話0868-54-2982
メールmachi@town.kagamino.lg.jp
書類提出先〒708-0392 岡山県苫田郡鏡野町竹田660番地

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

旅行商品の企画から現地の体験案内まで、自然資源をどう仕事に結び付けるかを考えられる募集です。来訪者への案内が中心になるため、土日祝の勤務と本人の生活リズムが合うかは大切な判断点です。事前の現地案内で、担当する体験と安全管理、案内以外の企画・発信業務の割合を確かめると具体的に比べられます。

申込み前の確認

応募前に募集枠の充足、受入先との契約、給与・手当の支給条件、住宅の補助額と初期費用、勤務シフトを町へ確認してください。現地案内や面接は交通費等の自己負担があるため日程・宿泊条件も相談が必要です。採用・更新・支援の個別適用は保証されません。観光とインストラクターの各要項が公開されているため、希望する職務と現在の募集枠は町へ確認してください。

参照した公式資料

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    鏡野町|公式案内2026年10月17日確認
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