移住体験徳島県 海陽町

海陽町の神野・宍喰で移住体験|月額費用と6か月以上の保証人・面接

募集人数
神野A-1・A-2は各1〜2人程度、B・Cは各3〜6人程度、宍喰は2〜3人程度が標準定員。
実施期間
2025年4月からの現行手引で原則1か月以上1年以内。
参加費
神野A-1・A-2は各月21,000円、神野B・Cと宍喰は各月30,000円。
すべての条件と出典を読む

活動・応募資格

海陽町の移住体験住宅は原則1か月〜1年。神野Bと宍喰が募集中と表示され、月額30,000円に光熱通信費等を別途負担し、地域交流と次の住まい探しを進める。

仕事・体験の内容

町外に生活の本拠がある移住検討者が神野・宍喰の移住体験住宅に住み、地域交流を行いながら次の居住先を探す共通制度。

応募・利用資格

本人と同居親族等が町外に住所と生活の本拠を持ち、海陽町への移住を希望又は検討し、地域住民と積極的に交流できること。暴力団関係者を除く。観光宿泊や恒久的な公営住宅ではない。

活動・滞在する場所

神野住宅は徳島県海部郡海陽町神野字柿谷136、宍喰住宅は同町宍喰浦字正梶188-23。神野は山間部、宍喰は海近くの住宅。

体験の期間・条件

任用・利用期間

2025年4月からの現行手引で原則1か月以上1年以内。本人都合で延長しない。入退居は9〜17時。希望期間が長い人を優先する。

参加中の義務・協力事項

定期賃貸借契約と同居人の誓約、6か月以上は連帯保証人1名が必要。地域行事・出役に参加し、共同部分の清掃・除草等も行う。入居開始時から次の住宅を探し、退去時は家財撤去・清掃・検査を受ける。転貸、無許可同居、室内喫煙や原則動物飼育等は禁止。

暮らし・費用

利用料

神野A-1・A-2は各月21,000円、神野B・Cと宍喰は各月30,000円。現在の募集表示は神野B・宍喰。家賃と別に電気・ガス・上下水道・CATV・NHK・インターネット等を本人が契約・負担する。

無料となる範囲

備付けの空調・調理設備等を使用するが、住宅は有料。一般的な家具家電一式や光熱通信費を無料提供する制度ではなく、住戸別の設備と契約が必要な項目を確認する。

自己負担

家賃、ライフライン・通信・放送契約、清掃衛生費、地域コミュニティ負担金、家具家財の持込みと撤去、日常生活費、面接・下見等の交通滞在費、小規模修理や本人に原因のある原状回復等。

住まい・住居支援

神野4戸と宍喰1戸をまとめた共通制度。当日HTMLは神野Bと宍喰を募集中、神野A-1・A-2・Cを入居中と表示。設備は住戸ごとに異なり、宍喰の個別資料はIHを案内するため全戸ガスコンロとは扱わない。

申込・選考

募集人数・定員

神野A-1・A-2は各1〜2人程度、B・Cは各3〜6人程度、宍喰は2〜3人程度が標準定員。現在募集表示は2戸で、空きと受入人数は町へ確認する。

応募・申込期限

募集件数に達するまで随時受付。申込みから入居準備まで概ね1〜2か月を要する。固定の締切日や即時入居を保証しない。

申込み方法

産業振興課に空きと住戸を確認し、書類を郵送又は窓口持参。書面審査を受け、6か月以上は必要に応じ地域住民等との面接。結果通知後、誓約・定期賃貸借契約と料金納付等を行う。

必要書類

施設使用申込書、使用意向調査票、世帯全員の住民票、最新所得課税証明書、市町村税完納証明書。無収入者の所得課税・未課税者の完納証明は省略可。6か月以上は連帯保証人関係書類(住民票・印鑑証明・所得等)と承諾を要し、同居人の誓約も行う。

公式の問い合わせ窓口
提出・相談窓口海陽町役場(海南庁舎)産業振興課 移住体験施設担当
電話0884-73-4161
FAX0884-73-4160
メールsangyoshinko@kaiyo-town.jp
提出先〒775-0295 徳島県海部郡海陽町大里字上中須128

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

短い宿泊よりも、地域活動や仕事探しを続けながら生活の本拠を試すための制度です。家賃だけなら月3万円でも、光熱通信の契約や家財搬入を含めると通常の引越しに近い準備が必要です。半年を境に保証人や面接が加わるため、期間の長短と家族の生活計画を一緒に考えるのがよさそうです。

申込み前の確認

現在の2025年4月からの手引に従い、1か月〜1年の条件で相談してください。古い添付資料にある短期の日額や2年の上限を現在利用できる条件とは扱いません。希望住戸の空き、家具・IH等の設備、保証人・ライフライン契約と最新様式を町へ確認してください。

参照した公式資料

  1. 1
    海陽町|公式案内2026年10月18日確認
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7