出雲市の 佐香地区協力隊募集|月17日勤務と住居支援、10月23日17時必着
- 募集人数
- 募集1名です。
- 勤務時間
- 月17日(週4日程度)、週31時間、1日7時間45分の勤務です。
- 報酬
- 月額224,300円。
活動・応募資格
出雲市佐香地区で、住民がまとめた地域の行動計画を進める協力隊1名の募集です。月17日・週31時間の勤務と借上げ住居の支援があり、地域行事、産業振興、情報発信に関わります。住居の支援と生活費の自己負担、採用前の面接・体験にかかる費用を分けて確認します。
- 仕事・体験の内容
佐香地区を拠点とする平田地域の中山間地域で、地域づくり・行事の支援、地域資源の利用提案、産業振興、SNS等の情報発信、任期後の定住に向けた活動を行います。
- 応募・利用資格
都市地域等に住み、採用内定後に佐香地区へ住民票と生活拠点を移せる方。着任時18歳以上で心身が健康かつ体力に自信があり、普通自動車免許(AT限定可)を持って業務で運転でき、基本的なPC・インターネット操作ができること、SNSで情報発信を行っていることが条件です。地方公務員法16条の欠格条項に該当せず、任期後の出雲市内定住に意欲があることが必要です。居住地の地域要件は市の判定を受けます。
- 活動・滞在する場所
佐香コミュニティセンター(出雲市坂浦町3601)に勤務し、佐香地区を拠点として平田地域の中山間地域で活動します。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
地方公務員法22条の2第1項第1号に基づくパートタイム会計年度任用職員として委嘱されます。将来の就業・起業につながる副業は、業務に支障がない範囲で可能です。
- 任用・利用期間
採用決定からおおむね1〜2か月後の月初から当該年度末までで、着任日は相談して決定します。当初1か月は条件付採用。任用期間を延長する場合は1年ごとに更新し、最長は最初の任用日から3年間です。適性等によって任期途中で解職されることもあります。
- 報酬
月額224,300円。賞与・退職金はありません。通勤距離が2km以上の場合、3,300〜24,500円の通勤手当があります。
- 待遇・福利厚生
共済組合の短期給付、厚生年金、雇用保険に加入し、非常勤職員等公務災害補償の対象です。任期後の定住・起業には別制度として定住支援上限50万円、起業支援上限100万円の案内があります。補助の適用はそれぞれの条件によります。
- 勤務・活動時間
月17日(週4日程度)、週31時間、1日7時間45分の勤務です。土曜・日曜・祝日に勤務する場合があります。
- 休日・休暇
月17日・週4日程度の勤務で、土曜・日曜・祝日が勤務日になる場合があります。年次休暇、特別休暇(慶弔・夏季等)、介護休暇・介護時間は市の会計年度任用職員に関する規則によります。固定の休日曜日は要項に示されていません。
- 参加中の義務・協力事項
地域住民と協力して地域づくりや行事支援を進め、SNS等で活動を発信します。任期終了後の定住に向けた活動も職務に含まれます。書類審査後にオンライン面談、2次面接前に数日間の体験プログラムが予定されています。
暮らし・費用
- 利用料
本件は協力隊の採用であり、お試し住宅を借りる利用料金の制度ではありません。活動用住居は市が借り上げて無償で提供し、生活に伴う費用は別途本人が負担します。
- 無料となる範囲
市が借り上げる住居は無償提供で、原則として空き家を利用します。採用選考前の体験プログラムに必要な宿泊費は市が負担しますが、交通費等まで無料になる案内ではありません。
- 自己負担
引越し費用と光熱水費は原則本人負担です。体験プログラム・面接を受けるための交通費など、応募に必要な費用は応募者負担で、体験プログラムの宿泊費のみ市が負担します。日常生活を含む市内移動には自動車が不可欠とされています。
- 住まい・住居支援
市が住宅を借り上げ、原則として空き家を無償で提供します。佐香地区内への住民登録と居住が必要です。
申込・選考
- 募集人数・定員
募集1名です。
- 応募・申込期限
2026年10月23日(金)17時必着です。
- 申込み方法
市のエントリーシート等を、出雲市自治振興課中山間地域振興室へ郵送または持参します。1次の書類審査とオンライン面談を経て、2次の面接審査は2026年11月に出雲市役所で予定されています。日程等は通過者へ案内されます。
- 必要書類
指定エントリーシート(6か月以内に撮影した上半身・脱帽・正面の写真を添付)、住民票(個人)の写し、運転免許証の写し。提出書類は返却されません。
- 公式の問い合わせ窓口
出雲市総合政策部自治振興課中山間地域振興室。募集要項記載の担当直通は0853-21-6216、所在地は出雲市今市町70です。公式HTMLの部署問い合わせ欄には0853-21-6619とchusankan@city.izumo.shimane.jpも掲載されています。
編集部の見方
編集部の見方
佐香地区の暮らしと仕事を一緒に考える募集です。週31時間という勤務枠だけで判断せず、行事への参加や任期後の定住準備も活動に含まれる点を見ておきたいところです。採用前の体験では宿泊費だけが市負担となるため、往復交通費を含めた準備費用も確保しておくと検討しやすくなります。
申込み前に確認すること
この記事は2026年10月15日に確認した公式案内の要約です。応募資格の地域要件、選考の日程、住居の具体的な条件は、最新の募集要項と公式窓口で確認してください。補助・住居支援の個別適用や任期の更新を保証するものではありません。