長南町の 空き家対策協力隊|物件の掘り起こしと移住マッチングを担う1人を募集
- 募集人数
- 空き家対策分野の隊員1人を募集します。
- 勤務時間
- 原則1日7時間・月20日です。
- 報酬
- 報償は月29万1,000円です。
活動・応募資格
長南町が、空き家の調査や所有者との調整、空き家バンクと移住希望者のマッチングを担う協力隊1人を募集しています。町と雇用関係を結ばない委嘱型で、月29万1,000円。応募は10月31日まで、12月以降の着任を相談します。
- 仕事・体験の内容
町内の空き家を調べ、所有者の意向を確かめ、空き家バンクの物件情報・写真・紹介記事を整えます。利用希望者への現地案内や連絡調整、相談会・活用イベント、移住情報の発信を関係団体と進めます。
- 応募・利用資格
2026年10月1日時点で20歳以上50歳未満で、対象となる都市地域等から委嘱までに長南町へ生活拠点と住民票を移せる人が対象です。普通免許と日常の運転、基本的なPC・メール・SNS操作、地域との協働、任期後の定住と就農・就業・起業の意思が必要です。現住所の地域要件は町に照合してください。
- 活動・滞在する場所
千葉県長南町内の空き家、町施設、取材先など、空き家対策の活動に必要な場所です。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
町長が委嘱する非雇用型です。長南町との雇用関係や地方公務員の身分はありません。
- 任用・利用期間
着任は2026年12月1日以降を予定し、町と内定者の相談で決めます。初回は委嘱日から2027年3月31日まで、活動実績等を見て年度ごとに更新し、通算最長3年です。
- 報酬
報償は月29万1,000円です。活動状況報告書等を確認してから町が定める方法で支払い、所得税等の源泉徴収がある場合があります。活動経費は別の予算支援で、報償へ自由に上乗せされるお金ではありません。
- 待遇・福利厚生
年200万円以内の活動経費支援と、町による住居探しの情報提供があります。非雇用のため、町の職員と同じ社会保険・休暇待遇を自動的に受けるものではありません。副業は活動に支障がないことを前提に、事前協議が必要です。
- 勤務・活動時間
原則1日7時間・月20日です。活動内容によって土日祝日や通常の時間帯以外の活動があります。
- 休日・休暇
募集原典には固定休日の曜日や年次有給休暇の条件を掲載していません。非雇用の活動で、土日祝日や時間帯外の活動も想定されるため、実際の日程・休みの調整を町と相談してください。
- 参加中の義務・協力事項
町へ住民票と生活拠点を移し、所有者・利用希望者の事情や地域の慣習を尊重して活動します。活動日誌・活動状況報告書を翌月5日までに提出し、指示や活動計画を守り、活動で知った個人情報等の秘密を退任後も保持します。
暮らし・費用
- 利用料
健康保険・国民年金その他必要な保険は自分の責任と負担で加入します。応募・選考の郵送料や交通費等も本人負担です。活動経費に認められない転居・生活の費用を含め、移住生活全体が無料になる制度ではありません。
- 無料となる範囲
活動経費は年200万円を上限に予算内で助成します。住居借上料、活動車両・燃料・通信・消耗品・旅費・研修・保険料等を想定し、支出には事前協議と町の承認が必要です。家賃を含む各費目の承認範囲を先に確認します。
- 自己負担
必要な健康保険・国民年金等、応募や面接の費用は本人負担です。住居契約、転居、光熱水費、生活用品などのうち活動経費と認められない分も本人が負担します。自家用車の扱いは町との協議で決めます。
- 住まい・住居支援
町が住居探しの情報を提供し、住居借上料は事前承認を受けた活動経費の対象となり得ます。住宅を無条件に無料貸与する募集ではなく、個別契約と転居・光熱水費等の自己負担を相談する必要があります。
申込・選考
- 募集人数・定員
空き家対策分野の隊員1人を募集します。
- 応募・申込期限
今回の受付は2026年10月1日〜10月31日です。郵送は締切当日の消印を認めます。人数に満たない場合は採用決定まで随時受け付ける案内ですが、締切後の継続受付は町に確認してください。
- 申込み方法
必要書類を町企画財政課へ郵送またはメールで提出します。メール提出は受信確認のため担当課へ電話する条件です。書類審査を経て、通過者は町役場等で面接を受けます。提出書類は返却しません。
- 必要書類
指定の応募申込書、応募日前1か月以内に発行された住民票の写し、普通免許証の表裏の写しです。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 長南町企画財政課 企画政策係 提出先 〒297-0192 千葉県長生郡長南町長南2110 電話 0475-46-2113 メール kikaku@town.chonan.lg.jp 窓口時間 平日8:30〜17:15(土日祝日除く)
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
空き家の数を集めるだけでなく、所有者と利用希望者が話し合える状態をつくる仕事です。写真や紹介記事の制作と同じくらい、意向確認や関係者との調整に時間をかけられるかが応募の判断材料になります。活動経費の承認を受ける非雇用型なので、住まい・車・保険・日々の生活を分けた資金計画も必要です。
申込み前の確認
2026年10月16日に町の現行募集本文を確認しました。地域要件、家賃等の経費承認範囲、車の使用条件、休日の調整、着任日と更新の扱いを応募前に相談してください。活動経費の上限を手取り報償へ加算せず、採用や任期後の収入・住居確保を保証するものでもありません。
参照した公式資料
- 1長南町|公式案内2026年10月16日確認