地域おこし協力隊三重県 紀北町

紀北町の山しごとインターンコーディネーター|林業の入口をつくる協力隊

募集人数
山しごとインターンコーディネーター1人。
勤務時間
原則平日の8時30分〜17時、1日7時間30分です。
報酬
月額報酬275,000円です。
すべての条件と出典を読む

活動・応募資格

林業インターンの募集や現地の調整、林業技術の学習と発信を担当する協力隊を1人募集しています。月額275,000円の会計年度任用職員で、応募前のオンライン面談が必須。10月30日必着で受け付け、2027年2月以降の着任を予定しています。

仕事・体験の内容

林業に従事するインターンの募集・調整、尾鷲ヒノキ林業の学習と技術習得、SNS等での林業の情報発信を担います。研修や成果報告、地域活動にも参加し、町・林業事業者・関係団体と連携します。

応募・利用資格

指定の都市地域等から移住する人のほか、他自治体で協力隊経験2年以上かつ終了後1年以内、JETプログラム経験2年以上かつ終了後1年以内、海外在住で住民基本台帳に登録されていない人などの地域要件があります。任用後は紀北町に住民票を移します。普通自動車免許(取得見込み可)、健康、地域との協力、Google Workspace等のPC操作が必要で、任期後の町内定住・起業・継業の意欲があり、地方公務員法の欠格事項に該当しないことが条件です。

活動・滞在する場所

森林組合おわせ事務所内を活動拠点とし、紀北町内に居住します。町役場や林業事業者・関係団体と連携して現場で活動します。

勤務・任用

雇用・任用形態

紀北町長が委嘱する会計年度任用職員です。業務に支障がなく、地域協力活動や定住に向けた基盤づくりに関連する勤務時間外の兼業を認めています。

任用・利用期間

2027年2月以降に採用予定で、着任時期は相談できます。初年度は委嘱日から2027年3月31日まで。翌年度以降は活動状況や実績を考慮して1年ずつ延長でき、最長3年間です。

報酬

月額報酬275,000円です。

待遇・福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険に加入し、年次有給休暇と特別休暇があります。年1回の一般健康診断、業務用PC・車等の貸与、アドバイザーの毎月の相談や隊員同士の情報交換の場があります。

勤務・活動時間

原則平日の8時30分〜17時、1日7時間30分です。業務上、土日祝日に勤務する場合は平日の勤務時間に振り替えます。

休日・休暇

土曜・日曜・祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)。業務で休日に勤務した場合は平日の勤務時間に振り替えます。

参加中の義務・協力事項

任用後に紀北町へ転入して居住し、地域活動や他の協力隊との協力、研修・成果報告などに取り組みます。応募書類提出前のオンラインカジュアル面談は必須です。PC等は業務場所でのみ使用し、持ち帰れません。

暮らし・費用

利用料

町の借上住宅を利用する場合も使用料がかかります。共益費・光熱水費、転居のための町までの交通費・引越費、二次選考に必要な交通費等は本人負担です。住宅使用料の金額は要項に示されていません。

無料となる範囲

町が業務用PC等の機器や必要な備品、公用車を貸与し、業務の旅費と公用車燃料費を負担します。PCは業務場所でのみ使用し、自宅等に持ち帰れません。協力隊アドバイザーの毎月の相談・定例会等による支援があります。

自己負担

借上住宅の使用料・共益費・光熱水費、町までの転居交通費と引越費、二次面接の交通費等は自己負担です。

住まい・住居支援

町が借り上げた住宅を協力隊員用として利用できますが、使用料が必要です。共益費や光熱水費も本人負担で、具体的な金額や空き状況は窓口で確認します。

申込・選考

募集人数・定員

山しごとインターンコーディネーター1人。

応募・申込期限

2026年10月1日〜10月30日。郵送は10月30日必着、持参は期間内の平日8時30分〜17時(閉庁日を除く)です。正式応募の前にオンライン面談が必要です。

申込み方法

公式募集ページの案内から必須のオンラインカジュアル面談を申し込み、面談後に書類を町企画課へ郵送または持参します。一次は書類審査で11月上旬に全員へ結果通知、通過者は11月24日に個人面接を受けます。最終結果は12月上旬ごろに本人へ郵送予定です。

必要書類

様式1の紀北町地域おこし協力隊応募用紙、様式2の協力隊活動目標、住民票抄本を各1通。応募書類は返却されません。

公式の問い合わせ窓口
募集・書類提出紀北町企画課企画係
提出先〒519-3292 三重県北牟婁郡紀北町東長島769番地1
募集の電話0597-46-3113
メールkikaku@town.mie-kihoku.lg.jp
業務内容の電話農林水産課林政係 0597-46-3116

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

林業技術を学びながら、興味を持つ人と現場の事業者をつなぐ仕事です。山での作業への適性に加え、日程調整や参加者との対話、発信を続けられるかが判断の軸になります。必須の事前面談で、現場に入る頻度と調整業務の割合、任期後に目指せる仕事を具体的に聞いてみるとよいでしょう。

申込み前の確認

正式応募の前にオンライン面談が必要なので、締切直前ではなく日程の余裕を持って相談してください。町の借上住宅は有料です。使用料と共益費、選考時の旅費、着任月と年度更新の条件を窓口で確かめてから生活費を見積もります。

参照した公式資料

  1. 1
    紀北町|公式案内2026年10月15日確認
  2. 2