地域おこし協力隊石川県 珠洲市

珠洲市で地域コミュニティの復興を支える|非雇用型の協力隊1名程度を随時募集

募集人数
1名程度です。
勤務時間
自分の裁量で管理し活動日報を提出します。
報酬
1時間2,000円を基準に活動実績で算出し、年額上限400万円。
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活動・応募資格

珠洲市は、地域との対話、課題の整理、なりわいづくり等を担う協力隊を1名程度募集しています。雇用契約のない委嘱型で、報償費は1時間2,000円を基準に実績で算出し、年400万円を上限とします。

仕事・体験の内容

地震・豪雨からの地域コミュニティ復興に向け、住民との対話や実践、情報発信、課題の整理・共有、地域資源を生かしたなりわいの継承・創出、関係人口との交流を支援します。

応募・利用資格

国の地域要件を満たす都市地域から珠洲市へ住民票を移し、任期後も市内で創業・就業し定住する意欲がある方。年齢・性別・出身地は不問です。対話力、PC・Web発信能力、普通免許(AT可)、着任までに業務借上可能な自家用車を所有すること、健康で地方公務員法16条に抵触しないことが必要です。

活動・滞在する場所

珠洲市内一円。活動に応じて市内10地区161集落のうち主担当を設ける場合があります。

勤務・任用

雇用・任用形態

市が地域おこし協力隊員として委嘱します。市との雇用関係はありません。

任用・利用期間

委嘱日から2027年3月31日まで。活動実績等により最大3年まで更新することができます。

報酬

1時間2,000円を基準に活動実績で算出し、年額上限400万円。原典の例では月150時間の場合300,000円です。月末締め翌月払いで、賞与・退職金はありません。

待遇・福利厚生

国民健康保険・国民年金は自己加入、雇用保険なし。傷害・損害賠償保険等への加入を原則とし、保険料は予算内で市が負担。活動経費は年150万円上限で、市の必要認定・事前相談が必要です。支障のない副業は可能です。

勤務・活動時間

自分の裁量で管理し活動日報を提出します。目安は週37時間30分・月150時間で、原典例は1日7時間30分×月20日です。

休日・休暇

非雇用型で、固定休日・有給休暇の扱いは募集原典に記載されていません。活動日と休みの調整方法は応募前に確認してください。

参加中の義務・協力事項

都市地域から住民票を異動し、活動日報と毎月の活動報告書を提出します。毎年の確定申告は各自で行います。書類審査と面接があり、活動経費は市へ事前相談します。

暮らし・費用

利用料

赴任費用、生活備品、光熱水費、食費、国民健康保険・国民年金等は自己負担です。

無料となる範囲

市内賃貸住宅の家賃補助制度は最大半額、転入後3年間で最大72万円です。全額無料の住宅提供ではありません。活動中の保険料等は認められる予算の範囲内で支援されます。

自己負担

赴任・面接の往復交通費、生活備品、光熱水費、食費、国民健康保険・国民年金を自分で負担します。活動経費も市の事前承認が必要で、任意の支出がすべて補助されるわけではありません。

住まい・住居支援

市内賃貸住宅へ入居する場合、最大半額・転入後3年間計72万円上限の家賃補助制度があります。実際の対象要件や家賃の残額を確認して住まいを選びます。

申込・選考

募集人数・定員

1名程度です。

応募・申込期限

随時受付。定員に達し次第終了します。

申込み方法

提出書類を企画財政課へ持参、または簡易書留で郵送します。郵送封筒には応募書類在中と記載します。

必要書類

写真付き履歴書、応募動機と業務への思いをまとめたもの(書式・字数自由)、住民票の写し、運転免許証の写し。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ珠洲市企画財政課/担当:杉盛
提出先〒927-1295 石川県珠洲市上戸町北方1-6-2
電話0768-82-7726
メールiju@city.suzu.lg.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

復興の現場では、外から計画を持ち込むだけでなく、地域ごとの状況や住民の思いを丁寧に理解することが欠かせません。報酬は実績方式で、自家用車や保険の準備も必要なため、生活費と活動資金の見通しを分けて考える必要があります。

申込み前の確認

月30万円は150時間活動した場合の原典例で、毎月の定額保証ではありません。活動費には事前承認と上限があり、家賃補助にも別の条件があります。現在の募集枠、住居、活動日・休日の決め方を窓口で確認してください。

参照した公式資料

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    珠洲市|公式案内2026年10月18日確認
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