地域おこし協力隊山形県 最上町

最上町の活動提案型協力隊|行政職員として地域課題に取り組む2027年度募集

募集人数
1名以上。
勤務時間
概ね月20日、8時30分~16時30分を基本とし、休憩1時間。
報酬
1年目の月給21万2,100円(社会保険等の本人負担分を含む)。
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活動・応募資格

最上町は、自分の活動案を町に提案する協力隊を2027年4月採用予定で募集しています。会計年度任用職員として活動し、1年目の月給は21万2,100円です。

仕事・体験の内容

知識や経験を生かした地域課題の解決策を提案し、町と調整して実行します。成果、定住、町内起業等の明確な目標と、地域力の維持・強化に直接つながる公益性が求められます。

応募・利用資格

都市地域等から最上町へ住民票を移せる人。年齢・性別・学歴・前職・国籍は不問ですが、日本語で通訳なしに会話・メール・電話の対応ができることが前提です。普通免許(採用日までの取得見込み・AT限定可)、パソコン操作、地域への関心と対話力、地方公務員法の欠格条項に該当しないことが必要。外国籍の人は活動に適合する就労可能な在留資格・期間と手続きを自ら整えられることも条件です。

活動・滞在する場所

最上町役場内または町が指定する場所。具体的な配属先は提案内容を踏まえて協議します。

勤務・任用

雇用・任用形態

最上町の会計年度任用職員。副業には許可が必要です。

任用・利用期間

2027年4月1日採用予定。任用開始日から当該年度末までで、以後は年度ごとに更新し、最長3年間です。

報酬

1年目の月給21万2,100円(社会保険等の本人負担分を含む)。賞与は6月・12月に各約25万円を想定する案内で、各種手当・昇給があります。年収目安は年次や時間外等で変動します。

待遇・福利厚生

社会保険等に加入(本人負担分あり)。町指定住居の家賃負担、活動車両・パソコン等の貸与、予算内の研修経費等があります。日常の車両使用は制限があり、自家用車の持込みを勧めています。

勤務・活動時間

概ね月20日、8時30分~16時30分を基本とし、休憩1時間。場合により土日や夜間の勤務があります。

休日・休暇

土日、祝日、12月29日~1月3日が週休日・休日です。有給休暇は町の会計年度任用職員の休暇に準じます。

参加中の義務・協力事項

公益性のある活動と地域住民との連携、指定研修・打合せへの参加が必要です。服務規程が適用され、原則として任期中の成果物・売上・権利等は町に帰属します。

暮らし・費用

利用料

町指定の住居は家賃を町が全額負担します。転居費、家財、水道光熱費・使用料、日用品・生活費等、応募書類の作成・送料、来庁しての面接費用は本人負担です。

無料となる範囲

町指定の住居に入る場合の家賃は全額町負担です。活動車両・パソコン等を貸与し、活動費や研修参加費・旅費等は予算の範囲で町が負担します。 提案型の旅費・消耗品等の活動経費は年額おおよそ35万円を検討額とし応相談で、自由に支出できるものではありません。

自己負担

転居費、家財道具、水道光熱費等、日用品・生活費、応募書類作成・送料、役場面接への来庁費用は本人負担。社会保険料にも本人負担分があります。

住まい・住居支援

町指定の住居に入居でき、その家賃は町が全額負担。それ以外の住居は相談が必要です。町内に実家がある出身者等はそちらに住むよう案内されており、転居費や光熱水費等は本人負担です。

申込・選考

募集人数・定員

1名以上。内容によって複数名も可能とする募集です。家族等の同時応募は相談できますが、同時採用を保証するものではありません。

応募・申込期限

JOINの正式詳細ページでは2026年8月18日~12月31日と案内。期間内は随時募集し、採用者が決まれば締め切ります。町公式も随時募集・2027年4月1日採用予定を案内しています。

申込み方法

まず協力隊担当へ応募希望をメールで連絡し、必要書類のデータを受け取ります。メール対応ができない場合は電話で相談します。書類選考後、役場庁舎での面接を予定しています。

必要書類

指定応募用紙、現住所確認用の住民票、1,000字程度のレポート、その他指定される書類。レポート等の詳細とデータは担当から案内されます。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ先最上町役場総務企画課まちづくり推進室 地域おこし協力隊担当
電話0233-43-2261(平日9時~16時)
メールmachizukuri@town.mogami.lg.jp
窓口所在地〒999-6101 山形県最上郡最上町向町644

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

やりたいことを地域の課題や行政の予算に合わせて組み立てる募集です。独立の構想がある人は、任期中の公的な成果と任期後の事業をどのようにつなぐか、権利や費用の扱いから相談すると判断しやすくなります。

申込み前の確認

活動期間に作成した成果物・売上・権利等は原則として町に帰属し、経費も行政のルールで支出します。任期後の独立との関係は個別相談で、自由な経費使用や事業の斡旋を保証する制度ではありません。

参照した公式資料

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    最上町|公式案内2026年10月18日確認
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