地域おこし協力隊山梨県 甲州市

甲州市の果樹就農協力隊|おためしとインターンを経て独立営農を目指す3人を募集

募集人数
本募集の人数は3人です。
勤務時間
本任期は原則1日8時間・月20日です。
報酬
本任期の報償費は月22万4,000円です。
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活動・応募資格

甲州市が、ぶどう・桃などの栽培技術を学ぶ非雇用型の協力隊3人を募集しています。本任期の報償費は月22万4,000円、家賃支援は月4万円まで。おためし、インターン、面接を順に経る選考で、2027年3月31日までの受付予定ですが定員で早期終了します。

仕事・体験の内容

ぶどう・桃を中心とした果樹の実地研修、地域農家から受託した農作業、荒廃農地の再生、共同選果場の手伝いや地域行事への参加を通じ、任期後の独立営農に必要な技術とつながりを育てます。

応募・利用資格

18歳以上45歳未満で、総務省の協力隊の地域要件に合う都市地域等から甲州市へ住民票を移せる人が対象です。自分の現住所が地域要件に合うかは、市と支援機関に照合してください。

活動・滞在する場所

山梨県甲州市内で、支援機関を拠点に果樹栽培等の活動に取り組みます。

勤務・任用

雇用・任用形態

市長の委嘱を受ける非雇用型です。甲州市とも支援団体とも雇用関係はありません。

任用・利用期間

本任期は委嘱日から同じ年度の3月31日まで。その後は1年ずつ更新し、通算最長3年です。選考段階では2泊3日のおためしと、2週間〜3か月のインターンがあります。

報酬

本任期の報償費は月22万4,000円です。おためし期間に報償はなく、インターンは1時間1,500円・1日上限1万2,000円です。インターンの金額には住居・活動車両・移動・作業道具等の経費を含みます。

待遇・福利厚生

本任期は活動経費の支援を受けますが、雇用による社会保険加入ではなく健康保険・国民年金等は本人負担です。おためしとインターンには、別の活動条件・報告義務を定めた実施要領があります。

勤務・活動時間

本任期は原則1日8時間・月20日です。農繁期や天候に応じ、市と支援機関との協議で変更します。短期参加は別要領で1日6〜8時間、インターンは月20〜25日とされます。

休日・休暇

市の本任期の案内は12月28日〜1月3日の休暇、配偶者・1親等直系親族の忌引3日、活動が原因の傷病や市の承認による特別休暇を示しています。通常の固定休日の曜日や有給休暇としての扱いは示されず、農作業の日程は市・支援機関と相談します。

参加中の義務・協力事項

任期中は甲州市へ住民票を移し、栽培研修だけでなく地域農業支援や地域行事にも参加します。選考過程のおためし・インターンは市内滞在を原則とし、指示の遵守、活動日誌と報告書の提出、秘密保持等が条件です。

暮らし・費用

利用料

本任期では健康保険料・国民年金等が本人負担です。おためしの市による滞在支援と、インターンの本人による宿泊手配は費用条件が異なります。すべての期間が無料の滞在制度ではありません。

無料となる範囲

本任期の活動経費は家賃補助を含め月16万6,000円の枠で、支援機関が認める範囲の機材・消耗品等を支給・貸与します。家賃支援は月4万円までです。おためしでは市が宿泊施設を負担して提供しますが、交通・食事などを無条件にすべて無料とする案内ではありません。

自己負担

本任期の健康保険料・国民年金と、家賃月4万円を超える部分は本人負担です。インターンは原則自分で宿泊を手配し、その費用を負担します。短期参加の傷害・損害保険は自ら加入する条件です。日常生活費や個々の支援対象は応募前に確認してください。

住まい・住居支援

本任期に住居の指定はありません。支援機関と相談して決め、家賃補助の月4万円を超えた分は本人負担になります。インターンは別の宿泊条件なので、本任期の家賃補助をそのまま当てはめません。

申込・選考

募集人数・定員

本募集の人数は3人です。

応募・申込期限

受付予定は2026年4月1日〜2027年3月31日です。応募順に選考し、期間中でも定員に達すると終了します。現在の残り枠と短期体験の日程は市へ確認してください。

申込み方法

市の農林振興課へ書類を送り、支援機関による2泊3日のおためし、2週間〜3か月のインターン、面接等を経ます。支援機関から推薦された後、市の面接・委嘱へ進みます。体験参加だけで採用が決まるわけではありません。

必要書類

顔写真付き履歴書(自由様式)、運転免許証の写し、800字以内の志望理由(自由様式)が案内されています。

公式の問い合わせ窓口
窓口甲州市農林振興課 果樹農林担当
提出先〒404-8501 山梨県甲州市塩山上於曽1085-1
電話0553-32-5092
メールnourinshinkou@city.koshu.lg.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

農業を始める前に短い体験から確かめられる一方、応募後は複数段階の選考と現地活動が続く募集です。果樹の栽培技術に加え、出荷や地域行事、農地の再生にも関わるため、独立後に地域で誰と協力するかを学ぶ機会として考えられます。体験と本任期では報酬・住まいの費用が変わる点を、家計と仕事の予定に組み込んでおきたいところです。

申込み前の確認

2026年10月16日に市の現行本文と短期参加の実施要領全5頁を確認しました。本任期の月額報償と、経費込みのインターン日額を混同しないでください。体験の日程、宿泊・交通・食事の支援範囲、研修先と休日、現住所の地域要件、独立時に必要な農地・資金を応募前に相談してください。採用や農業所得を保証するものではありません。

参照した公式資料

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    甲州市|公式案内2026年10月16日確認
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