土佐清水市の 移住促進住宅|短期・長期の料金と入退居ルール
- 募集人数
- 短期は上記の部屋別人数が示されている。
- 実施期間
- 短期は1泊2日〜1か月、同一年度の合計も1か月以内。
- 参加費
- 短期2〜6日利用は1人1日1,040円、7日以上は基本2,820円+1人1日560円。
活動・応募資格
土佐清水市の移住促進住宅は、短期の「じんべえ館」と家族向け長期住宅を、滞在の目的と長さに応じて選ぶ制度です。料金、寝具、入退居できる曜日、清掃や撮影等のルールを確認して申し込みます。
- 仕事・体験の内容
土佐清水市への移住を考える人が、自炊や地域での生活を経験し、定住の判断に必要な条件を確かめる。
- 応募・利用資格
短期は移住検討者で単身も可。18歳未満は保護者同伴。長期は家族2人以上で、期間中継続して家族2人以上で利用する人。観光宿泊としての一般利用ではない。
- 活動・滞在する場所
高知県土佐清水市。短期は以布利540-9のじんべえ館、長期は西町17-22・17-23の長屋住宅で、東西住戸は指定できない。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
短期は1泊2日〜1か月、同一年度の合計も1か月以内。移住・就職が決定した単身者等の特例は別審査で最長2か月。長期は月単位で1〜6か月、6か月を超える延長はできない。
- 参加中の義務・協力事項
室内・共用部の清掃、ごみ分別・指定袋、備品管理、退居点検に対応。敷地内のペット滞在は原則不可(補助犬は別扱い)。施設内の禁煙・火気等の規則を守り、住宅内外を撮影した写真・動画のSNS等への掲載は禁止。長期は草取り・フィルター清掃等も行う。
暮らし・費用
- 利用料
短期2〜6日利用は1人1日1,040円、7日以上は基本2,820円+1人1日560円。入退居日の両日を数える。保護者同伴の中学生以下は無料。長期は月30,000円で光熱水費・駐車場・ネット等を含み、契約後に期間分を納付。
- 無料となる範囲
短期は家具家電と寝具、共用の台所・浴室等を備える。長期は家具家電、駐車場、光熱水費、ネット環境を料金に含むが寝具はない。
- 自己負担
食費、交通費、衛生用品・生活消耗品等は自己負担。長期の寝具は自分で準備し、ごみ袋や電話回線等の必要費用も負担する。利用者の責任による破損は賠償対象。長期の利用者都合による中途取消の返金はない。
- 住まい・住居支援
短期は2階の洋室6畳3室(各4人)と和室12畳1室(原則4〜6人の家族用)で水回り等は共用、Wi-Fiはない。長期は3DKの2住戸でネット利用可。ただし東側2階は電波が弱く時間帯で速度低下がある。
申込・選考
- 募集人数・定員
短期は上記の部屋別人数が示されている。長期は家族2人以上が必須で、数値による上限は本文に明記されていない。住戸と同行人数の適合を相談する。
- 応募・申込期限
利用開始の1週間前まで(土日祝を除く)に申請。長期の6か月以内での期間延長は終了日の7営業日前までに申請が必要。
- 申込み方法
電話又はメールで仮予約し、市から送付される申請書類を提出。許可・契約後に利用料を納付する。短期の入居は平日9〜12時又は13〜14時で、時間外退居は事前調整。長期の入居も同時間、退居は平日9〜12時又は13〜16時。
- 必要書類
市が送付する利用申請書、現住所を確認できる本人確認書類等。免許証は変更があれば裏面も、マイナンバーカードは表面のみ、住民票は発行3か月以内で個人番号のないもの。海外住所の証明書を使う場合等は別途相談する。
- 公式の問い合わせ窓口
担当窓口 土佐清水市企画財政課 地域づくり支援係 移住相談・促進担当 電話 0880-82-1181 メール iju@city.tosashimizu.lg.jp 所在地 〒787-0392 高知県土佐清水市天神町11-2 FAX 0880-82-2882
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
一人で短く地域を知る場合と、家族で日常生活を試す場合では合う住宅が異なります。日額と月額だけでなく、共用設備、通信、寝具、平日の鍵の受渡しを比べると、自分の働き方や家族の予定に合う滞在を選びやすくなります。
申込み前の確認
予約表だけで空室を確定せず窓口に確認してください。短期の一般枠と移住決定者の特例を混同しないこと、長期は家族2人以上で継続利用すること、施設写真をSNS掲載できないことに注意が必要です。
参照した公式資料
- 1土佐清水市|公式案内2026年10月18日確認
- 2土佐清水市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認