阿波市で収穫と移住者交流を体験|11月21〜22日の食育ツアーと宿泊の選び方
- 募集人数
- 募集5組。
- 実施期間
- 2026年11月21日11時〜20時、22日9時〜13時の1泊2日。
- 参加費
- 大人1人10,000円、小中学生1人5,000円、未就学児無料。
活動・応募資格
11月21〜22日、阿波市で収穫・食育体験、移住者との交流、養蜂見学を組み合わせる1泊2日のツアーが開かれる。募集5組で、宿泊先により本人負担が変わる。
- 仕事・体験の内容
こひめ農園での収穫体験と食事、移住者との交流、養蜂見学とみつろうを使う箸づくりを通じて、阿波市での暮らしを考える1泊2日の体験。雇用や報酬のある就業体験ではない。
- 応募・利用資格
阿波市への移住や地域との関わりに関心のある方。子ども連れのほか、ひとりでの参加も歓迎されている。
- 活動・滞在する場所
徳島県阿波市。1日目は阿波町のこひめ農園、夕方は移住おためし土成の家で交流。2日目は阿波町の妖精の村など。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
2026年11月21日11時〜20時、22日9時〜13時の1泊2日。現地集合・解散。
- 参加中の義務・協力事項
農作業のできる服装、長靴、軍手等を準備し、子どもの安全は保護者が管理する。食物や蜂のアレルギーは事前相談。蜂の見学は希望者のみで、防護服を着用する。写真の広報利用を望まない場合は事前に伝える。
暮らし・費用
- 利用料
大人1人10,000円、小中学生1人5,000円、未就学児無料。
- 無料となる範囲
参加料金には1日目の昼食・夕食、2日目の昼食、野菜セットと箸などの体験・おみやげを含む。宿泊は土成の家をシェア利用する場合に限り無料。
- 自己負担
現地までの往復交通と市内移動用の自家用車またはレンタカー、土成の家以外を選ぶ場合の宿泊は参加者が手配・負担する。料金に含まれる3食以外の飲食や個人的な買い物も各自で用意する。
- 住まい・住居支援
移住おためし土成の家でのシェア宿泊を選べる。ホテルなど別の宿泊先を利用する場合は各自で予約する。
申込・選考
- 募集人数・定員
募集5組。個別の世帯人数上限は公表されていないため、同伴者と宿泊の人数を申込み時に確認する。
- 応募・申込期限
申込締切日の指定はない。開催前に電話・メールで参加枠と宿泊希望を相談する。5組の募集枠があるため、空きは都度確認する。
- 申込み方法
阿波市移住交流支援センターへ電話またはメールで問い合わせ・申込みを行う。
- 必要書類
公開案内では専用の申込書や添付証明書は指定されていない。参加人数、子どもの年齢、希望する宿泊方法などを伝え、センターの案内に従う。
- 公式の問い合わせ窓口
申込・相談窓口 阿波市移住交流支援センター 電話 0883-35-4211 メール awa-ijyuu@ca.pikara.ne.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
収穫する場所、食べる場、移住者の話を一緒に体験すると、旅の印象から一歩進んで、家族の日常に取り入れたい過ごし方を考えやすい。市内移動は自分たちで用意するため、移動距離や運転の負担も暮らしの判断材料にできる。
申込み前の確認
土成の家はシェア宿泊なので、家族構成やプライバシー面が合うか申込み前に相談したい。荒天時は開催5日前までに連絡され、中止に伴う交通・宿泊等の補償はない。食物・蜂のアレルギーや服装も事前確認する。
参照した公式資料
- 1阿波市移住交流支援センター|公式案内2026年10月18日確認