地域おこし協力隊石川県 能登町

能登町で空き家・空き地の活用を学ぶ|不動産会社に勤める協力隊1名、月給21万円

募集人数
現行の町公式ページでは、能登不動産を配置先として1名募集しています。
勤務時間
9時〜18時、休憩1時間の実働8時間です。
報酬
月給21万円で、賞与は年2回と案内されています。
すべての条件と出典を読む

活動・応募資格

能登町は、能登不動産で空き家・空き地の調査や利活用、空き家バンクの発信を担う協力隊を1名募集しています。会社との雇用契約で月給21万円、9時〜18時の実働8時間。住居の用意又は家賃補助があり、光熱費・通信費等は自己負担です。

仕事・体験の内容

能登不動産で、空き家・空き地の現地調査と情報整理、利活用の検討、相談会の企画・運営補助、空き家バンクや移住希望者への発信、地域行事への参加を担います。1年目は地域の暮らし・文化と不動産調査を学び、2〜3年目に調査や活用提案の技能を深めます。ゲストハウスや交流拠点の可能性も検討します。

応募・利用資格

都市地域等から採用後に能登町へ住民票と生活拠点を移し、退任後も定住する意欲がある人が対象です。税・国民健康保険料・国民年金等の滞納がなく、地方公務員法の欠格条項に該当せず、心身とも健康で地域や団体の活動に取り組めることが必要です。普通免許を持ち調査業務に対応できること、写真撮影・PC入力等の基本技能、住環境や地域づくりへの関心と対話力が求められます。年齢・性別は不問で、不動産業経験はあると望ましい条件です。採用前の住所要件は町に確認してください。

活動・滞在する場所

能登不動産株式会社(石川県鳳珠郡能登町字宇出津タ字77番地14)が勤務先です。能登町内の空き家・空き地の現地調査や地域活動に携わります。

勤務・任用

雇用・任用形態

町の協力隊として委嘱され、受入団体の能登不動産と雇用契約を結びます。町との雇用関係はありません。業務に支障がなく活動上必要な兼業は、事前に町と団体へ相談し許可を得る形です。

任用・利用期間

町の委嘱日から2027年3月31日までです。1年ごとに更新でき、最長3年(36か月)まで延長可能ですが、更新や継続雇用が保証される制度ではありません。協力隊としてふさわしくないと判断された場合は期間中の委嘱取消しがあります。

報酬

月給21万円で、賞与は年2回と案内されています。額や支給条件等は実際の雇用契約で確認してください。

待遇・福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険を完備しています。住宅支援、社用車・社用スマートフォン、予算内の活動用品や研修旅費の負担があり、通信教育も受講可能です。退任後の会社雇用や起業・継業支援は展望として示されており、採用の保証ではありません。

勤務・活動時間

9時〜18時、休憩1時間の実働8時間です。平均勤務日数は月20日と案内されています。

休日・休暇

年間休日120日以上、日曜と月曜〜土曜のうち1日を休む週休2日制と祝日です。有給休暇、お盆4〜5日、ゴールデンウィーク4日、年末年始6〜7日の休暇が示されています。

参加中の義務・協力事項

町内に住民票を移して居住し、地域行事にも参加しながら所有者・住民・行政等と協働します。住民票は事務局と協議した上で移動し、協議せず先に移すと採用取消しの場合があります。兼業は業務に支障がないことに加え、町と会社への事前相談・許可が必要です。宅地建物取引士は取得できると望ましいとされ、応募時の必須資格ではありません。

暮らし・費用

利用料

住宅は会社が用意するか家賃を補助し、家賃負担は基本的にないと案内されています。光熱費・通信費・自治会費等は自己負担です。選考に伴う交通・宿泊費も応募者の負担になります。

無料となる範囲

住居の用意又は家賃補助、社用車・社用スマートフォン、活動に使うパソコン・消耗品・研修旅費等を予算の範囲で会社が貸与・負担します。宅地建物取引士資格取得には補助があると案内されています。生活にかかる費用がすべて無料になるものではありません。

自己負担

光熱費・通信費・自治会費等と、面接に伴う交通費・宿泊費は本人負担です。町の共通案内では駐車場代も原則自己負担としています。住居の具体的な契約条件や補助対象外の費用は採用前に確認してください。

住まい・住居支援

会社が住居を用意するか家賃を補助し、家賃負担は基本的にないとの個別要項です。光熱費・通信費・自治会費等は自己負担です。町の共通案内は住宅を受入団体で用意し、家賃の扱いは雇用契約内容によるとしているため、実際の物件・初期費用・駐車場代等は契約前に確認してください。

申込・選考

募集人数・定員

現行の町公式ページでは、能登不動産を配置先として1名募集しています。共通要項は2団体各1名・計2名の構成ですが、この紹介は現行HTMLが個別要項を掲載している能登不動産の1名だけを対象にします。別団体の受付継続は確認していません。

応募・申込期限

随時募集です。受付継続と選考状況、希望する着任時期は能登町ふるさと振興課へ確認してください。

申込み方法

応募書類を能登町役場ふるさと振興課へ郵送又は持参します。書類審査を通過すると、町と配属希望団体等による面接を能登町役場で行います。必要に応じて面接前にオンライン面談を行い、面接日時は応募者の都合を踏まえて設定します。交通・宿泊費は応募者負担で、結果は文書通知されます。

必要書類

能登町地域おこし協力隊応募用紙、応募時点の居住地の住民票、資格等に該当がある場合はその証明書類の写しを提出します。証明書類の写しは共通要項に追加で示されています。

公式の問い合わせ窓口
応募窓口能登町ふるさと振興課 地域おこし協力隊担当
応募の電話0768-62-8526
応募のメールfurusatoshinkou@town.noto.lg.jp
活動内容の窓口能登不動産株式会社
活動内容の電話0768-62-2022
活動内容のメールnoto-realtor@t-bb.jp
書類送付先〒927-0492 石川県鳳珠郡能登町字宇出津ト字50番地1 能登町役場ふるさと振興課

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

物件を紹介する前段階の調査や情報整理から、所有者・住民との対話、活用の提案までを現場で学ぶ仕事です。移住先で不動産や地域づくりに関わりたい人は、宅建資格の取得支援だけでなく、相談対応や地域行事にも継続して関わる役割として考えたい募集です。

申込み前の確認

家賃負担は基本的にないとの個別要項ですが、住居の具体的条件は雇用契約によるため、初期費用や駐車場代等を含めて確認してください。光熱費・通信費・自治会費、面接交通・宿泊費は本人負担です。住民票を先に移さず町と協議し、兼業も事前許可が必要です。共通要項には別団体も載っていますが、ここでは町の現行ページが個別要項を掲載する能登不動産1名の募集を扱います。

参照した公式資料

  1. 1
    能登町|公式案内2026年10月18日確認
  2. 2
    能登町|公式案内2026年10月18日確認
  3. 3
    能登町|公式案内2026年10月18日確認
  4. 4