仕事・活動体験山形県 寒河江市

山形県寒河江市オーダーメイド型移住体験ツアーと参加促進補助金

募集人数
ツアーは1回につき1組。
実施期間
令和8年度のツアー募集・受入は2026年5月20日から2027年3月20日まで。
参加費
宿泊、飲食、寒河江市までの交通費、その他の有料サービスは参加者負担です。
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活動・応募資格

寒河江市の移住体験ツアーは1回1組、原則1泊2日以内で、希望内容に合わせて職員が行程を調整します。旅費や宿泊等は自己負担ですが、山形県外在住で全行程に参加した人には対象交通費・市内宿泊1泊分の半額、上限5万円の補助があります。希望日の約1か月前の申込みと、体験後30日以内の補助申請が必要です。

仕事・体験の内容

寒河江市への移住を検討する人が、希望する暮らしや仕事に合わせて職員と行程を組み、現地を確かめるオーダーメイド型ツアーです。住まい探し、空き家内覧、先輩移住者との交流、農作業・生活・仕事の体験等を相談できます。対象ツアーの全行程に参加した県外在住者には、交通費と宿泊費の一部を支援する制度があります。

応募・利用資格

ツアーは寒河江市外に住所があり、市への移住を希望・検討する本人と家族やパートナーが対象です。参加促進補助金は山形県外に住所があり、市または市指定の協議会が主催する体験ツアーの全行程に参加した人に限られます。市外在住であるだけでは補助対象になりません。

活動・滞在する場所

山形県寒河江市内。希望する地域、見たい住宅、仕事や暮らしの確認事項を申込書に記入し、職員と行程を調整します。

体験の期間・条件

任用・利用期間

令和8年度のツアー募集・受入は2026年5月20日から2027年3月20日まで。原則1泊2日以内、平日9時から17時の対応です。土日祝や連日の対応は相談・調整が必要で、希望日どおりの受入を保証するものではありません。

参加中の義務・協力事項

希望と日程を事前に伝えて行程を調整し、補助金を利用する場合は対象ツアーの全行程に参加します。交通費・宿泊費の支払いを証する書類を保管し、申請内容を正確に記入します。不正申請、目的外使用、交付条件への違反等では交付決定が取り消されることがあります。

暮らし・費用

利用料

宿泊、飲食、寒河江市までの交通費、その他の有料サービスは参加者負担です。補助金は対象となる交通費と市内宿泊1泊分の合計額の2分の1、上限5万円で、1000円未満を切り捨てます。交付申請は1組につき1年度1回です。

無料となる範囲

旅費や宿泊費が全額無料になる制度ではありません。県外在住などの要件を満たした場合、対象経費の一部を補助する仕組みです。公共交通は居住地から寒河江駅までの往復、自家用車は居住地から市役所までの往復距離に25円/kmを乗じた額等が算定対象です。レンタカーの借上料・燃料費、対象区間の高速料金も要綱に従い扱います。

自己負担

参加者が支払った宿泊・交通費のうち補助対象外の分、補助率と上限を超える分、飲食代や有料サービス代等は自己負担です。領収書等を残して体験後に交付を申請する制度であり、予約時に補助相当額が差し引かれるとは案内されていません。

住まい・住居支援

宿泊を含める場合は市内のホテル・旅館等の利用を行程と併せて調整します。補助対象の宿泊費は旅館業法の対象となる市内宿泊施設の1泊分が上限で、無料住宅の貸与や長期の家賃補助として使う制度ではありません。

申込・選考

募集人数・定員

ツアーは1回につき1組。本人と家族やパートナーを1組とし、申込みが多い場合は調整されます。

応募・申込期限

ツアー希望日のおおむね1か月前までに申込書を提出します。年度の募集・受入最終日は2027年3月20日です。補助金はツアー終了日から30日以内に申請し、1組につき年度1回に限ります。予算の範囲内で交付するため、残予算と適用可否は出発前に窓口へ確認してください。

申込み方法

ツアー申込書を持参、郵送、FAXまたはメールで提出。内容確認後に文書等で実施の連絡があります。補助金は参加後、交付申請書に対象経費の支払いを証する書類の写しを添えて協議会へ申請し、審査と交付決定を受けます。

必要書類

ツアーは移住体験ツアー申込書に本人・同行者、希望日程、体験したい内容、交通手段等を記入します。補助金は交付申請書(様式第1号)と交通費・宿泊費の領収書等の写し。補助申請書は往復分の記入と支払証拠の添付を求めており、証拠がない経費は対象外です。

公式の問い合わせ窓口
窓口寒河江市移住・定住推進協議会(みらい協働課内)
電話(ツアー要領)0237-83-3205
メール(ツアー要領)s-mirai@city.sagae.yamagata.jp
制度案内の問合せ電話0237-85-1486
郵送先〒991-8601 山形県寒河江市中央一丁目9番45号 寒河江市役所4階 みらい協働課内

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

現地で何を確かめたいかを先に絞ると、1泊2日を単なる観光で終わらせずに使えます。例えば空き家の修繕や通勤のしやすさが気になるなら、内覧と移動経路の確認を組み合わせ、家族で移る場合は日常の買い物や子育て環境も相談するとよさそうです。補助金は参加後の申請なので、手元でいったん払える予算と領収書の管理も含めて計画しましょう。

申込み前の確認

ツアーの対象は市外在住者ですが、補助金は山形県外在住者に限られ、全行程参加・年度1回・予算内の審査という別条件があります。宿泊1泊分の費用が全額支払われる制度ではありません。自家用車の距離算定の到着点は、要綱の市役所を基準に確認してください。連絡先は実施要領のツアー窓口と市案内の担当係を区別し、予約確定、対象経費と残予算を出発前に確認してください。

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