能登官民連携復興センターの協力隊|地域と全国の支援をつなぐ3人募集
- 募集人数
- 3人。
- 勤務時間
- 月18日の業務を基本とし、土日祝日に業務する場合もあります。
- 報酬
- 報償費等は年380万円から。
活動・応募資格
能登の復興プロジェクト支援や企業・団体との調整、センター運営を担う協力隊3人を随時募集しています。雇用関係のない業務委託で、月18日の活動を基本とし報償費等は年380万円から。能登6市町のいずれかへの移住が必要です。
- 仕事・体験の内容
能登各地の復興プロジェクトに伴走し、目標・資金計画・進捗等を支援します。企業や団体の人材・ノウハウ等を被災地へつなぐ調整、センターの人事・会計・総務・広報やIT活用等の運営事務にも携わります。
- 応募・利用資格
指定の都市地域等の在住者、または能登6市町以外の同一地域で協力隊を2年以上経験し解嘱後1年以内で地域要件を満たす人。委嘱後に輪島・珠洲・穴水・能登・七尾・志賀のいずれかへ住民票と生活拠点を移せることが必要です。普通免許、Word・Excel等とネット発信、健康・誠実さ、法令遵守、復興への意欲と関係者との協力が求められ、地方公務員法の欠格事由に該当しない人が対象です。
- 活動・滞在する場所
能登官民連携復興センター内(輪島市三井町洲衛10部11番1)を拠点に、能登地域、特に能登6市町で活動します。業務により被災地の現場や県外へ出向く場合があります。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
石川県知事が協力隊員として委嘱し、隊員とセンターが業務委託契約を結びます。隊員・県・センターの間に雇用関係はありません。活動に支障のない範囲で副業・兼業が可能です。
- 任用・利用期間
委嘱日から2027年3月31日まで。開始日は本人・県・センターで協議して決めます。年度ごとの更新で、活動姿勢や成果等を考慮して最長3年(36か月)まで延長できます。
- 報酬
報償費等は年380万円から。個人のスキル・業務経験・業務日数や時間等により変動する場合があります。18日未満の業務を相談する場合は日割り計算となります。
- 待遇・福利厚生
雇用関係がないため保険・年金は自分で加入・負担し、必要に応じセンターが手続を支援します。仮設宿泊所のあっせん、認められた活動費の負担、業務用車両等の支援があります。
- 勤務・活動時間
月18日の業務を基本とし、土日祝日に業務する場合もあります。個別事情は相談でき、18日未満の場合は報償費等を日割りで計算します。業務状況確認の日報を作成します。
- 休日・休暇
非雇用の業務委託で、月18日を基本とし土日祝日に活動する場合もあります。固定休日・有給休暇の扱いは募集原典に記載されていません。業務日数や休みの取扱いは応募前に窓口で確認してください。
- 参加中の義務・協力事項
委嘱後に能登6市町のいずれかへ移住し、地域や企業等と協力して復興支援に取り組みます。業務日報を作成し、副業等による業務日数・時間変更は事前相談が必要。副業状況確認の活動報告を求める場合があります。
暮らし・費用
- 利用料
健康保険・国民年金・社会保険料等は自己加入・自己負担です。仮設宿泊所には一部自己負担があり、着任の交通・引越費、応募に係る通信・交通費等も本人負担です。
- 無料となる範囲
センターが必要と認める活動費(研修・視察旅費、消耗品、住居に要する費用等)はセンターが負担します。業務に必要な場合はセンターの車を使用します。仮設宿泊所をあっせんしますが、一部自己負担があります。
- 自己負担
健康保険・年金等の保険料、仮設宿泊所の一部費用、着任時の交通・引越費、応募に係る通信・交通費等は自己負担です。
- 住まい・住居支援
県設置のコンテナ型仮設宿泊所をあっせんしますが、一部自己負担があります。バス・トイレ・シャワー・洗面、IHコンロとシンク、ベッドや家電が備わり、洗濯機・電子レンジは共用です。自己負担額と利用可否は窓口で確認します。
申込・選考
- 募集人数・定員
3人。定員に達し次第終了する随時募集です。
- 応募・申込期限
随時募集で、定員に達すると終了します。応募前に現在の受付状況を確認してください。
- 申込み方法
指定資料をセンターへ持参・郵送・メールのいずれかで提出します。書類審査後、通過者は対面またはオンラインの個別面接を受けます。面接は複数回の場合があり、適性検査を依頼する場合もあります。結果はメールまたは書面で通知します。
- 必要書類
指定の石川県地域おこし協力隊(能登官民連携復興センター)応募様式、応募時住所地の住民票の写し、運転免許証の写し。住民票・免許証は撮影画像でも提出できます。
- 公式の問い合わせ窓口
担当 一般社団法人能登官民連携復興センター 提出先 石川県輪島市三井町洲衛10部11番1 奥能登行政センター4階 電話 0768-23-4681 メール info@notorenpuku.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
現地の団体が進める取組と、外部にある資金・人材・ノウハウを結び付ける役割です。事業の進捗を支える経験や管理部門の経験も関わるため、自分が担う部門と現場に出る頻度を相談すると活動像を描きやすくなります。業務委託なので、保険や住居の自己負担を含めて年間の収支を考える必要があります。
申込み前の確認
仮設宿泊所は一部自己負担があり、料金と利用可否を確認してください。報償費等は経験・日数等で変わります。活動日数・固定休日や有給の扱い・担当部門・移住する自治体を事前相談し、委嘱前に住民票を動かさないよう確認します。
参照した公式資料
- 1石川県・一般社団法人能登官民連携復興センター|公式案内2026年10月15日確認
- 2石川県・一般社団法人能登官民連携復興センター|募集・利用の公式案内2026年10月15日確認