北栄町でイチゴ・ブドウの仕事を試す|農業インターンの報償と滞在費
- 募集人数
- 若干名。
- 勤務時間
- 要項は週5日を基本とし、分野別の予定をイチゴは月〜金8〜15時、ブドウは月〜木8〜16時30分としている。
- 報酬
- 活動した日に日額12,000円の報償費を支給する。
活動・応募資格
北栄町が2週間〜3か月の農業インターンを募集。イチゴとワイン用ブドウの現場を選び、活動日には日額12,000円を支給する。宿泊や活動経費は自分で負担する。
- 仕事・体験の内容
北栄ドリーム農場でのイチゴ栽培・観光農園補助・情報発信、または北条ワイン醸造所でのワイン用ブドウ栽培・PR・仕込みなどを体験する。2分野は希望期間に応じて組み合わせられる。
- 応募・利用資格
応募時20〜62歳で、対象の都市地域等に住所を持つ人。地域の活性化と住民との協働に意欲があり、PCの基本操作と情報収集・発信ができること。地方公務員法の欠格事項に該当しないこと。インターン中の住民票異動は不要だが、正規隊員に採用された場合は異動が必要。
- 活動・滞在する場所
鳥取県北栄町内。イチゴは株式会社北栄ドリーム農場、ブドウは株式会社北条ワイン醸造所。受入先への移動手段は自分で用意する。
体験の期間・条件
- 雇用・任用形態
町との雇用関係を結ばず、地域おこし協力隊インターンとして委嘱する。
- 任用・利用期間
2週間以上3か月以内、2027年3月31日までの範囲で実施。
- 報酬
活動した日に日額12,000円の報償費を支給する。源泉所得税を控除し、活動のない日の支給はない。
- 待遇・福利厚生
町による雇用保険・厚生年金・健康保険への加入はない。活動中のけがや病気等についても本人の責任となり、必要に応じて自分で保険に入る。
- 勤務・活動時間
要項は週5日を基本とし、分野別の予定をイチゴは月〜金8〜15時、ブドウは月〜木8〜16時30分としている。いずれも昼休憩1時間を含む。希望分野・期間の具体的な活動日程を事前に相談する。
- 休日・休暇
分野別の活動曜日は示されるが、固定休日・有給休暇の扱いは募集原典に記載されていない。活動のない日は報償費の支給対象にならない。
- 参加中の義務・協力事項
選択した農業現場での栽培・PR・地域協力活動に参加し、地域住民と協働する。オンライン等のカジュアル面談を経て書類応募を案内する。
暮らし・費用
- 利用料
宿泊費や活動に必要な経費は本人負担。報償費とは別の支給は募集要項に設けていない。
- 無料となる範囲
宿泊や活動経費を無償で提供する仕組みではない。日額報償費を受け取り、自分で滞在費を賄う。
- 自己負担
宿泊費、活動経費、受入先までの交通手段を本人が負担・手配する。町や受入先は送迎しない。保険が必要な場合は自分で加入する。
- 住まい・住居支援
宿泊費は本人負担。滞在先と通勤手段を参加前に準備する。
申込・選考
- 募集人数・定員
若干名。
- 応募・申込期限
2027年2月26日まで。
- 申込み方法
町産業振興課へ事前相談・カジュアル面談を行い、履歴書と住民票抄本を郵送またはメールで提出。書類審査とオンライン面接を行う。
- 必要書類
市販の履歴書(JIS規格A4)と住民票抄本。
- 公式の問い合わせ窓口
相談・応募窓口 北栄町産業振興課 農商工推進室 電話 0858-37-3153 メール sangyo@e-hokuei.net 書類提出先 〒689-2292 鳥取県東伯郡北栄町由良宿423番地1
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
長期移住を決める前に、農作業と町での生活を同じ期間に試せる制度です。収入は活動日数で変わり、滞在費と通勤手段は自分で準備するため、日額だけで総収支を決めず、選ぶ分野の予定を確認して滞在予算を作るのがよいでしょう。
申込み前の確認
分野別の実際の活動日・休みの決め方、受入期間、保険と宿泊先を窓口で確認してください。案内チラシには交通費が一部補助の対象となる場合があると記載されていますが、適用条件を確かめるまでは自己資金で移動費を見込んでください。参加後の正規隊員採用は保証されません。
参照した公式資料
- 1北栄町|公式案内2026年10月17日確認
- 2北栄町|公式案内2026年10月17日確認
- 3北栄町|募集・利用の公式案内2026年10月17日確認