地域おこし協力隊福島県 只見町

只見町のエコツーリズム協力隊|自然体験を商品と受入れの仕組みへ

募集人数
1名。
勤務時間
原則週5日、週37時間30分を目安とするフレックスタイム制。
報酬
月21日勤務の場合、月額229,110円から。
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活動・応募資格

只見町は、カヤックやサイクリング等の体験づくりとガイド育成を担う協力隊を1名募集しています。月21日勤務なら月額229,110円からで、住宅料を月5万円まで支援します。

仕事・体験の内容

田子倉湖や町内の山・川でのカヤックやサイクリング等を観光商品へ育て、地域ガイドの発掘・育成、運営体制づくり、SNSによる誘客や関係人口づくりを担います。

応募・利用資格

都市地域等に在住し採用後に只見町へ住民票と生活拠点を移せる、概ね20歳以上の健康な人。普通免許はAT限定可で着任までの取得も可能。基本的なPC操作、住民との関わり、地方公務員法の欠格条項に該当しないことが条件です。アウトドアの経験や資格、起業への関心は歓迎要件です。

活動・滞在する場所

只見町内。主な勤務先は只見町観光公社と町交流推進課です。

勤務・任用

雇用・任用形態

只見町の会計年度任用職員として町長が任用します。

任用・利用期間

2026年7月以降を最早の予定とし、個別事情に応じて調整。採用後最低1年以上の勤務を前提に、最長3年まで再任可能です。

報酬

月21日勤務の場合、月額229,110円から。通勤手当、条件による期末手当等があり、国内旅行業取扱管理者、キャンプインストラクター、JRCAインストラクターの指定資格は各1号給加算の対象です。

待遇・福利厚生

厚生年金、健康保険、雇用保険、非常勤公務災害補償に加入します。

勤務・活動時間

原則週5日、週37時間30分を目安とするフレックスタイム制。支援組織の指示に従います。

休日・休暇

週5日の活動を基本とし、年次有給休暇は基準法等の関係法令によります。具体的な休日と勤務割は応募前に確認してください。

参加中の義務・協力事項

支援組織の指示に従い、地域事業者や関係団体と連携して業務に取り組みます。町の協力隊は月1回の定例ミーティングを行い、活動・暮らしの情報を共有します。

暮らし・費用

利用料

活動期間中の住宅料は月5万円まで町が負担します。転居費、光熱水費、通信費、生活備品等は本人負担・準備です。

無料となる範囲

住宅料を月5万円まで支援。業務用車両、消耗品、研修旅費等は予算内で町が負担します。

自己負担

転居費、光熱水費・通信費、生活備品等。住宅料の上限を超える分や契約初期費用の扱いは事前確認が必要です。

住まい・住居支援

活動中の住居の住宅料を月5万円まで町が負担します。生活備品等は自分で準備します。

申込・選考

募集人数・定員

1名。

応募・申込期限

2026年10月30日17時まで。応募順に随時選考し、定員に達し次第終了します。

申込み方法

応募用紙に写真を添え、メール又は郵送で提出。書類選考後、合格者に面接の日時・場所が案内されます。

必要書類

写真付きのエコツーリズム推進協力隊応募用紙。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ先只見町役場交流推進課観光交流係
電話0241-82-5240
応募メールkankou@town.tadami.lg.jp
応募先〒968-0421 福島県南会津郡只見町大字只見字町下2591番地30

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

自然を楽しむ経験を、地域が継続して提供できる商品へつなぐ役割です。安全面や案内の技術だけでなく、地域の人が関わる運営や集客の仕組みまで考えたい人にとって、事業づくりの現場に入る募集となります。

申込み前の確認

締切は10月30日17時です。受付状況と着任日、住宅の条件、具体的な活動日・休日を確認してください。指定資格の加算や任期後の起業支援は、個別の条件を確かめてください。

参照した公式資料

  1. 1
    只見町|公式案内2026年10月18日確認