吉野町の &YOSHINO|地域のお手伝いをしながら2泊3日、宿泊費は上限付き助成
- 募集人数
- 1組2名までです。
- 勤務時間
- 滞在期間中は1日あたりおおむね2時間以上の地域活動が必要です。
- 報酬
- 地域活動に対する給与・報酬の支給は本プログラムの案内に指定されていません。
活動・応募資格
吉野町の「&YOSHINO」は、地域活動を手伝いながら最長2泊3日滞在する制度です。1組2名まで、1日約2時間以上の活動と情報発信が必要で、指定宿泊施設の宿泊費に上限付き助成があります。
- 仕事・体験の内容
吉野町の農作業や行事の準備・運営など地域のお手伝いをしながら、町内の対象宿泊施設に短期滞在し、住民と関わるプログラムです。移住の決定が前提ではなく、継続して地域と関わるきっかけをつくります。
- 応募・利用資格
町外に住所がある18歳以上の学生(高校生を除く)または社会人が対象です。心身ともに健康で町を応援する意欲があり、地域住民との交流や地域作業の補助等を希望し、事業の趣旨と情報発信等への協力、暴力団員でないことが必要です。
- 活動・滞在する場所
奈良県吉野町内の地域活動場所と、町が指定する協力宿泊施設です。具体的な受入先・活動・宿泊先は案内人との事前面談を経て調整します。
体験の期間・条件
- 雇用・任用形態
町外の参加者が地域活動を手伝いながら滞在する関係人口創出支援事業で、協力隊員の採用募集ではありません。原典は参加・助成の条件を定め、雇用任用の条件は設けていません。
- 任用・利用期間
同一の期間に2泊3日まで、1回の申請につき宿泊費助成は2泊まで、保険料助成は3日間分までです。
- 報酬
地域活動に対する給与・報酬の支給は本プログラムの案内に指定されていません。公表された支援は宿泊費の一部と所定の保険料の助成です。
- 待遇・福利厚生
滞在中の傷害保険等は町が契約し、1回の申請につき3日間を上限として保険料実費相当分を町が直接支払います。案内人が地域活動の調整と交流を支援します。
- 勤務・活動時間
滞在期間中は1日あたりおおむね2時間以上の地域活動が必要です。具体的な作業と時間は事前面談で調整します。
- 休日・休暇
2泊3日までの短期滞在中、1日あたりおおむね2時間以上の地域活動を行う条件です。雇用者の固定休日・有給休暇を定める募集ではありません。
- 参加中の義務・協力事項
滞在中は1日おおむね2時間以上の地域活動に従事し、滞在中または終了後にSNS等で事業の様子や町の魅力を発信します。事前オンライン面談を受け、地域住民との良好な関係を築きます。営利・宗教・政治目的の活動や公序良俗に反する行為は禁止です。
暮らし・費用
- 利用料
指定宿泊施設の宿泊費は1人1泊3,300円を上限に助成し、宿泊費がそれ未満の場合は実費額までです。参加者は宿泊施設で、宿泊費総額から助成額を引いた自己負担分を精算します。宿泊施設と日程ごとの料金は予約前に確かめます。 町の指定宿一覧では、1名の料金例はKICHIが9,000円(助成後5,700円)、ゲストハウス空が7,000円から(同3,700円から)、三奇楼の客間6,000円から(同2,700円から)・ドミトリー3,300円(同0円)、とまり木6,800円(同3,500円)です。各施設・日程の最終料金は予約前に確認してください。
- 無料となる範囲
宿泊費全額が一律無料になる制度ではありません。宿泊費助成は指定施設で上限1人1泊3,300円、2泊までです。町が契約する滞在中の傷害保険等は、3日間を上限に実費相当分を町が保険会社へ直接支払います。 指定宿一覧の三奇楼ドミトリーは1人3,300円のため宿泊費は助成後0円と案内されています。
- 自己負担
宿泊費が助成上限を超えた差額は参加者負担です。助成対象は宿泊費の一部と所定の保険料であり、交通、食事、日用品なども自分の予算に含めて準備します。施設の料金・精算内容は予約時に確認してください。
- 住まい・住居支援
町の指定宿はKICHI(丹治)、ゲストハウス空(新子)、三奇楼(上市)、とまり木(柳)です。宿ごとの料金と受入条件が異なります。案内人との面談後に対象施設を予約します。町が直接運営する無料住宅への入居制度ではありません。
申込・選考
- 募集人数・定員
1組2名までです。受入側の状況や面談によって参加の適否を判断するため、日程・施設の確保を保証するものではありません。
- 応募・申込期限
滞在を開始する日の14日前までに専用フォームで申請します。現行案内は具体的な一律終了日を設定していないため、日程と受入状況を町の案内で確認します。
- 申込み方法
町公式ページの申込み先(奈良スーパーアプリ)から希望日程と事前面談希望日を選びます。案内人とのオンライン面談で目的・地域活動・受入状況を調整し、参加決定後に対象の宿を予約。滞在・活動後に宿泊費の自己負担分を支払います。
- 必要書類
町が指定する専用申込フォームによる参加申請が必要です。要綱は別途郵送する書類を指定していません。申請後に案内人との事前面談を行い、滞在の目的と活動内容等を確認します。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 吉野町役場 協働のまち推進課 電話 0746-32-3081 IP直通電話 0746-39-9070 FAX 0746-32-8855 窓口所在地 〒639-3192 奈良県吉野郡吉野町大字上市80番地の1
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
移住を決める前に、地域の人と作業をともにすることで、自分が関われることや日常の距離感を確かめられます。宿泊費の助成だけで選ばず、面談で活動内容と自分の関心が合うかを話し合うことが、無理なく繰り返し訪れる関係につながるでしょう。
申込み前の確認
宿泊無料の案内ではなく、助成上限を超える宿泊費や交通・食事等は自己負担です。地域活動とSNS等での発信は参加条件です。希望日の14日前までに申し込み、面談で受入可否と活動・宿の条件を確認してください。 指定宿の一部には助成後0円のドミトリーがありますが、全施設・全費目が無料になるものではありません。