地域おこし協力隊沖縄県 与那国町

与那国で空き家・移住情報をつなぐ仕事|協力隊の家賃補助と現地選考

募集人数
移住定住業務支援員1名。
勤務時間
基本は週5日、1日7時間、8:30〜16:30の勤務です。
報酬
月額217,587円を最大支給額とし、賞与年2回。
すべての条件と出典を読む

活動・応募資格

与那国町が2027年4月採用の移住定住業務支援員を1名募集しています。役場の会計年度任用職員として空き家・求人情報や交流企画に取り組み、月額報酬の上限は217,587円。家賃補助は活動費の中から月5万円までで、現地最終選考の航空運賃・宿泊費は町が負担します。

仕事・体験の内容

役場企画財政課で移住定住の推進を支援します。移住のおためしツアー企画・実施、空き家や求人の情報収集・発信、移住者と住民の交流機会づくり等を想定し、具体的な活動を地域と相談して進めます。

応募・利用資格

応募時点で対象都市地域等から与那国町へ住民票・生活拠点を移せる人。地域活性化への関心と活動意欲、Word・Excel等の基本操作、普通免許、健康と住民とのコミュニケーション、離島への移住への関心、人間関係を築く意欲が必要です。日曜大工やDIYが好きな人も歓迎します。

活動・滞在する場所

沖縄県与那国町内。与那国町役場企画財政課に所属します。

勤務・任用

雇用・任用形態

与那国町役場の会計年度任用職員として採用します。

任用・利用期間

2027年4月1日から2028年3月31日まで。年度ごとに勤務評価等を踏まえて更新し、制度上の最長は2030年3月31日です。更新が自動的に保証されるものではありません。

報酬

月額217,587円を最大支給額とし、賞与年2回。条例等の変更や制度の範囲により支給額が変わる場合があります。

待遇・福利厚生

厚生年金・健康保険・雇用保険に加入します。町会計年度任用職員の勤務規則に年次休暇・特別休暇の規定があり、年次休暇の日数は任用条件等に応じて町が定めます。

勤務・活動時間

基本は週5日、1日7時間、8:30〜16:30の勤務です。2年目以降は本人の希望があれば相談に応じます。

休日・休暇

会計年度任用職員の規則では土日が原則週休日で、特別の勤務では別割振りが可能です。祝日、12月29日〜1月3日、6月23日(慰霊の日)は休日条例によります。個別の勤務表は担当課に確認してください。

参加中の義務・協力事項

町内に住民票と生活拠点を移し、地域住民との交流を通じて移住定住を推進します。最終選考では与那国島へ来島し、生活環境の確認と関係者面談を受けます。副業は業務に支障がなく、任期終了後の町内起業につながる内容に限ります。

暮らし・費用

利用料

二次のWEB面接を通過した人が参加する最終選考の現地確認では、航空運賃と町内の宿泊費を町が負担します。生活費全般や最終選考の飲食まで無料とする募集ではありません。

無料となる範囲

最終選考に係る航空運賃・町内宿泊費を町が負担します。着任後は活動費の中から家賃を月5万円まで補助し、公務中は公用車を利用できます。活動旅費・消耗品は予算内で所属団体が負担し、机・椅子等を準備します。

自己負担

水道光熱費、インターネット回線工事費等の生活費は本人負担です。通勤と私用の移動手段は自分で確保します。家賃補助は活動費からの支出で、補助上限を超える住居費や最終選考の対象外費用は事前に確認してください。

住まい・住居支援

住居確保を町が支援し、活動費の範囲から家賃を月5万円上限で補助します。水道光熱費やインターネット回線工事費は本人負担です。

申込・選考

募集人数・定員

移住定住業務支援員1名。

応募・申込期限

2026年11月20日(金)17:00まで。書類選考は12月中旬までにメール通知、WEB面接は1月中旬、現地最終選考は2月上旬までの予定です。

申込み方法

企画財政課へ応募書類を郵送または持参します。合否通知はメールで行うため、申込書にメールと電話を必ず記載します。メールは問い合わせ用で、要項はメールでの応募を案内していません。

必要書類

所定の与那国町地域おこし協力隊申込書(写真添付)、住民票の写し、運転免許証の写し。提出した書類は選考結果に関わらず返却されません。

公式の問い合わせ窓口
担当・書類提出先与那国町役場企画財政課 協力隊担当
住所〒907-1801 沖縄県八重山郡与那国町字与那国129
電話(課窓口)0980-87-3577
メール(募集要項)kikaku@town.yonaguni.lg.jp
メール(課窓口)kikakugrp@town.yonaguni.lg.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

空き家や仕事の情報を集めて発信し、移住後も暮らし続けられる関係づくりに関わる役割です。家賃補助が活動費の中から出る点は、業務に使える予算と生活費を一緒に見積もるうえで重要です。最終選考で現地を訪れる機会があるので、移動手段と買い物・医療などの日常動線を具体的に確かめてから移住を判断したい募集です。

申込み前の確認

11月20日17時の提出期限を守り、地域要件と住民票を動かす時期を担当課に確認してください。航空運賃・宿泊費の町負担は最終選考の対象者に限ります。手配方法・対象範囲と、それ以外の滞在費、住居費、活動予算、日常移動手段を事前に確認してから予定を立ててください。

参照した公式資料

  1. 1
    与那国町|公式案内2026年10月15日確認
  2. 2
    与那国町|公式案内2026年10月15日確認
  3. 3
  4. 4