弘前でりんご栽培と就農者支援を担う協力隊|2027年4月以降着任、11月20日必着
- 募集人数
- りんご産業参入加速化隊員を2名募集します。
- 勤務時間
- 原則1日7時間、週35時間です。
- 報酬
- 月291,666円、通勤手当相当分の費用弁償があります。
活動・応募資格
弘前市が、りんご栽培を学びながら就農希望者の受入れや発信を担う協力隊2名を募集しています。2027年4月以降の会計年度任用職員で月291,666円。応募は2026年11月20日必着です。
- 仕事・体験の内容
市内のりんご園地で栽培と農業経営を学びながら、就農希望者の交流・受入れ体制づくり、SNS等の情報発信、県内外の就農・移住イベントに取り組みます。任期後に市内で就農を目指す役割です。
- 応募・利用資格
総務省の地域要件を満たし、着任後に弘前市へ住民票と生活拠点を移し、活動終了後も定住する意思がある人が対象です。普通免許(採用日までの取得見込みを含む)と実際の運転、PCの一般操作・簡単なチラシ作成、SNS等での発信経験、地域住民と協働する姿勢が必要です。欠格事項に該当しないこと、外国籍の応募者はN1以上の日本語能力が条件です。
- 活動・滞在する場所
弘前市農林部りんご課、市内のりんご園地等。1年目は園地での活動が中心です。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
弘前市の会計年度任用職員として採用します。地方公務員の服務規定が適用され、兼業は事前相談が必要です。
- 任用・利用期間
2027年4月1日以降の採用日から2028年3月31日まで。1年単位で最長3年まで更新可能です。起業・事業承継に向け市が必要と認めた場合、さらに最長2年の延長制度があります。初月は条件付採用で、雇用・更新の正式決定は各年度予算の成立後です。
- 報酬
月291,666円、通勤手当相当分の費用弁償があります。期末・勤勉手当の支給はありません。
- 待遇・福利厚生
市町村職員共済組合、厚生年金、雇用保険に加入します。活動用車両とPCの支給・貸与があります。1年以上活動後、定住して起業・事業承継を行う場合は、別の条件により補助対象となる制度があります。
- 勤務・活動時間
原則1日7時間、週35時間です。活動内容により変更する場合があります。
- 休日・休暇
週休2日をシフトで決定し、祝日・年末年始も休日です。休日に活動する場合は平日振替等で対応します。任用時に年次有給休暇10日を付与し、条件付きの有給・無給の特別休暇があります。
- 参加中の義務・協力事項
農業技術習得だけでなく、就農希望者の受入れや情報発信、市の担い手育成事業、移住フェア等にも協力します。活動内容は関係者や市職員と相談して決め、地域の生活習慣を尊重して活動します。
暮らし・費用
- 利用料
住宅の家賃は一部を市が負担しますが上限額は要項に記載されていません。敷金・礼金・仲介手数料、光熱水費・町内会費、引越費用等は自己負担です。
- 無料となる範囲
活動用の公用車と事務用PCは市が用意・貸与します。住居も市が用意し家賃の一部を支援しますが、全額無料の住宅とは案内していません。
- 自己負担
住居の敷金・礼金・仲介手数料、生活の光熱水費・町内会費、引越費用と、原則現地実施の二次選考に要する交通・滞在費等は本人負担です。生活・通勤用の自家用車の用意も勧められています。
- 住まい・住居支援
市が住居を準備し、上限付きで家賃の一部を負担します。本人負担額や対象物件の詳細は公表要項からは特定できません。
申込・選考
- 募集人数・定員
りんご産業参入加速化隊員を2名募集します。
- 応募・申込期限
2026年11月20日必着です。着任予定は2027年4月1日以降で、おためし体験の申込期限とは別です。
- 申込み方法
弘前市企画課の人口減少対策担当へ、応募書類を郵送または持参します。書類選考後の二次選考は原則現地面接で、予定日は2027年1月10日です。提出した書類は返却しません。
- 必要書類
指定応募用紙、住民票の写し、普通免許証の両面コピーを提出します。免許未取得やマイナ免許証の場合は、要項が指定するマイナンバーカード表面等の本人確認書類の写しを用います。
- 公式の問い合わせ窓口
応募・書類提出先 弘前市企画部企画課 人口減少対策担当 電話(応募) 0172-40-7121 メール(応募相談) kikaku@city.hirosaki.lg.jp 郵送・持参先 〒036-8551 青森県弘前市大字上白銀町1番地1 活動内容の相談 弘前市農林部りんご課/0172-40-0482 メール(活動相談) ringo@city.hirosaki.lg.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
栽培技術を身につける時間と、他の就農希望者を支える仕事が組み合わさった募集です。自分の就農計画に加え、経験や学びを人へ伝える活動にも関心があるかを考えると、任期中に育てたい技能が具体的になります。
申込み前の確認
2026年10月16日に公式本文と要項全5頁を確認しました。住宅家賃の支援上限、初期費用、自家用車の維持費、年度予算と着任日を応募前に確認してください。おためし体験の締切は協力隊本応募とは別で、体験への参加や任期後の農地・収入の確保は保証されません。
参照した公式資料
- 1弘前市|公式案内2026年10月16日確認
- 2弘前市|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認