日野町で白ねぎと水稲を学び、就農の進路を探す|農業研修員1名の活動と生活費
- 募集人数
- 1名。
- 勤務時間
- 1日8時間・月20日程度を予定。
- 報酬
- 報償費は月183,500円。
活動・応募資格
鳥取県日野町が、白ねぎと水稲を学ぶ農業研修員の協力隊1名を募集。18歳以上50歳未満が対象で、非雇用型の月額報償183,500円と指定住宅の家賃補助を案内する。
- 仕事・体験の内容
地元生産者のもとで白ねぎ・水稲の栽培技術を学び、新商品開発・販売、販路開拓、地域行事等に取り組む。任期後の認定新規就農者としての独立等を目指す。
- 応募・利用資格
18歳以上50歳未満。対象の都市地域等に住み、日野町へ住民票を移して居住できる健康な人。普通自動車免許を持ち、任期後の定住と生計づくりに意欲があること。
- 活動・滞在する場所
鳥取県日野町内。一般財団法人日野町農林振興公社を活動拠点とし、担当業務に応じて町内農地・生産者の現場等で活動する。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
町との雇用関係がない地域おこし協力隊として日野町長が委嘱。一般財団法人日野町農林振興公社を受入れ・活動拠点とする。
- 任用・利用期間
委嘱日から1年間。以後1年ごとに更新可能で最大3年間。隊員として不適切と判断された場合は更新しない。
- 報酬
報償費は月183,500円。
- 待遇・福利厚生
町との雇用関係はなく、健康保険料や国民年金等は本人負担。指定住居や活動経費に町から受入れ団体を通じた支援がある。
- 勤務・活動時間
1日8時間・月20日程度を予定。活動内容や農繁期・農閑期等に応じて変動する。
- 休日・休暇
非雇用型。固定休日・有給の扱いは募集原典に記載されていない。活動日や繁忙期の調整、休み方は応募前に受入れ先・町へ確認する。
- 参加中の義務・協力事項
日野町に住民票と生活拠点を移し、住民や受入れ団体と協働して担当活動や地域行事に参加する。任期後も町内で暮らし、生計を立てることを目指す。
暮らし・費用
- 利用料
健康保険料・国民年金等、生活必需品と光熱水費等は本人負担。住居・活動経費に支援があるが、その対象や契約条件は個別に確認する。
- 無料となる範囲
町が指定する空き家等の家賃は受入れ団体を通じて全額補助。活動に必要と認めた経費は年200万円を上限に予算内で補助する。
- 自己負担
健康保険料・国民年金等、生活に必要な物品、光熱水費等。引っ越しや選考参加の費用、支援対象外の生活費等の負担範囲も応募前に確認する。
- 住まい・住居支援
町が指定した住居に入居し、家賃を受入れ団体を通じて全額補助。生活物品・光熱水費等は本人負担。物件や初期費用、生活で必要な設備は町へ確認する。
申込・選考
- 募集人数・定員
1名。定員に達した時点で受付を終了。
- 応募・申込期限
毎月末を区切りとして随時受付。定員になり次第終了するため現在の残枠を町へ確認する。
- 申込み方法
申込先は日野町役場産業振興課。所定の応募用紙と免許証写しを提出し、書類審査の結果を文書通知。合格者は日野町役場で面接を受ける。持参・郵送等の提出方法は窓口で確認する。
- 必要書類
鳥取県日野町「地域おこし協力隊」応募用紙の様式(1)〜(3)と、運転免許証のコピー。
- 公式の問い合わせ窓口
応募・制度窓口 鳥取県日野町役場 産業振興課 電話 0859-72-2101 メール sangyou@town.tottori-hino.lg.jp 所在地 〒689-4503 鳥取県日野郡日野町根雨101
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
作物の技術に加えて商品や販路を学ぶため、就農後に何をどこへ売るかまで考えられる研修です。町も3年での独立が容易ではないと説明し、農業法人等で技術を磨く進路も挙げています。研修先と栽培面積、独立に必要な資金や農地、任期後の住まいを早い段階で相談すると、就農への期待と必要な準備を整理できます。
申込み前の確認
応募前に現在の残枠、居住地域要件、提出方法と様式、活動日の割振り・休み方、住居や車両の支援範囲、選考や転居の費用を確認してください。町との雇用関係はなく保険料等は本人負担です。採用・任期延長や就農の成功を保証するものではありません。
参照した公式資料
- 1日野町|公式案内2026年10月18日確認
- 2日野町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認