日向市の お試し滞在施設|2つの住宅、日額1,000円と移住活動の条件
- 募集人数
- 2施設を案内。
- 実施期間
- 2日以上14日以内で、期間の延長は不可。
- 参加費
- 光熱水費込みで1日1,000円。
活動・応募資格
日向市では、幸脇と東郷の2住宅を移住活動の拠点として受け付けています。2〜14日間、1日1,000円で光熱水費込み。具体的な移住活動を予定し、利用開始14日前までに申請する必要があります。
- 仕事・体験の内容
日向市の日常生活を体験し、住居探しや仕事探し等の移住活動を行う。
- 応募・利用資格
日向市への移住を検討している人。具体的な移住活動がない場合は利用を断られることがあり、観光旅行やサーフトリップ目的は対象外。暴力団関係者は利用不可。
- 活動・滞在する場所
宮崎県日向市大字幸脇152-3の幸脇住宅、東郷町山陰丙1410-1の東郷住宅。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
2日以上14日以内で、期間の延長は不可。年末年始やゴールデンウイーク等の長期連休は利用不可。初日・最終日は原則平日で、初日13時30分に市役所、最終日10時に施設で手続きする。
- 参加中の義務・協力事項
申請した移住活動を行い、住宅・火気・鍵を適切に管理する。ごみの分別、退去時の清掃・原状回復・職員立会いを守る。敷地内の禁煙、ペット不可など利用の手引きに従う。
暮らし・費用
- 利用料
光熱水費込みで1日1,000円。利用開始日に市役所で全額を支払う。期間途中で退去しても原則返金しない。
- 無料となる範囲
備付け家具・家電、調理器具・食器、寝具4組を利用できる。駐車場は各住宅1台分。通常の光熱水費は利用料に含む。
- 自己負担
食材、タオル、洗面・衛生用品等の生活用品、交通費は利用者負担。住宅にインターネット環境はなく、必要な通信手段は自分で用意する。利用者の責任による損傷等は原状回復する。
- 住まい・住居支援
幸脇住宅は木造平屋3DK、東郷住宅は木造平屋4DK。いずれも浴室・トイレ・キッチンがあり、自炊できる。
申込・選考
- 募集人数・定員
2施設を案内。公表本文・手引きに人数の数値上限は示されていないため、寝具数を定員と考えず家族構成・人数を申請時に相談する。
- 応募・申込期限
利用開始日の14日前までに申請。空き状況と利用日程を確認する。
- 申込み方法
公式の利用申請入力フォームから申請し、市の審査と結果連絡を受ける。初日に市役所で料金を払い、施設への案内と鍵の受渡しを受ける。移動車両は自分で確保する。
- 必要書類
利用申請に利用者・希望日・移住活動等を記入。要綱には使用許可申請書と移住相談受付シートが定められており、現行フォームでの提出方法は市の案内に従う。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 日向市 総合政策課定住促進係 電話 0982-66-1001 メール sougou@hyugacity.jp 所在地・送付先 〒883-8555 宮崎県日向市本町10-5 FAX 0982-54-8747
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
海側と東郷地域では移動や買物の条件が異なります。仕事や住まいの見学予定を先に作り、普段使う施設までの距離を試すと、観光時とは違う生活の判断材料を集められます。通信環境がない点も仕事との両立で確認したい条件です。
申込み前の確認
希望住宅の空室、平日の入退去時間、人数、通信手段、具体的な移住活動の予定を確認してください。再利用の適否も市へ相談し、寝具4組を施設定員と読み替えないでください。
参照した公式資料
- 1日向市|公式案内2026年10月18日確認
- 2日向市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 3日向市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認