氷川町の 移住体験住宅|3棟の違いと短期・月単位の利用料
- 募集人数
- 2種類3棟。
- 実施期間
- 条例上の使用期間は1年を超えない範囲。
- 参加費
- 7日以内8,400円。
活動・応募資格
氷川町は、町外から移住を検討する人向けに、栫住宅2棟とふくろう館を用意しています。7日以内8,400円から利用でき、1か月未満は光熱水費込み。1か月以上の利用には事前相談が必要です。
- 仕事・体験の内容
町の気候・風土や生活環境を体験し、住まい探しや仕事探しなど移住に向けた活動の拠点にする。
- 応募・利用資格
氷川町外から移住を希望し、地域住民と積極的に交流でき、町の施策に協力する人。暴力団等と関係しないこと。旅行・観光や町内の住宅に入居するまでの仮住まいには利用できない。
- 活動・滞在する場所
熊本県八代郡氷川町栫423番地2の栫住宅1・2号棟、立神648番地4の立神峡公園内ふくろう館。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
条例上の使用期間は1年を超えない範囲。1か月以上の利用は事前相談が必須で、希望する期間がそのまま承認されるものではない。
- 参加中の義務・協力事項
地域交流と町の施策への協力、住宅の適切な管理・清掃、ごみの処理、退去時の明渡届・事後アンケート提出が必要。退去の5日前までに届け出て確認を受ける。動物飼育、転貸、販売・催し、無許可の同居等は禁止。
暮らし・費用
- 利用料
7日以内8,400円。8日以上1か月未満は8,400円に7日を超える日数1日当たり1,200円を加算。1か月以上は月30,000円、月未満の端数は1日1,000円。利用開始日までに納入する。
- 無料となる範囲
家具・家電・調理器具等の備品を利用でき、敷地内に駐車可能。1か月未満の利用料には電気・ガス・上下水道を含む。
- 自己負担
1か月以上では電気・ガス・水道・テレビ受信等の費用は利用者負担。食費、備付け以外の生活用品、交通費等も自分で用意する。栫住宅は寝具の持参等が必要で、準備困難な場合は窓口に相談。故意・過失による損傷の復旧等も負担する。
- 住まい・住居支援
栫住宅は平屋の戸建て2棟、ふくろう館は立神峡公園内のロフト付き戸建て1棟。設備は住宅別の備品表で確認する。
申込・選考
- 募集人数・定員
2種類3棟。公開本文には利用人数の数値上限が示されていないため、希望する住宅と家族構成・人数を相談する。
- 応募・申込期限
利用開始日の10日前までに申請書等を提出。まず電話等で空き状況を確認する。
- 申込み方法
地域振興課へ事前相談し、申請書類を提出。町の審査・許可通知後に料金を納入する。利用開始日は宮原振興局地域振興課で手続きし、住宅へ案内を受ける。休日の開始は別途調整。
- 必要書類
使用許可申請書、利用者全員の本人確認書類の写し、事前アンケート。退去時には明渡届と事後アンケート。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 氷川町宮原振興局 地域振興課地域振興係 電話 0965-62-2311 メール chiiki@town.kumamoto-hikawa.lg.jp 所在地・送付先 〒869-4608 熊本県八代郡氷川町宮原栄久69-1 FAX 0965-62-4116
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
国道近くと公園内で住宅の環境が異なるため、家の広さだけでなく通勤・買物の動線を比べる使い方ができます。短期と1か月以上では光熱費の扱いも変わるので、滞在の目的と期間を先に整理すると予算を見積もりやすくなります。
申込み前の確認
1か月以上の利用や寝具の準備は事前相談が必要です。空室、人数、料金の期間計算、光熱費契約と支払方法を利用前に確認してください。観光宿泊や入居待ちの仮住まいには使えません。
参照した公式資料
- 1氷川町|公式案内2026年10月18日確認
- 2氷川町|公式案内2026年10月18日確認
- 3氷川町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 4氷川町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 5氷川町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 6氷川町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認