和気町で2週間以上の暮らしを試す|2つのお試し住宅、日額1,000円と事前相談の条件
- 募集人数
- お試し住宅は岩戸・福富の2住宅。
- 実施期間
- 原則14日以上60日以内。
- 参加費
- 日額1,000円で電気・水道等の光熱水費を含む。
活動・応募資格
和気町が県外の移住検討世帯へ、岩戸・福富の2住宅を日額1,000円で提供。利用は原則14〜60日で、申込み前の来町相談と滞在中の面談が条件になる。
- 仕事・体験の内容
和気町への移住を検討する県外世帯が、岩戸・福富の2つのお試し住宅で風土、近所付き合い、仕事・住宅探し等を体験する共通制度。滞在中は移住推進員等の情報収集支援を受ける。
- 応募・利用資格
岡山県外在住で和気町への移住を希望し、事前に来町して移住相談を行ったことがある、初利用の世帯。18歳以上60歳未満(夫婦はいずれか)または中学校卒業までの子を扶養する人が対象。2親等以内の親族が町内に住まず、滞在中の面談が可能で、転勤・通学・婚姻等による転入ではないこと。暴力団員ではなく地域のマナーを守ること。
- 活動・滞在する場所
岩戸住宅:岡山県和気町岩戸337。福富住宅:同町福富478-1シャーメゾンわけ202号室。希望住宅の空き状況は町へ確認する。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
原則14日以上60日以内。特別な理由がある場合は60日以内で延長できるとの案内がある。延長の可否と具体的な期間は事前に町へ確認する。
- 参加中の義務・協力事項
申込み前に来町して移住相談を受け、滞在中も面談を行う。近隣住民との関係、清掃と指定ごみ処理、備品管理、退去時の鍵返却を守る。ペット同伴と建物内喫煙は禁止。
暮らし・費用
- 利用料
日額1,000円で電気・水道等の光熱水費を含む。入居当日に支払い、途中退去等による返金はしない。敷金・礼金は不要。
- 無料となる範囲
貸付料内で必要最低限の家具家電とWi-Fi、各住宅2台分の駐車場を利用。移住推進員等が情報収集を支援する。住宅利用自体は有料。
- 自己負担
住宅貸付料、飲食や交通等の滞在費、日常生活の準備品等。本人の責任による施設・設備の損傷等は復旧費を負担する。備品以外の必要品は事前確認する。
- 住まい・住居支援
岩戸と福富の2住宅を共通の制度で貸し付ける。いずれも複数居室とキッチン等があるが、数値の利用定員は原典に記載がないため、同行人数を町へ相談する。
申込・選考
- 募集人数・定員
お試し住宅は岩戸・福富の2住宅。各住宅の数値定員は非公表で、利用世帯・同行人数は町の確認と審査による。
- 応募・申込期限
利用日の5日前までに申請。申請前の来町相談が必須のため、希望日より余裕を持って町へ相談する。
- 申込み方法
まず来町して移住推進員等に移住相談を行う。その後、公式ページから申請フォームで申込み、または所定申請書を郵送等で提出し、住民票の写しを添付する。相談を済ませていない人は申請できない。
- 必要書類
和気町お試し住宅利用申請書と住民票の写し。HTMLでは入居者全員、申請書では現住所の世帯全員の住民票を求めているため、同行者と世帯構成を伝え必要な取得範囲を窓口で確認する。
- 公式の問い合わせ窓口
制度・利用相談 和気町まち経営課 移住相談窓口 電話 0869-92-4633 FAX 0869-92-0667 郵送先 〒709-0495 岡山県和気郡和気町尺所555番地
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
最短2週間の滞在は、平日の通勤や買い物、近所との関わりまで確認しやすい長さです。ただし、事前の来町相談が利用条件なので、旅行先で急に試すような使い方はできません。まず家族の仕事や学校、住まい探しの課題を相談し、岩戸と福富のどちらで何を確かめるかを決めると、滞在を移住判断につなげやすくなります。
申込み前の確認
年齢・扶養条件や町内親族の有無、事前相談の実施、空き状況、住民票の必要範囲、備品と同行人数を確認してください。特別な理由による延長は自動ではなく、途中退去でも貸付料は返金されません。