移住体験高知県 高知市

高知市を拠点に県内の暮らしを探す|「いっく」で1〜6か月のお試し滞在

募集人数
8室(4階建て各階2室)。
実施期間
1か月以上6か月以下で、1か月単位。
参加費
月額33,000円程度に加え、維持管理費と光熱水費が必要。
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活動・応募資格

高知市の「いっく」は、高知県への移住を検討する県外の人向けに1〜6か月の滞在を提供。家族で使える2LDKが8室あり、月33,000円程度に維持管理費・光熱水費が別途かかる。

仕事・体験の内容

高知県への移住を検討する県外の人が、高知市を拠点に仕事や住まい、各地域の暮らしを探るための月単位の滞在施設。他の県内市町村を目指す二段階移住にも対応する。

応募・利用資格

高知県への移住を検討する高知県外在住者で、この施設を生活の本拠にする意思がない人。住民票を施設へ移すことはできず、市の審査と賃貸借契約等が必要。

活動・滞在する場所

こうちらいふ体験滞在拠点「いっく」(高知市一宮南町一丁目)。就労募集ではない。

体験の期間・条件

任用・利用期間

1か月以上6か月以下で、1か月単位。入居日は市職員の立会いが必要で、原則平日9時〜16時30分の間で事前調整する。

参加中の義務・協力事項

住民票を異動せず、施設利用中は市の移住相談に対応し、地域の行事やイベントへ積極的に参加する。室内禁煙・ペット飼育不可。清掃・ごみ処理を行い、退去時に備品整理と原状回復、市職員の立会い確認を受ける。高知市二段階移住支援事業補助金とは併用できない。

暮らし・費用

利用料

月額33,000円程度に加え、維持管理費と光熱水費が必要。電気・ガス・水道は利用者が入居時に自ら契約して負担する。利用料は原則開始7日前までに前納する。

無料となる範囲

Wi-Fi利用は無料。エアコン・テレビ・洗濯機・冷蔵庫・調理器具等の備品があり、車で来訪する場合は駐車場1台分を利用できる。住宅利用自体は有料。

自己負担

月額利用料、別途の維持管理費、本人契約の電気・ガス・水道、寝具・タオル・衛生用品・調味料等の消耗品。自転車は備え付けていない。維持管理費等の具体額は申込み前に確認する。

住まい・住居支援

高知県職員住宅の4階建てに計8室。各2LDK・約81平方メートルで家族利用が可能。エレベーターはなく、寝具等を持参する。

申込・選考

募集人数・定員

8室(4階建て各階2室)。家族で利用できるが、1室の人数上限は公式案内に明示されていないため、申込時に同行人数と空室を確認する。

応募・申込期限

原則利用希望日の1か月前までに申請。固定の年度締切は掲載されていない。空き状況・審査・契約により受入れを決定する。

申込み方法

移住・定住促進課へ利用・移住相談を行い、空きを確認して所定書類を郵送・ファックス・メールのいずれかで提出。利用決定後は賃貸借契約と利用料の前納を行い、通知書受領と入居日の立会い・鍵渡しを経て開始する。

必要書類

こうちらいふ体験滞在拠点利用申請書、移住希望アンケート、運転免許証等の身分証明書の写し。所定様式は市窓口へ相談する。

公式の問い合わせ窓口
利用相談・申込窓口高知市移住・定住促進課
電話088-823-8813
ファックス088-823-2631
メールkochi-life@city.kochi.lg.jp
窓口・郵送先〒780-8571 高知県高知市本町5丁目1-45 本庁舎3階

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

高知市に生活の拠点を置いて県内の市町村を訪ねる方法は、住居と仕事を同時に探したい人の選択肢になります。最短1か月からの利用なので、週末旅行では見えにくい平日の移動や家族の生活も確かめられます。住宅費のほかに公共料金契約と維持管理費が必要なため、滞在全体の支出と移動計画を組んでから期間を決めると比較しやすくなります。

申込み前の確認

希望期間の空室、利用人数、総額と維持管理費、公共料金の契約、階段での移動、提出書類を市へ確認してください。施設への住民票異動や、高知市二段階移住支援事業補助金との併用はできません。利用決定・契約・支払い前に滞在を確定させないよう注意が必要です。

参照した公式資料

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    高知市|公式案内2026年10月17日確認
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