中之条ビエンナーレを支える協力隊|会場づくりと地域・作家をつなぐ仕事
- 募集人数
- 1名程度。
- 勤務時間
- 1日おおむね8時間、月おおむね20日。
- 報酬
- 報償費は月266,000円。
活動・応募資格
中之条町が芸術祭の企画運営を支える隊員1名程度を募集しています。2027年4月からの非雇用型で月266,000円。応募は2027年1月22日17時必着です。
- 仕事・体験の内容
中之条ビエンナーレの企画運営事務、関係者調整、展示会場準備、住民・作家のコーディネートや作品制作の支援を行います。作品を制作する作家の募集ではなく、年間を通じて芸術祭・地域づくりを支える役割です。
- 応募・利用資格
対象都市地域等から委嘱後に住民票と生活拠点を移し、任期後も定住する意思がある方。健康で地域と協働でき、普通免許(採用までの取得見込み可)、基本的PC操作、地域・アートイベント運営への関心が必要です。外国語能力は歓迎条件で必須ではありません。
- 活動・滞在する場所
群馬県中之条町内。主な拠点は伊参芸術文化創造施設イサマムラ(五反田3534番地4)。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
町長が地域おこし協力隊として委嘱し、活動の対価を報償費として支給します。町との雇用契約はありません。
- 任用・利用期間
2027年4月1日(応相談)〜2028年3月31日。年度更新で最長3年・36か月。令和9年度予算成立が前提で、変更や委嘱予定取消しの場合があります。
- 報酬
報償費は月266,000円。諸手当・賞与なし。源泉所得税を控除し年末調整はありません。所定活動時間を下回ると減額する場合があります。
- 待遇・福利厚生
健康保険・国民年金等は自己負担。活動経費への予算内補助と行政・中間支援組織等のサポートがあります。活動に支障のない兼業・副業等は可能です。
- 勤務・活動時間
1日おおむね8時間、月おおむね20日。詳細は町と隊員が協議して決め、土日祝に活動する場合もあります。
- 休日・休暇
非雇用型で、休日の曜日・日数や有給休暇制度は要項に記載されていません。活動予定と休みの決め方を応募前に確認してください。
- 参加中の義務・協力事項
地域の関係者と協働し、任期後の定住へ向けて活動します。年度更新時は面接で成果等を検証します。住民票は必ず委嘱日以降に移し、それ以前の異動は採用取消しとなる場合があります。
暮らし・費用
- 利用料
健康保険・国民年金、引越と生活費、書類郵送料・選考交通費等は本人負担です。町の用意する住宅の費用支援と日常の生活費は別です。
- 無料となる範囲
町が用意する住宅には費用負担なしで居住します。それ以外の住宅は予算を超える家賃差額が本人負担。車両借上料・傷害保険・出張旅費・研修等の活動経費は予算範囲で補助します。
- 自己負担
健康保険・国民年金、引越費、水道光熱費・食費・生活備品購入費等を本人が負担します。応募書類の郵送料・交通費も本人負担。町が用意する以外の住宅を選ぶ場合は家賃の超過分等も必要です。
- 住まい・住居支援
町が用意する住宅に居住する場合は住居費の負担はありません。別住宅に居住する場合は予算超過の家賃差額等が個人負担です。光熱費や生活備品等は自己負担となります。
申込・選考
- 募集人数・定員
1名程度。
- 応募・申込期限
2027年1月22日17時必着。
- 申込み方法
観光商工課へ郵送又は持参。書類審査、町内の現地選考会(2027年1月31日12〜16時予定)、現地面接(2月7日午後予定)の3段階です。
- 必要書類
指定応募用紙、指定エントリーシート、活動中・任期後の構想等を自由記載するA4約1枚、本人のみの住民票の写し(本籍・続柄・マイナンバーを省略したもの)。
- 公式の問い合わせ窓口
応募・問合せ先 中之条町役場観光商工課 地域おこし協力隊担当 電話 0279-26-7727(直通) メール(町募集ページ) kan-chiikizukuri@town.nakanojo.gunma.jp メール(募集要項) biennale@town.nakanojo.gunma.jp 郵送・持参先 〒377-0494 群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町1091番地
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
芸術祭の表現を支える現場には、事務・調整・会場準備・滞在支援など多くの仕事があります。自分が作品をつくる希望と、関係者を支える運営の役割を分けて考えることが、応募後のミスマッチを減らします。
申込み前の確認
現地選考と面接の参加日程・費用、活動日と休み、町が準備する住宅を確認してください。住民票は委嘱前に移さないこと、令和9年度予算成立前の募集であることにも留意が必要です。
参照した公式資料
- 1中之条町|公式案内2026年10月18日確認