結城市で人と地域を結ぶ協力隊募集|3分野から1名、10月16日まで
- 募集人数
- 若者・関係人口・こどもと子育ての3分野のいずれかで1名です。
- 勤務時間
- 1日8時間、週3〜5日程度です。
- 報酬
- 報償費は月160時間の活動で月291,600円を上限とし、実績により算出します。
活動・応募資格
結城市は、若者・関係人口・子育て世代に関わる3分野のいずれかで、コーディネーター1名を募集しています。市との雇用関係はなく、月160時間・月291,600円を上限に実績に応じて報償費を支給します。締切は2026年10月16日です。
- 仕事・体験の内容
若者が集う場と未来の対話の企画、関係人口のコミュニティ運営や地域ニーズの掘起し、こども・子育て世代の交流や遊び場づくりという3分野から、応募する活動を選びます。それぞれ市事業や学校、地域の人と連携して進めます。
- 応募・利用資格
三大都市圏内の都市地域・指定都市、または三大都市圏外の指定された政令市に住み、委嘱後に市へ転入できる人が対象です。地域住民と誠実に活動し、任期後に市で定住・就労する意向、普通免許(採用までの取得見込み可)が必要です。各分野で対話・情報発信等の意欲が求められます。
- 活動・滞在する場所
結城市内の学校・地域団体、交流の場や市事業に関わって活動します。具体的な活動内容は本人の希望・経験等と市の事業を踏まえて決めます。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
市長から委嘱を受け、市との雇用関係はありません。
- 任用・利用期間
委嘱日から最長3年間、年度ごとに更新します。着任日は相談できます。
- 報酬
報償費は月160時間の活動で月291,600円を上限とし、実績により算出します。所得税10.21%控除後の額が支給されます。
- 待遇・福利厚生
国民健康保険・国民年金へ自分で加入します。活動に支障のない兼業が可能で、定例会や研修紹介、起業計画等の支援が案内されています。
- 勤務・活動時間
1日8時間、週3〜5日程度です。始業・終業時刻は活動内容に応じて隊員が設定します。
- 休日・休暇
非雇用型で、要項に固定休日の曜日や有給休暇の指定はありません。公表された週3〜5日程度の活動量を前提に、休みの扱いは応募前に確認する必要があります。
- 参加中の義務・協力事項
採用後に結城市へ住民票を移し、地域住民や市事業と連携して選択分野の活動を進めます。活動計画や振り返りを月2回程度の定例会等で行います。
暮らし・費用
- 利用料
住宅・駐車場は月50,000円上限の補助で、入居や転居、光熱費等には本人負担があります。
- 無料となる範囲
家賃・駐車場は月50,000円、活動用の自家用車は移動距離に応じ月20,000円を上限に補助します。通信費実費や活動・研修費も対象で、住宅を含む活動資金の補助は年度合計2,000,000円上限、年度途中は月割りです。
- 自己負担
引越し、敷金・礼金、光熱費、国民健康保険・国民年金は本人負担です。活動に使うPC・携帯電話は自分で用意します。
- 住まい・住居支援
民間賃貸等は隊員本人が契約し、家賃と駐車場賃借料に月50,000円上限の補助があります。
申込・選考
- 募集人数・定員
若者・関係人口・こどもと子育ての3分野のいずれかで1名です。各分野1名ずつの計3名ではありません。
- 応募・申込期限
受付は2026年8月31日から10月16日までです。
- 申込み方法
指定書類を企画政策課へ郵送または持参します。個別募集要項ではメール提出も案内し、封筒・メール件名は「地域おこし協力隊応募」と指定しています。書類審査後に個人面接を行います。
- 必要書類
指定応募申込書、写真付き履歴書、住民票の写し、普通免許証の写しを提出します。
- 公式の問い合わせ窓口
応募・相談窓口 結城市企画財務部 企画政策課 政策調整係 電話 0296-34-0404 メール kikaku@city.yuki.lg.jp 書類提出先 〒307-8501 茨城県結城市中央町二丁目3番地
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
応募する活動を選べる一方、採用枠は3分野を通じて1名です。誰のどんな交流を支えたいかを絞り、自分の経験と地域の課題を結び付ける企画を考えることが準備になります。
申込み前の確認
締切が近いため、書類の受付方法と到着時刻、活動日・休みの決め方を窓口へ確認してください。住宅や活動費には合計上限があり、PC・携帯電話、入居時費用、保険・年金等の本人負担もあります。
参照した公式資料
- 1結城市|公式案内2026年10月15日確認
- 2結城市|公式案内2026年10月15日確認
- 3結城市|募集・利用の公式案内2026年10月15日確認
- 4結城市|募集・利用の公式案内2026年10月15日確認