地域おこし協力隊山形県 山辺町

山辺町の観光協力隊|体験を企画する委託型活動と住宅補助の条件

募集人数
観光編集・体験創出コーディネーター1名。
勤務時間
月147時間程度、1か月21日程度の活動。
報酬
委託料は月額291,000円。
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活動・応募資格

山辺町が観光体験やイベントを企画する協力隊1名を募集しています。2027年4月からの業務委託で、委託料は月291,000円、住宅補助は月上限55,000円です。

仕事・体験の内容

地域の自然・農産物・ものづくり・文化等を調べ、地域の人や観光協会・事業者と体験型観光コンテンツやイベントを企画・運営する観光開発の活動です。

応募・利用資格

観光振興・魅力発信に関心があり、健康で地域とともに活動し、任期後も山辺町に定住する意思のある方。対象となる都市地域等から住民票と生活拠点を移せること、高卒以上、普通免許、Word・Excel・PowerPoint・メール等の基本操作、欠格事項に該当しないことが条件です。

活動・滞在する場所

山形県東村山郡山辺町内。地域の事業者、観光協会、町担当課等と連携します。

勤務・任用

雇用・任用形態

町と業務委託契約を締結する方式。会計年度任用職員としての任用ではありません。

任用・利用期間

2027年4月1日〜2028年3月31日。年度ごとに委託契約を更新し、協力隊として最長3年間。採用は令和9年度予算成立後に決定します。

報酬

委託料は月額291,000円。

待遇・福利厚生

住宅補助と予算範囲内での活動研修・視察費の負担があります。健康保険・国民年金等は本人が負担し、公務員の福利厚生と同じとは扱いません。

勤務・活動時間

月147時間程度、1か月21日程度の活動。

休日・休暇

業務委託の募集で、休日の曜日や有給休暇の制度は公表原典に記載されていません。活動日と休みの決め方を応募前に町へ確かめてください。

参加中の義務・協力事項

町・地域の行事やコミュニティ活動に参加し、観光体験やイベント、関係人口・交流人口拡大の取組を企画・運営します。契約は年度ごとの更新で、協力隊にふさわしくない行為があれば途中解除の場合があります。

暮らし・費用

利用料

生活に伴う費用は本人負担があり、委託料・住宅補助で生活費すべてが賄われることを保証する制度ではありません。

無料となる範囲

住居の無料提供はありません。住宅補助は月額上限55,000円で、活動に必要な研修・視察経費は町が予算の範囲で負担します。

自己負担

引越費用、共益費、生活備品、水道光熱費、私用車等と、応募書類提出費用・面接の交通費等は本人負担。業務委託のため健康保険・国民年金等も本人負担です。

住まい・住居支援

住居は本人が探し、不動産事業者と直接契約。住宅補助は月額上限55,000円です。

申込・選考

募集人数・定員

観光編集・体験創出コーディネーター1名。

応募・申込期限

2026年9月24日〜2027年1月22日必着。

申込み方法

申込先へ書類を郵送又は持参。書類審査後、合格者を対象に役場開庁時間内の面接を実施します。

必要書類

山辺町地域おこし協力隊応募申込書、提出日から1か月以内の現住所の住民票抄本、自動車免許の写し。提出書類は返却されません。

公式の問い合わせ窓口
申込・問合せ先山辺町美力発信課シティプロモーション係
電話023-667-1110
FAX023-667-1112
メールkouhou@town.yamanobe.yamagata.jp
郵送・持参先〒990-0392 山形県東村山郡山辺町緑ケ丘5番地

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

地域にある資源を体験として組み立て、料金や予約・運営方法まで考える活動です。企画を形にする経験を地域で生かしたい人に合う一方、業務委託では保険や年金、住居契約を自分で管理する必要があり、月額の額面だけで生活費を判断しないことが大切です。

申込み前の確認

活動日・休みの調整方法、住居契約と補助対象経費、保険・年金等を応募前に確認してください。令和9年度予算成立前の内定は正式採用を保証するものではありません。

参照した公式資料

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    山辺町|公式案内2026年10月18日確認
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    山辺町|公式案内2026年10月18日確認