移住体験高知県 高知市

高知市・鏡で2泊から里山暮らしを体験|「しいの木」の料金と共用生活の条件

募集人数
居室2室、各室定員5名。
実施期間
最短2泊〜最長28泊。
参加費
最初の2泊は1室4,500円、以降は1泊につき1室1,500円(税込)。
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活動・応募資格

高知市・鏡地域の「しいの木」は、2〜28泊で山間の暮らしを試せるシェアハウス。各室5名までの2室があり、最初の2泊は1室4,500円、以降1泊1,500円。

仕事・体験の内容

高知市への移住を考える人が、鏡地域の生活を短期滞在で知り、中山間地域の住民との交流を深めるための施設。

応募・利用資格

高知市外に住民票があり高知市への移住を希望する、日本国内在住の人。中山間地域の住民と円滑かつ積極的に交流できること。使用申請の審査・許可が必要。

活動・滞在する場所

かがみ暮らし体験滞在施設「しいの木」(高知市鏡今井2548番地)。就労募集ではない。

体験の期間・条件

任用・利用期間

最短2泊〜最長28泊。初日15時から最終日10時まで。立会いは入居15〜18時・退去8〜10時の間で調整し、12月29日〜1月3日は休所。臨時休所の場合もある。

参加中の義務・協力事項

地域住民との交流を持ち、居室の清掃は利用者が行う。施設・敷地内は禁煙で、ペットは同伴不可。共用室が地域住民に貸し出される時間は利用できない。住民票を施設へ移すことはできない。

暮らし・費用

利用料

最初の2泊は1室4,500円、以降は1泊につき1室1,500円(税込)。調理・交流室の使用を含み、審査後の案内に従って振込む。食料や寝具・消耗品等は持参する。

無料となる範囲

住宅利用料に調理・交流室の使用を含み、Wi-Fiは無料。居室や共用部の家電・調理器具・食器等を使用できる。ただし地域住民への共用室貸出し中は宿泊者はその室を使用できない。

自己負担

住宅利用料、食材・調味料、寝具、タオル、洗面・衛生用品等の消耗品。量販店は鏡地域にないため、必要な日用品を事前に準備する。料金外の費用の有無は予約時に確認する。

住まい・住居支援

2世帯で共有するシェアハウス。2居室があり、1居室の定員は5名で各室に浴室・洗面台がある。調理・交流室等は共用。Wi-Fi・洗濯機・家電等を備え、寝具等は備えていない。

申込・選考

募集人数・定員

居室2室、各室定員5名。2世帯が住まいを共有する形式で、空きと受入日程の確認が必要。

応募・申込期限

空きを確認して仮予約し、原則使用開始7日前までに申請書類が鏡地域振興課へ必着。期限まで未提出の場合は予約取消しの可能性がある。固定の年度締切は掲載されていない。

申込み方法

移住・定住促進課へ相談し、空き確認・仮予約を行う。所定の申請書と身分証コピーを鏡地域振興課へメール・ファックス・郵送で提出。審査後に使用料を振込み、入金確認後の許可証を受取る。

必要書類

中山間地域暮らし体験滞在施設(居室)使用許可申請書と、運転免許証など身分証明書のコピー。使用期間・代表者と利用者・車の有無等を記入する。

公式の問い合わせ窓口
仮予約・移住相談高知市移住・定住促進課
仮予約電話088-823-8813
申請書提出窓口高知市鏡地域振興課
申請窓口電話088-896-2001
申請ファックス088-896-2004
申請郵送先〒781-3102 高知市鏡小浜7 鏡庁舎

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

都市部から近い山間地域で、買物や移動の不便も含めて暮らしを試せる施設です。別世帯や地域住民と空間を共有するため、人との距離感を知る体験にもなります。希望する使い方と共用室の貸出し予定、日用品を買える場所を確認しておくと、滞在後に必要な車や生活拠点を考えやすくなります。

申込み前の確認

希望室・期間の空きと共用室の貸出し、料金外の費用、寝具と日用品、申請先と入退去の立会い時間を事前に確認してください。地域住民への貸出し中は調理・交流室を使えません。予約のみで利用は確定せず、申請・審査・入金・許可が必要です。

参照した公式資料

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    高知市|公式案内2026年10月17日確認
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