八丈町の 八盛隊募集|6分野で計8人、住宅支援は初期費用と賃料を合わせ年60万円まで
- 募集人数
- 計8人です。
- 勤務時間
- 原則月〜金の週5日、週30時間(月120時間)の勤務です。
- 報酬
- 期末手当相当額を含み、1年目は年240万円(月20万円相当)、2年目以降は年270万円(月22万5,000円相当)の案内です。
活動・応募資格
八丈町が公式サイトから案内する協力隊募集は、広報・防災復興・再生可能エネルギー・観光・エコツーリズム・公共交通の6分野、計8人です。町の会計年度任用職員として週30時間を基本に活動し、住居は本人契約、住宅支援は年60万円まで。随時選考で、採用枠が埋まると終了します。
- 仕事・体験の内容
共通の移住・定住促進に取り組みながら、広報、防災・災害復興、再生可能エネルギー、観光、エコツーリズム、公共交通のいずれかを担当します。チームで連携し、状況や適性に応じたミッション変更を協議する場合があります。
- 応募・利用資格
2026年4月1日時点で20歳以上で、総務省の条件不利地域以外から八丈町へ住民票を移して暮らせることが条件です。普通免許(AT可)、基本的なPC・SNS操作、健康で誠実な勤務、欠格条項に該当しないこと、任期後に町で就業・起業して定住する意思等を求めています。現住所による地域要件は町に照合してください。
- 活動・滞在する場所
東京都八丈町役場または八丈町内で、担当ミッションによって活動場所が異なります。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
町の会計年度任用職員として任用し、町長が地域おこし協力隊員として委嘱します。町との雇用関係がある募集です。
- 任用・利用期間
着任時期は相談して決めます。委嘱・任用は年度ごとに協議し、双方が合意した場合に更新、原則最長3年です。
- 報酬
期末手当相当額を含み、1年目は年240万円(月20万円相当)、2年目以降は年270万円(月22万5,000円相当)の案内です。通勤手当等は町の条例・規則によります。期末手当をこの年額へ重ねて加算しません。
- 待遇・福利厚生
健康保険・厚生年金、雇用保険・労災保険に加入します。活動経費は予算内で支給し、勤務時間外に職務に支障がない範囲で兼業できます。
- 勤務・活動時間
原則月〜金の週5日、週30時間(月120時間)の勤務です。祝日等で勤務を変更する場合は振替で対応します。
- 休日・休暇
基本の勤務日は月〜金で、祝日等の変更には振替対応があります。有給休暇は委嘱日によって付与日数が変わり、町規則による慶弔休暇等もあります。実際の勤務割振りと日数は任用時に確認してください。
- 参加中の義務・協力事項
町へ住民票と生活拠点を移し、個人ミッションに加え、八盛隊全体の移住・定住促進や他隊員との連携に取り組みます。任期後の町での定住・就業・起業を目指す募集です。
暮らし・費用
- 利用料
光熱水費等の日常生活費と、応募・受験のための交通費・宿泊費等は本人負担です。住居の賃料と初期費用は支援上限のある本人契約で、無制限の無料住宅ではありません。
- 無料となる範囲
住宅の初期費用・賃料などを合わせ年60万円まで補助します。赴任旅費は町の規定内で支給し、勤務中は公用車・PC・事務備品を利用できます。合格者の住居探しの1泊2日は、往復交通費・宿泊費を町の規定額まで支援します。
- 自己負担
光熱水費、私生活で使う車等、応募と面接の経費は本人負担です。保険料の本人負担分は報酬から控除されます。住宅支援・赴任旅費・住居探しの旅費はいずれも上限等があるので、超過分と支払い時期を確認してください。
- 住まい・住居支援
住居は本人が賃貸契約を結び、初期費用と賃料を総合して年60万円まで補助します。家賃だけを毎月別枠で5万円受け取れる制度とは書かれていません。光熱水費は本人負担です。
申込・選考
- 募集人数・定員
計8人です。広報2人、防災・災害復興2人、再生可能エネルギー・観光・エコツーリズム・公共交通は各1人という内訳です。
- 応募・申込期限
表示上の受付期間は2026年10月1日〜2027年3月31日です。本文では随時受付・随時審査とし、予定人数に達すれば予告なく終了する場合があるため、分野ごとの残枠を確認してください。
- 申込み方法
必要書類を八丈町企画財政課へ郵送または持参します。書類審査の後、町役場で面接・口頭試問を行い、合格者は住居探し等の事前準備へ進みます。日時は個別調整で、書類は返却しません。
- 必要書類
自筆の採用選考申込書、写真付きの指定履歴書、最終学校の卒業証明書・卒業見込書・卒業証書写しのいずれか、指定エントリーシートが必要です。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 八丈町企画財政課企画係 地域おこし協力隊採用担当 郵送・持参先 〒100-1498 東京都八丈島八丈町大賀郷2551-2 電話 04996-2-1120
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
観光だけでなく、防災復興や交通、エネルギーなど島の暮らしの基盤に関わる選択肢もある募集です。専門分野への関心とともに、共通ミッションで他の隊員や住民と協力できるかが判断材料になります。島外からの面接と、合格後の住居探しでは旅費支援の条件が異なるため、応募段階から資金と移動日程を分けて考えると準備しやすくなります。
申込み前の確認
2026年10月16日に町公式が現在案内する募集先と、JOINの実画面を確認しました。8人は掲載時の計画で現在の空き枠を保証しません。住宅支援年60万円には初期費用を含み、報酬年額には期末手当相当額を含みます。着任時期、職種の受付、住宅と旅費の対象・上限、私用の移動手段を町へ確認してください。
参照した公式資料
- 1八丈町|公式案内2026年10月16日確認