美郷町の 交流をつくる協力隊募集|6時間45分勤務と家賃補助の条件
- 募集人数
- 2名です。
- 勤務時間
- 原則月〜金の週5日、8時30分から16時15分まで、休憩1時間を除く1日6時間45分です。
- 報酬
- 報酬は月220,000〜230,000円程度で昇給があります。
活動・応募資格
秋田県美郷町は、住民と来訪者の交流を企画する「美郷ナビゲーター」を2名募集しています。会計年度任用職員として2027年4月以後の着任を予定し、第1回締切は2026年11月27日到着分です。
- 仕事・体験の内容
住民と来訪者が交流するイベントや体験を企画し、何度も町を訪れる人との関係を育てる活動です。移住相談、空き家バンク等の紹介、地域みらい留学の広報、ふるさと住民の仕組みづくり等にも関わります。
- 応募・利用資格
2026年4月1日時点で20歳以上、条件不利地域を除く都市地域等から採用後に住民票を移し居住できる人が対象です。普通免許で日常運転できること、PC・スマートフォンの基本操作とSNS等での情報発信、地方公務員法上の要件等が必要です。
- 活動・滞在する場所
美郷町役場商工観光交流課ほか、町内で活動します。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
パートタイムの会計年度任用職員です。地方公務員法の服務規定が適用され、最初の1か月は条件付き採用となります。
- 任用・利用期間
町ページは2027年4月1日から2028年3月31日までを案内しています。要項では2027年4月1日以後の着任日を相談し、任用日から1年、実績により年度単位で最長3年まで更新する形です。
- 報酬
報酬は月220,000〜230,000円程度で昇給があります。6月・12月の手当、通勤費用の弁償、時間外・休日勤務の報酬が案内されています。過去年度の手当実績を将来の支給額として保証する募集ではありません。
- 待遇・福利厚生
健康保険、厚生年金、雇用保険、公務災害補償または労災保険に加入します。副業は勤務時間外に可能で、事前の届出・許可が必要です。活動用車両やPCの私的利用はできません。
- 勤務・活動時間
原則月〜金の週5日、8時30分から16時15分まで、休憩1時間を除く1日6時間45分です。イベント等で勤務日や時間が変わる場合があります。
- 休日・休暇
原則土日・祝日・年末年始です。休日勤務時は原則その週か翌週に振替・代休を取り、年次・リフレッシュ・忌引休暇等があります。
- 参加中の義務・協力事項
地域イベントやコミュニティ活動に参加し、年間活動計画と月次報告書を提出します。関係者との定例打合せや地域の情報発信等を行います。
暮らし・費用
- 利用料
住宅費は家賃の一部を補助する方式で、敷金等の入居費用や光熱水費は本人負担です。
- 無料となる範囲
家賃は2分の1程度、月27,000円を上限に町が補助します。業務に使う車両・燃料・PCは町が用意し、活動用物品・移動・研修等も必要に応じ予算内で負担します。
- 自己負担
礼金・敷金・共益費・光熱水費等は自己負担です。町ページでは最終の現地面接の交通・宿泊費等も自己負担としています。現地面接向けのおためし移住体験助成は年度内1回など別条件があり、適用範囲を事前に相談してください。
- 住まい・住居支援
住居は原則自分で探し、町が紹介することも可能です。家賃の2分の1程度・月27,000円上限の補助があります。
申込・選考
- 募集人数・定員
2名です。
- 応募・申込期限
町ページの第1回締切は2026年11月27日の書類到着分で、12月中に面接予定です。要項上の全体受付は2027年3月31日までですが、採用が決まり次第終了します。
- 申込み方法
指定書類を町商工観光交流課へ提出し、書類選考、第2次面接、町内の最終面接へ進みます。送付方法や助成を使える面接の範囲は提出前に担当課へ相談してください。
- 必要書類
美郷町地域おこし協力隊員応募用紙、履歴書、応募動機・活動計画、住民票の写しが必要です。書類は返却されません。
- 公式の問い合わせ窓口
応募・相談窓口 美郷町役場商工観光交流課 地域おこし協力隊募集担当 電話 0187-84-4909 メール kanko@town.akita-misato.lg.jp 書類提出先 〒019-1541 秋田県仙北郡美郷町土崎字上野乙170番地10
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
一度の観光で終わらせず、何度も訪れる関係を育てる仕事です。イベントの企画力に加え、参加者や住民との対話を続けたい人は、自分が関わりたい交流の場と任期後の働き方を担当者に相談できます。
申込み前の確認
家賃補助は2分の1程度で上限があります。最終面接の交通・宿泊は自己負担として見込み、別途案内される移住体験助成の対象回と年度内1回の条件を確認してください。任期後のコーディネーターへの進路は計画で、採用時の保証ではありません。