地域おこし協力隊群馬県 伊勢崎市

伊勢崎市まちなか協力隊|空き店舗の活用や起業を目指す1人、10月30日まで

募集人数
募集人数は1人です。
勤務時間
月120時間以上の活動を求めています。
報酬
人件費の委託料は年350万円上限、月額上限29万1,600円で端数を年度末に調整します。
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活動・応募資格

伊勢崎市が、駅周辺のまちなかで自分の事業を立ち上げ、地域の賑わいづくりに取り組む協力隊1人を募集しています。非雇用の委嘱型で月120時間以上、報償は月額上限29万1,600円。2027年4月の着任を予定し、応募期限は10月30日です。

仕事・体験の内容

伊勢崎駅・境町駅周辺で、任期中の開業を軸に地域を盛り上げる活動です。空き店舗・空き家の調査活用、公共空間での企画、SNS発信やコミュニティづくりなどは例示で、自分の目標と事業を組み立てます。

応募・利用資格

応募時18歳以上で、対象となる都市地域等に居住する人、または他自治体で協力隊等を2年以上務め退任1年以内の人等が対象です。委嘱後の住民票移転、PC・SNS操作、普通免許(採用までの取得見込可)、任期中の開業と退任後もまちなかで活動する意思、誠実な活動と欠格条項に該当しないことが条件です。

活動・滞在する場所

伊勢崎市・境町の中心市街地活性化基本計画で定める市内の中心市街地です。

勤務・任用

雇用・任用形態

伊勢崎市長が委嘱します。市との雇用契約を結ばない個人事業主型の募集です。

任用・利用期間

2027年4月1日〜2028年3月31日の予定です。1年ごとに更新し、最長3年まで延長できる案内で、継続を確約するものではありません。

報酬

人件費の委託料は年350万円上限、月額上限29万1,600円で端数を年度末に調整します。月120時間に満たない場合は実際の活動時間に応じ算出します。活動費の委託料は別に年200万円上限です。

待遇・福利厚生

市・商工団体・金融機関・不動産団体・活動支援事業者が、創業相談や事業計画、物件探し、周知、補助金申請等を支援します。非雇用のため健康保険と国民年金は本人負担で、支障のない範囲の兼業が可能です。

勤務・活動時間

月120時間以上の活動を求めています。1日あたりの固定時間帯を定めた案内ではなく、自分の事業と地域活動の計画を相談して進めます。

休日・休暇

募集本文・要項には固定休日や有給休暇の条件を掲載していません。非雇用型の活動で、月120時間以上の要件と具体的な日程・休みを市と相談する必要があります。

参加中の義務・協力事項

委嘱後に市へ住民票を移し、任期中の開業を目指して活動します。担当課と月2回程度の意見交換を行い、依頼に応じ支援会議等へ出席して活動を報告します。退任後もまちなかで活動する意思を求める募集です。

暮らし・費用

利用料

敷金・礼金・光熱費等、健康保険・国民年金、面接に行く交通費・宿泊費は本人負担です。事業を開くためのすべての費用や移住生活が無料になる制度ではありません。

無料となる範囲

活動費の範囲で、住宅・駐車場の賃借料は月5万円まで、車両借上料は月3万円、通信費は月6,000円、PC借上料は月4,000円、その他必要経費は実費を支援します。創業相談、事業計画、物件探し等の支援体制があります。

自己負担

住居の敷金・礼金・光熱費、健康保険・国民年金は本人負担です。PC・携帯電話・活動用の自家用車は自分で用意します。対面面接の交通・宿泊費も原則本人負担で、家賃等の支援上限を超える部分や事業資金は別に確認します。

住まい・住居支援

本人が民間賃貸等を契約し、住居費は月5万円まで活動費から支出できます。敷金・礼金・光熱費は本人負担で、紹介を希望する場合は支援会議の構成団体による斡旋があります。

申込・選考

募集人数・定員

募集人数は1人です。

応募・申込期限

応募受付は2026年10月1日〜10月30日です。任意のオンライン事前相談は10月23日まで受け付けます。事前相談への参加は応募の必須条件ではありません。

申込み方法

市公式の応募フォーム、メール、郵送、持参のいずれかで提出します。持参は平日9〜17時です。書類審査は11月中旬頃、その後市内で面接を行い、最終結果は12月下旬頃を予定しています。書類は返却しません。

必要書類

指定応募用紙、住民票の写し(原本)、普通免許証の表裏の写しが必要です。オンライン応募時は住民票と免許証を写真等で添付し、二次審査へ進んだ人が原本を提出します。

公式の問い合わせ窓口
窓口伊勢崎市産業経済部商工労働課 まちなか活性化係
提出先〒372-8501 群馬県伊勢崎市今泉町2-410 市役所北館2階
電話0270-27-8807
メールshoukou@city.isesaki.lg.jp
持参受付平日9:00〜17:00

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

決められた業務の引継ぎより、自分の事業とまちなかの課題を結び付ける提案が中心です。空き店舗を使いたい人は、物件が見つかる前から必要な顧客・改修費・許認可・運営体制を整理しておくと、支援者との相談も具体的になります。報償と活動費、開業資金を分けて考え、任期後も続けられる規模かを確かめたい募集です。

申込み前の確認

2026年10月16日に市の現行HTMLと令和8年度要項全6頁を確認しました。任期、地域要件、開業計画、住宅の初期費用、経費の支援範囲、報告方法と活動日程を市へ相談してください。事前相談の期限と本応募の期限は異なります。採用、店舗の確保や事業の収益を保証するものではありません。

参照した公式資料

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    伊勢崎市|公式案内2026年10月16日確認
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