山鹿市の 2つのお試し住宅|1人1日500円税別と空き家バンク登録
- 募集人数
- 2住宅。
- 実施期間
- 山鹿地域住宅は最長1か月、鹿北地域住宅は最長3か月。
- 参加費
- 貸付料は1人1日500円に消費税を加えた額。
活動・応募資格
山鹿市は、空き家バンク登録者向けに山鹿地域と鹿北地域の2住宅を貸し出しています。1人1日500円(税別)に電気・ガス・上下水道・Wi-Fiを含み、上限は住宅により1か月又は3か月です。
- 仕事・体験の内容
山鹿市への移住を検討するため、移住後の住居・仕事を探したり、生活環境を体験したりする。
- 応募・利用資格
山鹿市空き家バンク制度の利用登録が決定した、山鹿市外在住で市内に居住実態のない成人。地域と協調して生活でき、暴力団等と密接な関係がないこと。転勤や婚姻による転入予定者は対象外。
- 活動・滞在する場所
熊本県山鹿市津留1302-1の山鹿地域お試し住宅、鹿北町多久1266-1の鹿北地域お試し住宅。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
山鹿地域住宅は最長1か月、鹿北地域住宅は最長3か月。利用日程・空き状況をサポート局と調整する。
- 参加中の義務・協力事項
地域と協調して生活し、利用決定後に賃貸借契約を締結する。利用開始までに料金を納入し、退去時は清掃する。制度の目的である移住検討のために利用する。
暮らし・費用
- 利用料
貸付料は1人1日500円に消費税を加えた額。日数と入居者数を掛けて算定し、開始前に納付する。納付後の返金は不可との現行チラシ案内。
- 無料となる範囲
利用料に電気・ガス・水道・下水道とWi-Fi利用料を含む。テレビ、冷蔵庫、洗濯機、冷暖房、調理器具・食器等の備品を利用できる。
- 自己負担
飲食費、日常の消耗品、交通費等は利用者負担。布団は備えていないため持参又は有料レンタルの準備が必要。
- 住まい・住居支援
山鹿地域は市街地に近い3DKの改修住宅、鹿北地域は山の自然に囲まれた3LDK。いずれも自炊・生活体験の拠点になる。
申込・選考
- 募集人数・定員
2住宅。現行チラシに一律の宿泊人数上限は公表されていないため、人数・家族構成と希望住宅を相談する。
- 応募・申込期限
利用予定の2週間前までに申請書を山鹿暮らしサポート局へ提出。予約・利用中の場合は希望に添えないことがある。
- 申込み方法
山鹿暮らしサポート局へ相談し、申請書を提出。利用決定通知と納付書を受け、利用開始までに支払いと賃貸借契約の手続きを済ませる。
- 必要書類
お試し住宅の申請書と、前提となる空き家バンク利用登録。現行チラシは追加添付書類の一覧を示していないため、申請書の入手・提出方法はサポート局の案内で確認する。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 山鹿暮らしサポート局 電話 0968-41-9009 メール ymg-g-spt@basil.ocn.ne.jp 所在地・送付先 〒861-0331 熊本県山鹿市鹿本町来民1633-1
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
市街地寄りと山間部で住宅の環境と滞在上限が異なるため、移住したい暮らしと家探しの期間に合わせて選べます。料金は1棟単位ではなく人数と日数で増えるので、家族で長く滞在する場合は寝具等も含めて総額を計算することが大切です。
申込み前の確認
空き家バンク登録が前提です。希望住宅の空き、最低利用日数、人数、寝具レンタル、消費税込みの請求総額と必要書類を窓口で確認してください。日額500円を1棟の料金と取り違えないでください。
参照した公式資料
- 1山鹿市|公式案内2026年10月18日確認
- 2山鹿市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認