長野県飯田市の 協力隊募集|大学連携コーディネーター
- 募集人数
- 1名程度。
- 勤務時間
- 原則週5日、当初は9時〜17時で休憩1時間、実働7時間。
- 報酬
- 月額266,600円。
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活動・応募資格
飯田市が、大学生・研究者と地域をつなぐコーディネーター1名程度を随時募集。会計年度任用職員として原則週5日・実働7時間勤務し、手当等を含む月額26万6,600円。住宅費と活動経費は予算内で市が負担する。
- 仕事・体験の内容
大学生・研究者と地域の人や資源をつなぎ、調査研究や学習プログラムの受入・調整、ネットワークづくり、発表会や大学連携事業の運営、SNS発信を行う。
- 応募・利用資格
制度対象の都市地域等の居住者、または協力隊を2年以上経験し解任後1年以内の人で、赴任後に飯田市へ住民票を移して活動できること。大学連携に関心があり、協働と企画提案に意欲がある健康な人。普通免許、PC・SNS活用能力、欠格条項に該当しないことが必要。大学生は休学または退学して赴任できること。 募集要領は免許を有する人とする一方、応募用紙は任用までの取得見込も選択可能とする相違があるため、免許取得前の応募資格は大学連携係の窓口へ確認が必要。 資料間の相違の適用範囲は、応募前に担当窓口で確認が必要。
- 活動・滞在する場所
飯田市内全域。市役所内の関連部署に配置する。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
飯田市の会計年度任用職員(パート)として市長が任用する。
- 任用・利用期間
任用の日から2027年3月31日までを予定し、着任時期は相談する。勤務実績等による年度ごとの判断で、最長3年間まで再任用する場合がある。
- 報酬
月額266,600円。各種手当・賞与等を含む。
- 待遇・福利厚生
雇用保険・厚生年金・健康保険に加入。有給休暇は年度10日を基本に任用日により調整する。
- 勤務・活動時間
原則週5日、当初は9時〜17時で休憩1時間、実働7時間。活動に合わせ出退勤時間が変動する予定がある。
- 休日・休暇
土曜・日曜・祝日・年末年始。夜間や休日に勤務した場合は振替・代休で対応する。
- 参加中の義務・協力事項
市へ住民票を移し、大学・学生・住民等と連携して活動支援を行う。大学生として応募する場合は休学等をして赴任する。
暮らし・費用
- 利用料
住居費と活動経費は予算内で市負担。転居費、生活用備品、光熱水費、個人の携帯電話等の通信費、応募費用は本人負担。
- 無料となる範囲
住宅費、活動に必要な消耗品や研修参加費を予算内で市が負担。活動上の出張旅費は市一般職員の例により支給する。
- 自己負担
転居費、生活用備品、光熱水費、個人の携帯電話等の通信費と、応募に係る費用は自己負担。現地案内の交通費・昼食代や面接会場までの交通費も本人負担。
- 住まい・住居支援
住居に係る費用は予算の範囲内で市が負担する。住宅の選定と対象費用は事前に担当課へ確認する。
申込・選考
- 募集人数・定員
1名程度。
- 応募・申込期限
随時受付。
- 申込み方法
飯田市役所大学誘致連携推進室大学連携係へ郵送または持参する。随時書類審査後、合格者に市内での面接を案内し結果を文書通知する。
- 必要書類
所定応募用紙、写真付き履歴書、A4横書き1枚程度の自己PR文(書式自由)、3か月以内取得の住民票写し(コピー可)、免許証のコピー。提出書類は返却しない。
- 公式の問い合わせ窓口
担当 飯田市大学誘致連携推進室大学連携係 電話 0265-22-4511 内線2251 メール idaigaku@city.iida.nagano.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
研究や学びの受入を一度きりで終わらせず、学生と地域が関わり続ける仕組みをつくる仕事。人の関心を聞き取り、地域の課題と結び付ける調整力を活かせる。
申込み前の確認
着任時期、住宅費の対象範囲、活動に合わせた勤務時間の変動を確認したい。転居費・光熱費・個人通信費・選考旅費等は自己負担となる。
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