地域おこし協力隊北海道 標茶町

標茶町のデジタル支援協力隊|住民の活用と役場の業務改善を担う1名

募集人数
デジタル推進支援1名。
勤務時間
原則1日7時間。
報酬
月額29万1,600円。
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活動・応募資格

標茶町は、住民のデジタル活用や行政サービスの改善を担う協力隊を1名募集中です。会計年度任用職員として総務課に所属し、月額報酬は29万1,600円です。

仕事・体験の内容

住民のデジタル活用支援、役場内の業務改善・デジタル化の企画や運用支援、町公式LINE等の運用と利用促進を担当します。

応募・利用資格

都市地域等から活動期間中に標茶町へ住民票を移せる人。普通免許と日常の運転、パソコン・スマートフォンの基本操作、行政サービスのデジタル活用への意欲、心身の健康、住民・職員との協働姿勢が必要です。自治会等への所属・行事参加、任期後の定住意欲、地方公務員法の欠格条件に該当しないことも条件です。

活動・滞在する場所

標茶町役場総務課デジタル推進係。北海道川上郡標茶町川上4丁目2番地。

勤務・任用

雇用・任用形態

標茶町が任用する会計年度任用職員です。

任用・利用期間

任用日から2027年3月31日予定。任用日は原則2026年10月1日としつつ応募者の事情等に応じ相談して決めます。活動状況を踏まえ最長3年まで更新可能です。

報酬

月額29万1,600円。

待遇・福利厚生

北海道市町村職員共済組合と雇用保険に加入。家賃等補助と活動用機器等の用意があります。

勤務・活動時間

原則1日7時間。標準は月~金9時~17時、休憩12時~13時です。

休日・休暇

土日・祝日等、標準の平日以外に勤務する場合は振替休暇で対応します。

参加中の義務・協力事項

自治会等に所属し、自治会活動や地域行事等に積極的に参加することが条件です。町職員・住民と協力しながらデジタル利用を支えます。

暮らし・費用

利用料

民間賃貸住宅の家賃は月5万円、敷金・礼金等は要綱の範囲で上限15万円を補助。引越しその他生活費、応募・面接費用は本人負担です。

無料となる範囲

町が活動に必要なパソコン・車両・事務機器を用意します。車両は業務専用です。住宅は補助上限と手続き・除外条件のある支援です。

自己負担

引越し、その他生活に必要な費用、応募・面接費用は本人負担。家賃・敷礼等も補助対象額を超える部分は本人負担となります。

住まい・住居支援

本人が町内民間賃貸住宅を契約し居住する場合、家賃は月5万円まで。最初の対象住居の敷金・礼金等は家賃3か月分と15万円の低い額までです。公営住宅、短期滞在、一定の親族所有住宅等は対象外で、町税等の滞納がないことや申請・実績報告等が必要です。

申込・選考

募集人数・定員

デジタル推進支援1名。

応募・申込期限

2027年3月31日まで随時受付。採用者決定時は期限前に終了します。

申込み方法

写真付き指定申込書を郵送または持参します。持参は土日祝日を除く9時~17時。書類審査の後、合格者に対面またはオンラインの個人面接を行います。

必要書類

標茶町地域おこし協力隊申込書1部(カラー写真付き)。写真は3か月前までのものが有効で、原則直近のものを使用します。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ先標茶町役場総務課デジタル推進係「地域おこし協力隊募集係」
電話015-485-2111
メールdigital@town.shibecha.lg.jp
書類提出先〒088-2312 北海道川上郡標茶町川上4丁目2番地

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

機器を整えるだけでなく、住民が使えるように支え、役場の仕事にもつなげる役割です。技術への関心と、相手の困りごとを聞いて一緒に解決する姿勢の両方を生かしたい人が検討できる募集です。

申込み前の確認

任用開始日は原則日が過ぎているため相談が必要です。住居補助には除外・上限・申請条件があり、引越しや生活費は自己負担です。具体的な休暇の扱い、住居、募集継続を応募前に窓口で確認してください。

参照した公式資料

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    標茶町|公式案内2026年10月18日確認
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    標茶町|公式案内2026年10月18日確認
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