移住体験北海道 斜里町

斜里町「BUNKO」の移住体験|7〜30日、面談と清掃・寝具代の条件

募集人数
住宅構造上4人まで。
実施期間
最短7日から最長30日。
参加費
5〜10月は1日2,500円、4月及び11〜3月は1日3,000円。
すべての条件と出典を読む

活動・応募資格

斜里町は、移住や多拠点生活を検討する方に2LDKの短期滞在型住宅「BUNKO」を貸し付けています。7〜30日利用でき、利用協力金は5〜10月が1日2,500円、4月・11〜3月が1日3,000円。清掃代と借りる場合の寝具代は別途必要です。

仕事・体験の内容

斜里町での生活を体験し、面談を通じて移住や多拠点生活の疑問を相談する住宅貸付です。単発の観光や継続的な多拠点生活そのものの拠点としての利用はできません。

応募・利用資格

斜里町への移住又は多拠点生活の場として検討している方。要領は転勤・婚姻による転入者を対象から除き、観光目的は不可としています。利用意欲・積極性等を審査し、先着順ではありません。

活動・滞在する場所

北海道斜里町文光町5番地の住宅BUNKO。2LDKで駐車は1台まで。

体験の期間・条件

任用・利用期間

最短7日から最長30日。12月29日〜1月4日、3月31日〜4月1日は原則利用不可。入退去は役場の休日を除く9〜16時です。

参加中の義務・協力事項

利用前のオンライン面談、滞在中おおむね7日に1回のヒアリング、体験後2〜3か月後のWeb又は電話での聞き取りに協力します。退去時は清掃・鍵返却・ヒアリングシート及びアンケートの確認があります。禁煙、屋外火気使用禁止等の管理規定に従います。

暮らし・費用

利用料

5〜10月は1日2,500円、4月及び11〜3月は1日3,000円。清掃代は実費で別途加算。寝具レンタルは実費で、公式Q&Aは6,000円以上の見込みと案内しています。事前確認で金額が伝えられます。

無料となる範囲

有料の住宅です。利用協力金には光熱水費・インターネット使用料等を含み、冬期料金の内訳には灯油代も含まれます。清掃や寝具レンタルが無料になるものではありません。

自己負担

飲食費、交通費、利用中に消費した生活消耗品の購入・補充、清掃代、寝具を借りる場合の費用は利用者負担です。追加費用と振込期限は事前確認で案内されます。

住まい・住居支援

2LDKのBUNKOに家具・家電、調理器具、タオル、Wi-Fi等を備えます。エアコンなし。寝具は持込又は有料レンタル。ペットの同伴は禁止です。

申込・選考

募集人数・定員

住宅構造上4人まで。5人以上の希望は町への相談が必要で、必ず受け入れられるわけではありません。

応募・申込期限

固定の一律申込締切は掲載されていません。事前に空室を問い合わせ、申請と利用前面談、審査、費用確認を経て利用決定となります。問い合わせ時点では予約は確約されません。

申込み方法

公式ページのLoGoフォームへ申請し、利用前にオンラインで面談。申請内容・ヒアリングシート・面談に基づく審査を受け、利用可の場合は費用等の事前確認後、メール又は郵送で許可通知書が送られます。

必要書類

利用予定者全員の住民票の写し(発行3か月以内)、様式第2号利用誓約書を申請フォームへ添付。要領は移住ヒアリングシートも提出書類に挙げています。

公式の問い合わせ窓口
窓口斜里町 移住担当
電話0152-26-7708
メールsh.miryoku@town.shari.hokkaido.jp
役場所在地〒099-4192 北海道斜里郡斜里町本町12番地

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

滞在前・滞在中・終了後に相談する機会があるため、暮らしの中で浮かぶ疑問を継続して整理できます。寝具と清掃の実費が利用協力金に加わるので、人数と泊数が決まった段階で総額を確認してから計画を固めたい制度です。

申込み前の確認

先着順や問い合わせだけで予約確定となる制度ではありません。住民票・誓約書を準備し、清掃代、寝具の要否・料金、面談日程と振込期限を確認してください。要領はテレワークを除き住宅内就業を禁止しているため、希望する利用方法も事前に相談しましょう。

参照した公式資料

  1. 1
    斜里町|公式案内2026年10月18日確認
  2. 2
    斜里町|公式案内2026年10月18日確認
  3. 3
    斜里町|公式案内2026年10月18日確認
  4. 4
    斜里町|公式案内2026年10月18日確認
  5. 5
  6. 6