厚岸町の 水産業隊員募集|加工・出荷と直売店の販売から販路を育てる
- 募集人数
- 加工処理施設の製氷冷凍部2名、直売店1名です。
- 勤務時間
- 休憩を除き、週37時間30分以内を基本に町が定めます。
- 報酬
- 月250,000円です。
活動・応募資格
厚岸町は加工処理施設2名と直売店1名の水産業隊員を募集しています。町の会計年度任用職員として月250,000円、2027年1〜3月の採用を予定し、住居の貸与・補助を案内しています。
- 仕事・体験の内容
厚岸漁協の加工処理施設では水産物の荷受け・加工・出荷、商品開発や販路拡大の提案と実践を担います。直売店では接客販売と町外へのPR、ブランド価値向上に取り組みます。両方ともSNS等の情報発信と活動報告を行います。
- 応募・利用資格
対象の都市地域等に住む人のほか、一定の協力隊・JET経験者や海外在留者の対象枠があります。委嘱後すぐに厚岸町へ生活拠点と住民票を移し、自治会へ加入し、任期後の就業・起業と定着を目指すことが条件です。普通免許(取得見込みを含む)、一般的なPC操作、地域との協力、地方公務員法の欠格事項や暴力団員等の除外条件もあります。外国籍の人には原典で「日本語検定3級以上のレベル」と日本語の会話・文書での意思疎通を求めています。英語・多言語の日常会話は選考で優遇します。
- 活動・滞在する場所
厚岸漁業協同組合加工処理施設(製氷冷凍部)、または同組合の直売店が活動場所です。希望する活動は共通応募用紙の選択欄に記載します。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
厚岸町のパートタイム会計年度任用職員として町長が採用します。活動先の漁協や観光施設による直接雇用ではありません。
- 任用・利用期間
採用は2027年1〜3月の予定で、本人の都合を考慮して相談します。初年度の任期は年度末まで、毎年度4月に人事評価と本人の意向等を踏まえて更新し、最長3年間です。
- 報酬
月250,000円です。社会保険料の本人負担分を控除し、募集要項は各種手当を支給しないと案内しています。住居や活動費の補助は別の条件です。
- 待遇・福利厚生
健康保険・厚生年金・雇用保険に加入し、活動中の災害は公務災害として補償します。活動用の自家用車には月25,000円、車がなくリース等で確保する場合は月48,000円まで補助します。燃料は10,000円以内、作業着・消耗品等は20,000円以内の補助を案内し、この2項目の対象期間や精算方法は応募前に確かめます。活動出張の旅費は予算内で支給します。
- 勤務・活動時間
休憩を除き、週37時間30分以内を基本に町が定めます。4週間を超えない期間での調整があり、具体的な開始・終了時間や勤務日は活動先との調整内容を確かめます。
- 休日・休暇
規定に基づいて有給休暇・特別休暇等を付与します。勤務日、週休日や休憩は町のパートタイム会計年度任用職員の例によると設置規則に定め、個別の固定曜日や付与日数は募集要項に掲載されていません。
- 参加中の義務・協力事項
自治会に加入し、地域住民と協力して活動と情報発信を行います。活動日誌を記録し、毎月10日までに活動報告書へ添えて提出します。業務中は身分証を携帯し、兼業は町への事前届出により活動に支障がない範囲で行います。
暮らし・費用
- 利用料
町の貸与住宅は戸数に限りがあり、利用できる場合は無償です。貸与戸数を超えた場合は本人が民間住宅を手配し、家賃月55,000円までの補助があります。転居費と光熱水費等、面接会場への費用は本人負担です。
- 無料となる範囲
町が貸与できる住宅は無償で、基本的な家電や必要なPC等も貸与します。民間住宅の場合は家賃月55,000円までの補助です。転居費・光熱水費や面接費用まで無償になる制度ではありません。
- 自己負担
厚岸町への転居費、光熱水費等、面接会場への費用は本人負担です。民間住宅は家賃補助の上限を超える分や敷金等の入居費用を事前に確かめます。活動終了後の住居・家電は本人が手配します。
- 住まい・住居支援
活動中は町が住居を無償貸与しますが戸数に限りがあり、超過すれば民間賃貸を本人が探して月55,000円まで家賃補助を受ける仕組みです。ペット飼育は原則禁止で、光熱水費等は本人負担です。
申込・選考
- 募集人数・定員
加工処理施設の製氷冷凍部2名、直売店1名です。共通の要項と応募用紙で案内する水産業分野としてまとめています。
- 応募・申込期限
2026年10月22日必着です。受付時刻や電子申請の期限も、提出前に窓口で確かめます。
- 申込み方法
総合政策課へ指定応募用紙を郵送または持参するか、町が案内する電子フォームで応募します。
- 必要書類
町指定の地域おこし協力隊応募用紙です。写真、学歴・職歴、免許・PCスキル、活動開始希望日、志望動機と経験の生かし方を記載します。選考は書類審査の後、応募者の近隣都市等での対面面接を基本とし、オンライン等へ変わる場合もあります。
- 公式の問い合わせ窓口
問い合わせ・応募窓口 厚岸町役場 総合政策課 移住交流推進係 電話 0153-52-3131(内線245) メール seisaku@akkeshi-town.jp 書類郵送・持参先 〒088-1192 北海道厚岸郡厚岸町真栄3丁目1番地
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
水産物を扱う現場の経験を、商品開発や販路づくりへつなげる役割です。加工・出荷と接客販売では日々の仕事が異なるため、希望する現場と、そこで身に付けたい経験を整理して応募できます。
申込み前の確認
2026年10月16日に町の本文、要項・様式・日程表・設置規則を確認しました。締切必着に間に合う提出手段、住所の地域要件、住宅の空きと本人負担、勤務日・休暇、車両等の補助の対象期間を公式窓口で確認してください。面接方法は変更される場合があり、採用や無償住宅の確保は保証されません。
参照した公式資料
- 1厚岸町|公式案内2026年10月16日確認
- 2厚岸町|公式案内2026年10月16日確認
- 3厚岸町|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認
- 4厚岸町|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認
- 5厚岸町|募集・利用の公式案内2026年10月16日確認