立科町の 上青木お試し移住体験住宅|光熱水費込み月2万円、1〜3か月の暮らしを体験
- 募集人数
- 1部屋4名までで、就学前の幼児はこの人数に含めません。
- 実施期間
- 5月1日から翌年2月までの範囲で、連続する1か月以上3か月以内です。
- 参加費
- 月額20,000円で、電気・ガス・水道を含みます。
活動・応募資格
立科町は、空いている改修済み教員住宅を移住検討者に貸し出しています。利用は1〜3か月で月額2万円、電気・ガス・水道を含みます。空き家バンク登録と事前面談が必要です。
- 仕事・体験の内容
立科町の改修した教員住宅で1〜3か月暮らし、自然・生活環境や地域の人との関わりを確かめる移住体験です。観光、レジャー、避暑だけを目的とする利用はできません。
- 応募・利用資格
町外に住所があり、立科町への移住・二地域居住を検討する人と家族が対象です。町の空き家バンクへの利用登録、周辺住民との積極的な交流、暴力団員でないことが条件です。
- 活動・滞在する場所
長野県北佐久郡立科町大字芦田1845番地の上青木教職員住宅です。手続き窓口の移住サポートセンター(芦田2602-1)とは所在地が異なります。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
5月1日から翌年2月までの範囲で、連続する1か月以上3か月以内です。入居開始日は平日とし、期間の更新はありません。教員の入居がなく空いている場合に貸し出します。
- 参加中の義務・協力事項
申込後に約30分のオンライン面談(接続できない場合は電話)を受けます。清掃、庭の手入れ、ごみの適正処理、降雪時の地域住民と協力した雪かき、入退去時の備品確認、退去時アンケートが必要です。内外禁煙、ペット禁止。退去日の10日前までに退去届を提出します。
暮らし・費用
- 利用料
月額20,000円で、電気・ガス・水道を含みます。月途中の入退去は日割り計算とし、配布される振込用紙の指定期日までに支払います。寝具レンタルを利用する場合は別料金です。
- 無料となる範囲
宿泊無料の制度ではありません。電気・ガス・水道は月額使用料に含まれ、備付けの家具家電や調理器具を利用できます。食費、交通費、寝具、生活用品まで無料になるものではありません。
- 自己負担
寝具、ごみ袋、トイレットペーパーなど必要な生活用品、食費や交通費は利用者が用意します。寝具レンタルの案内は一式1泊1,500円から(税別、変動あり)で、1週間前までに取扱店へ連絡します。取消料や施設・備品の損傷修理、鍵紛失時の錠交換費用が生じる場合は利用者負担です。
- 住まい・住居支援
木造平屋3K・59.62平方メートルの教職員住宅2戸で、手引きでは予約可能な対象をうち1戸と案内しています。台所、浴室、水洗トイレ、給湯設備、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、エアコン、調理器具等があります。寝具は持参または別途レンタルです。
申込・選考
- 募集人数・定員
1部屋4名までで、就学前の幼児はこの人数に含めません。住宅は2戸ありますが、手引きの予約可能枠はうち1戸です。空室・受入れは仮予約時に確認します。
- 応募・申込期限
利用開始日の2か月前から1か月前までに申込みます。予約受付は3月から翌年2月までで、1回の予約は1滞在分。利用中に次の期間の予約はできません。
- 申込み方法
電話・FAX・メールで空き状況を確認して仮予約し、送付された申込書へ身分証明書等を添えて郵送します。事前面談を経て承認後、教職員住宅借受書を郵送またはメールで直ちに提出します。開始手続きは平日8:30〜15:00、終了手続きは8:30〜11:00です。
- 必要書類
教員住宅借受申請書、代表者の住所を確認できる身分証明書のコピー、未登録者は空き家バンク利用登録申込書が必要です。決定後は教職員住宅借受書、退去前は教職員住宅退去届を提出します。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 立科町移住サポートセンター 電話 0267-78-5645 FAX 0267-78-5646 メール t-iju2@sas.janis.or.jp 窓口所在地 〒384-2305 長野県北佐久郡立科町大字芦田2602-1
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
1か月以上住むことで、買い物や通院、周辺住民との関わりを日常の時間帯で確かめられます。家具家電はありますが寝具や日用品は別に準備するため、短い旅行より生活用品の運搬や冬の雪かきも含めて計画を立てるとよいでしょう。
申込み前の確認
教員の入居がない場合の貸出しで、予約や延長を保証する制度ではありません。利用開始まで1か月以上の余裕が必要です。公式HTMLと手引きで退去届の様式番号が異なるため、提出時は町から案内された現行様式を使ってください。