北海道厚真町の 地域おこし協力隊・文化財等活用促進支援員
- 募集人数
- 文化財等活用促進支援員1名です。
- 勤務時間
- 原則1日7時間45分、週38時間45分。
- 報酬
- 報償費は月額31万円を上限とし、年齢・経験等によって変わる場合があります。
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活動・応募資格
文化財の調査・保管からイベント、町民団体づくりまで担う1名募集です。雇用契約を結ばない委嘱で、報償費は月額31万円が上限。町内での居住と自家用車、傷害保険加入が必要です。
- 仕事・体験の内容
埋蔵文化財等の収集・整理・保管・調査研究、学芸員的職員との連携、文化財の情報発信と普及イベントを行います。文化交流施設構想への参画や町民団体の育成も活動の段階目標です。
- 応募・利用資格
2026年4月1日現在22~40歳(40歳超も受付可能な場合があるため相談)。対象都市地域等の町外居住者で、委嘱後に町内へ生活拠点・住民票を移し定住意欲があることが必要です。学芸員資格取得済み・取得見込み、埋蔵文化財の基礎手法や測量機器・一眼レフの知識、屋外踏査に対応できる健康、地域活動への意欲を求めています。AT可の普通免許と自家用車保有が必要で、要領は車の保有基準日を2025年4月1日と明記しています。地方公務員法第16条の欠格条項に該当しないことが条件です。
- 活動・滞在する場所
北海道厚真町字軽舞205-2の軽舞遺跡調査整理事務所を活動拠点とし、町内等の調査や普及活動を行います。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
厚真町地域おこし協力隊・文化財等活用促進支援員として教育長が委嘱し、町との雇用契約は締結しません。
- 任用・利用期間
教育長の委嘱日から1年間。活動評価等により1年単位で延長でき、最長3年間です。採用結果は2026年12月上旬に文書通知予定です。
- 報酬
報償費は月額31万円を上限とし、年齢・経験等によって変わる場合があります。上限額全額の支給を確約するものではありません。
- 待遇・福利厚生
健康保険料・年金保険料の2分の1相当額を助成。活動旅費・備品・消耗品・傷害保険、住宅家賃や活動車両経費の一部を予算内で助成します。雇用保険、公務災害・労災保険は適用外で、傷害保険へ自主加入します。
- 勤務・活動時間
原則1日7時間45分、週38時間45分。開始は8時30分・8時45分・9時のいずれかを基本に、7時間45分の活動を確保します。
- 休日・休暇
原則週2日の休日と年末年始休暇。土日祝日の活動は振替とします。年次休暇10日/年と、町会計年度任用職員に準じる特別休暇があります。
- 参加中の義務・協力事項
町内に居住し地域活動へ参加します。年度末に図版を含む20ページ以上のレポートを提出し、パワーポイントで発表します。雇用契約がないため傷害保険への自主加入が義務です。
暮らし・費用
- 利用料
有料の住宅体験ではなく、報償費を受ける委嘱活動です。住居・活動車両等の経費は予算内の一部助成で、助成対象外や支援を超える額は本人が負担します。
- 無料となる範囲
活動拠点の執務スペースと研修・助言等を提供します。住宅の無料貸与ではなく、家賃の一部を予算内で助成する仕組みです。
- 自己負担
現地面接の交通費等は自己負担。自家用車を保有し、国民健康保険・年金等の本人負担分と助成で賄われない家賃・車両経費・生活費等を見込みます。自主的な傷害保険への加入が義務で、助成は予算内です。公式募集要領・応募用紙・募集ページに光熱費の独立した負担区分の記載がありません。
- 住まい・住居支援
町内不動産事業者等の紹介支援を受け、町内で居住します。家賃の一部が予算の範囲で助成対象です。町が住居全額や特定物件を保証する案内ではなく、契約条件と助成範囲の個別調整が必要です。
申込・選考
- 募集人数・定員
文化財等活用促進支援員1名です。
- 応募・申込期限
2026年10月30日17時必着。郵送又は持参のみで、FAX・メール応募はできません。
- 申込み方法
指定応募用紙とレポートを軽舞遺跡調査整理事務所へ郵送又は持参。書類審査後、通過者を対象に11月下旬予定の町内面接を行います。
- 必要書類
指定応募用紙と「厚真町で実践したい文化財等の活用と地域活性化」をテーマにしたA4判2~3枚程度のレポート。応募用紙には3か月以内の顔写真を貼ります。
- 公式の問い合わせ窓口
担当 厚真町軽舞遺跡調査整理事務所 電話 0145-28-2733 メール shakai@town.atsuma.lg.jp 応募先 〒059-1752 北海道勇払郡厚真町字軽舞205-2
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
調査研究だけでなく成果を地域へ届ける普及活動が中心にあります。文化財の専門知識に加え、町内移動や地域活動、年度末の報告まで含めて暮らしを組み立てられるかが応募判断になります。
申込み前の確認
車の保有基準日は原典が2025年4月1日としています。応募前に自身の資格・車の保有条件と家賃等の助成範囲を窓口で確かめてください。助成は予算内の一部支援で、無料住宅や雇用保険のある職ではありません。
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参照した公式資料
- 1厚真町|公式案内2026年10月22日確認
- 2厚真町|募集・利用の公式案内2026年10月22日確認
- 3厚真町|募集・利用の公式案内2026年10月22日確認
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