地域おこし協力隊北海道 富良野市

富良野市の教育支援センター心理職募集|資格・活動と住居支援の条件

募集人数
1名。
勤務時間
募集要領が準用する規則3〜5条に従い、パートタイムは週38時間45分未満の範囲で任命権者が時間を定めます。
報酬
月額246,000円。
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活動・応募資格

富良野市は教育支援センター心理職を1名募集しています。月額246,000円の報酬を支給し、市が斡旋する住宅へ入居する場合は家賃が無償です。

仕事・体験の内容

教育相談やカウンセリング、体験活動と集団生活を通じた自立支援、状況に応じた学習支援、家庭・学校・関係機関との連携、教育支援センターの運営等に取り組みます。

応募・利用資格

公認心理師又は臨床心理士、若しくは臨床心理士養成の指定大学院を修了して心理職として2年以上の実務経験を持つことが要件です。年齢・性別不問で、日本国籍、普通免許、心身の健康、都市地域等からの住民票異動・定住、任期後の定住意欲、地方公務員法の欠格条項に該当しないこと等が必要です。

活動・滞在する場所

富良野市内全域。市教育支援センターで活動します。

勤務・任用

雇用・任用形態

富良野市と雇用関係を持つ会計年度任用職員で、募集要領はパートタイムの報酬条例を基礎としています。

任用・利用期間

委嘱日から2027年3月31日まで。1年ごとに更新し、最長2029年3月31日まで延長可能です。

報酬

月額246,000円。条例に基づく期末手当を6月と12月に支給します。

待遇・福利厚生

健康保険・厚生年金への加入が原則で、費用は事業主と折半。年次休暇は市の規則によります。

勤務・活動時間

募集要領が準用する規則3〜5条に従い、パートタイムは週38時間45分未満の範囲で任命権者が時間を定めます。具体的な活動日は教育委員会と協議して決定します。固定の始終業時刻は要領に示されていません。

休日・休暇

準用規則は土日を週休日の基本とし、パートタイムは平日に追加の週休日を設けることもできます。特別勤務形態では別の割振りが可能です。年次休暇は市長が定める要件・日数によるため、具体的な付与日数と勤務割を確認してください。

参加中の義務・協力事項

地域住民や教育委員会と協力して活動し、子どもの状況に応じた支援を行います。定住に向けた就業活動等は、申し出により本務に支障がない範囲で認める仕組みです。

暮らし・費用

利用料

市が斡旋する住居に入る場合に限り家賃無償。光熱水費や生活備品、転入費は本人負担です。

無料となる範囲

市斡旋住宅の家賃。活動用PCと車両を市が準備して貸与します。

自己負担

生活に必要な光熱水費等、生活備品、転入費。市所有住宅の修繕等の負担はその都度協議します。健康保険・厚生年金は事業主と折半です。

住まい・住居支援

市が斡旋した住宅に限り、活動期間中の家賃が無償。生活備品は自分で用意します。

申込・選考

募集人数・定員

1名。

応募・申込期限

任用者が決まるまで募集。

申込み方法

指定の応募書類を教育支援課学務係へ郵送又は持参で提出します。提出先の住所等は窓口へ確認してください。

必要書類

当該分野の応募用紙、2026年2月19日以降の住民票。公認心理師・臨床心理士の免許状又は指定大学院の修了証書の写しも必要です。

公式の問い合わせ窓口
提出・問い合わせ先富良野市教育委員会教育部教育支援課学務係
電話0167-39-2320
問い合わせメールkyoiku-ka@city.furano.hokkaido.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

子どもの相談に応じる専門性を、学校や家庭、関係機関との連携へ生かす募集です。面談だけでなく、学習や体験活動を含む支援の中で何を担うかを確認すると、これまでの経験と地域のニーズの接点を判断しやすくなります。

申込み前の確認

現在の受付、担当範囲と具体的な活動日・時間、応募資格を確認してください。住居の家賃無償は市が斡旋する住宅への入居が条件で、転居や生活に必要な費用まで無料となる制度ではありません。

参照した公式資料

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    富良野市|公式案内2026年10月18日確認
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    富良野市|公式案内2026年10月18日確認
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    富良野市|公式案内2026年10月18日確認