地域おこし協力隊北海道 安平町

安平町の教育課程支援員募集|週4日の活動と教員免許・実務経験の条件

募集人数
1名。
勤務時間
週31時間、1日7時間45分×4日を基準とします。
報酬
予定月額200,400円。
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活動・応募資格

安平町は学校と地域をつなぎ、子どもの探究学習を支える協力隊を1名募集しています。会計年度任用職員として週31時間を基準に活動し、予定報酬は月額200,400円です。

仕事・体験の内容

小中学校の探究学習を教員と一緒に支え、地域の人材や資源と学校をつなぎ、体験や社会参画の機会、学習活動の企画を支援します。

応募・利用資格

教員免許又は教育機関での実務経験があり、普通免許を持ち、市町村税の滞納がなく、地域要件を満たす都市地域等から転入できる方。欠格条項に該当せず、任期後も町の教育や地域活動に関わる将来像を持ち、土日祝の活動にも対応できることが必要です。

活動・滞在する場所

教育委員会学校教育グループに在籍し、役場総合庁舎、早来学園、追分小・中学校、図書室等で活動します。

勤務・任用

雇用・任用形態

安平町の会計年度任用職員。

任用・利用期間

採用決定後おおむね2か月以内に協議して任用し、初年度は2027年3月31日まで。年度ごとに更新し、任用日から最長36か月です。

報酬

予定月額200,400円。期末・勤勉手当込みの想定年額3,010,509円で、初年度は在職期間により手当率が減ります。関連予算の議決が前提です。

待遇・福利厚生

健康保険・厚生年金・雇用保険加入。第三者による生活・業務・定住定着の相談支援があります。

勤務・活動時間

週31時間、1日7時間45分×4日を基準とします。土日祝・夜間の活動がある場合もあり、基準超過分は他の日で調整します。

休日・休暇

12月29日〜1月3日、初年度10日の年次休暇、条件に応じ公民権行使・忌引・結婚等の特別休暇。翌年度以降の年休は労働基準法によります。

参加中の義務・協力事項

採用決定後、任用日までに町へ住民票を移して活動を開始します。地域・学校と協働し、本務に支障のない範囲で兼業できます。

暮らし・費用

利用料

家賃は算定式のある月28,000円上限の補助です。転居費、生活用品、光熱水費は本人負担で、住居や生活費全体を無料とする制度ではありません。

無料となる範囲

家賃補助、車両燃料の月20,000円定額補助、活動必要品の年48万円上限・実費補助、自己研鑽研修の年20万円上限・実費補助があります。高校生以下の子を含む4人以上の親族同居では家賃補助に別算定があり、上限は月5万円です。

自己負担

転居費、生活用品、光熱水費、家賃補助で賄えない住居費等。報酬から社会保険料等の本人分が控除されます。

住まい・住居支援

町内の民間アパート等を紹介します。着任時期により希望地区へ住めない場合があります。補助は要綱の算定式によります。

申込・選考

募集人数・定員

1名。

応募・申込期限

任用者が決まるまで随時受付。

申込み方法

書類を指定メールへ添付し、本文に氏名・住所・電話・カジュアル面談希望日時を記します。オンライン面談後に面接を行い、基本は対面ですがオンラインにも対応します。

必要書類

指定応募用紙、市町村税の滞納がない証明書、経験と町の教育方針を踏まえた800〜1,200字の任意様式レポート。

公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ先安平町教育委員会事務局学校教育グループ
電話0145-29-7036
メールkosodate-tantou@town.abira.lg.jp
所在地〒059-1595 北海道勇払郡安平町早来大町95番地(役場総合庁舎)

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

子どもに答えを教えるよりも、関心を持ったことを試す学習環境を教員や地域と整える役割です。教育現場での経験を、地域の人との調整や体験活動の企画へどう生かせるかが応募を考える手掛かりになります。

申込み前の確認

現在の受付と地域要件、任用日、家賃補助の算定を確認してください。教員免許又は教育機関での実務経験が必要です。転居や生活に必要な費用を含めて資金計画を立ててください。

参照した公式資料

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    安平町|公式案内2026年10月18日確認