鷹栖町の 協力隊インターン|2週間から地域活動、日額11,000円と宿泊自己負担の条件
- 募集人数
- 若干名。
- 勤務時間
- 基本は週37.5時間以内、1日7時間30分。
- 報酬
- 1活動日につき謝金11,000円。
活動・応募資格
鷹栖町は、町と相談して地域活動のテーマを決める協力隊インターンを随時募集しています。期間は2週間〜3か月、活動日につき11,000円の謝金を支給します。町との雇用関係はなく、宿泊は自分で手配し、費用を負担する仕組みです。
- 仕事・体験の内容
応募者が取り組みたい分野・活動を提案し、町と協議してテーマを決めます。地域コミュニティ、産業、文化・芸術、交流、移住定住や町のPRなどで、通常の協力隊と同等の業務に従事する制度です。
- 応募・利用資格
指定の三大都市圏などの都市地域に在住し、活動中に鷹栖町へ滞在できる人。住民票の異動は不要です。普通免許を取得し、住民や団体と意思疎通を図りながら地域の活性化へ意欲的に取り組めることが条件です。
- 活動・滞在する場所
鷹栖町内。応募者の提案を踏まえ、町の担当部署と協議して活動場所とテーマを決めます。
体験の期間・条件
- 雇用・任用形態
町長から鷹栖町地域おこし協力隊インターンとして委嘱され、町との雇用関係はありません。
- 任用・利用期間
2026年5月以降の2週間以上3か月以内で、延長はありません。
- 報酬
1活動日につき謝金11,000円。滞在費と活動経費を含み、他の手当はありません。源泉所得税を控除し、活動実績に応じて翌月に指定口座へ支払います。
- 待遇・福利厚生
町による社会保険等はありません。謝金以外の手当はなく、宿泊を伴う活動の費用を自己管理する制度です。
- 勤務・活動時間
基本は週37.5時間以内、1日7時間30分。8時30分〜17時のうち休憩60分で、担当部署と協議して活動計画を立てます。
- 休日・休暇
非雇用の委嘱制度です。募集要領に固定休日や有給休暇の扱いの指定はありません。週の活動量を踏まえ、担当部署と活動計画を協議します。
- 参加中の義務・協力事項
町が通常の協力隊に求めるのと同等の業務に従事し、提案したテーマを担当部署と協議して活動計画に沿って取り組みます。滞在や見学だけを目的とする利用ではありません。
暮らし・費用
- 利用料
宿泊先は各自で手配し、宿泊費を負担します。謝金は滞在や活動の経費を含むため、宿泊無料の制度ではありません。
- 無料となる範囲
無償の宿泊やその他手当の提供は案内されていません。町の移住体験住宅を利用できる場合もありますが、宿泊経費の自己負担という条件は別で、空き状況により利用できません。
- 自己負担
宿泊は自己手配・自己負担です。滞在費や活動経費は日額謝金に含まれ、別途手当はありません。社会保険の適用もないため、活動に備える保険等は自身の状況に合わせて検討が必要です。
- 住まい・住居支援
各自で宿泊を手配します。町の移住体験住宅を利用できる場合がありますが、複数希望者のルームシェア調整や、他事業の状況による利用不可があり、確約されません。
申込・選考
- 募集人数・定員
若干名。
- 応募・申込期限
随時応募を受け付ける案内で、特定の締切日は設定していません。
- 申込み方法
指定のインターン応募用紙1部を郵送またはメールで提出します。一次は書類審査、通過者に対面またはオンライン面接を行い、結果を本人へ通知します。
- 必要書類
鷹栖町地域おこし協力隊インターン応募用紙1部。
- 公式の問い合わせ窓口
応募・問い合わせ窓口 鷹栖町まちづくり推進課地域振興係 電話 0166-74-3831(内線234) メール kikaku2@town.takasu.lg.jp 郵送先 〒071-1292 北海道上川郡鷹栖町南1条3丁目5番1号
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
短い滞在で見学するよりも、地域で実際に仕事をする経験を積みたい人向けです。謝金の入金は活動の翌月なので、最初の宿泊費や移動などを先に賄える予算を用意し、提案する活動の範囲と期間を町とすり合わせると計画しやすくなります。
申込み前の確認
2026年10月17日に町の現行案内と募集要領全頁を確認しました。活動テーマ、活動日や休みの決め方、宿泊先と費用、謝金の支給時期・保険を申込前に窓口で確かめてください。活動への採用や住宅の空きを保証しません。
参照した公式資料
- 1上川郡鷹栖町|公式案内2026年10月17日確認
- 2上川郡鷹栖町|募集・利用の公式案内2026年10月17日確認