地域おこし協力隊新潟県 糸魚川市

新潟県糸魚川市の協力隊募集|事業承継支援コーディネーター

募集人数
1名。
勤務時間
平日8時30分〜17時15分の間を基本に、週5日・1日6時間程度を目安として必要な時間に活動する。
報酬
募集要領の月額は40万円(報償費24万円・諸経費16万円)。
すべての条件と出典を読む
保存した移住案件を見る

移住先の住まいも探す

この町で暮らすなら、家はいくら?

仕事や体験が気になったら、住まいの選択肢も見てみませんか。

活動・応募資格

糸魚川市が、事業者の訪問や相談、引継ぎのマッチングを担う協力隊1名を10月31日まで募集。市との雇用関係がない委託方式で、採用決定翌月から2027年3月末までが初年度の対象。月40万円の中から住居や活動費も賄う。

仕事・体験の内容

市内事業者へのアンケート・訪問、承継相談やマッチング、第三者承継サイトの掲載・PR・面談支援、セミナー開催、糸魚川駅周辺の商業振興やイベント等を担う。関係機関や地域活性化起業人と連携する。

応募・利用資格

制度対象の都市地域から糸魚川市へ住民票を移せる25〜55歳の人。対話、一定以上のPC操作、Slack・Zoom等とSNS発信ができ、普通免許を持ち日常的に運転すること。健康・誠実で法令や仕様書を守り、住宅等の生活環境を自力で整え、任期後の定住を望むことが必要。

活動・滞在する場所

糸魚川駅周辺の都市機能誘導区域を中心とした糸魚川市全域。

勤務・任用

雇用・任用形態

業務委託方式。市との雇用関係はない。

任用・利用期間

採用が決定した翌月1日から2027年3月31日まで。委託開始時期は内定者と協議して決定する。活動状況により年ごとに最長3年まで更新する場合がある。この記事の金額案内は現行の初年度契約期間を対象とし、更新後の同額継続を保証するものではない。

報酬

募集要領の月額は40万円(報償費24万円・諸経費16万円)。添付仕様書には委託料年240万円上限とある。現行募集は採用決定翌月から2027年3月末までの初年度契約で、この期間に即して両条件を確認する。年480万円への換算や更新後の同額継続はできない。活動報告・経費内訳・請求書を毎月提出して支払を受ける。 資料間の相違の適用範囲は、応募前に担当窓口で確認が必要。

待遇・福利厚生

業務に支障のない定住につながる副業は相談可能。雇用関係のない委託方式で、雇用型の福利厚生とは異なる。研修等の対象経費は委託料に含む。

勤務・活動時間

平日8時30分〜17時15分の間を基本に、週5日・1日6時間程度を目安として必要な時間に活動する。基本時間外の対応が必要な場合もある。

休日・休暇

非雇用型で、平日の週5日活動を基本に必要な時間を調整する。雇用契約上の固定休日や有給休暇の案内はない。

参加中の義務・協力事項

住民票を移し、事業者の事情に配慮して承継支援を行う。活動計画、月次報告や経費内訳を提出し、専用帳簿・領収書等を保存する。業務の秘密を守り、関係書類は契約締結後5年間保存する。1次選考後の就業体験・インターンシップに参加する。

暮らし・費用

利用料

住宅・光熱水費・通勤用車両等の生活費、PC・携帯電話や在宅環境、活動旅費等は全て月の委託費に含まれる。住宅賃料の経費対象は月5万円上限。選考の交通・宿泊費は本人負担で、利用できる別補助制度は担当課へ確認する。

無料となる範囲

月40万円の委託費のうち諸経費16万円で、住宅契約初期費用・月5万円までの賃料、機材借上げ、在宅環境、研修や活動旅費等を賄う。別枠の無料宿泊提供ではない。

自己負担

住居・光熱水費・通勤車両・通信機器等を自分で手配し、委託費の中で賄う。選考の交通・宿泊費は本人負担。別の移住体験・交通費補助制度には対象条件がある。

住まい・住居支援

住居は本人が確保し、市による契約仲介は行わない。住居の契約初期費用と賃料は委託料に含む活動経費の対象で、賃料は月50,000円上限。別枠で住宅が無償提供される制度ではない。

申込・選考

募集人数・定員

1名。

応募・申込期限

2026年10月31日まで。

申込み方法

産業労働課へ電話かメールで詳細要件を確認してから書類を郵送する。書類選考後、地域案内・関係者紹介と1次面接、さらに2次面接を行う。日程は調整し、最終結果は概ね1か月以内に文書通知する。

必要書類

市の事業承継支援用申込用紙と運転免許証の写し。用紙には経歴、応募動機、経験、活動構想などを記入する。申込書類は返却しない。

公式の問い合わせ窓口
担当糸魚川市産業労働課産業政策係
電話025-552-1511
メールkigyo@city.itoigawa.lg.jp

編集部の見方

編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える

長年続いた店の背景を聞き取り、引継ぎたい人との出会いを支える仕事。地域の経済団体や金融機関と組み、相談から現地案内まで丁寧に伴走する力を活かせる。

申込み前の確認

月40万円には報償費24万円と諸経費16万円を含む。仕様書の年240万円上限と初年度期間の双方を確認し、更新後の金額を同じと見込まない。住居は自力確保で、正式応募前の担当課への確認が必要。

移住先の住まいも探す

この町で暮らすなら、家はいくら?

同じ市町村で、現況が「空き家」と掲載されている住宅です。

掲載時点の情報です。募集状況・修繕の必要性は掲載元でご確認ください。仕事・体験への参加と住宅契約は別の手続きです。

気になる地域に、まずは行ってみませんか?

広告

住む前に、街の雰囲気や暮らしやすさを確かめに。訪問に必要なホテルとレンタカーを探せます。

県内の一覧です。目的地からの距離・日程・料金は予約サイトでご確認ください。予約・支払いは各予約サイトで行います。

このリンク経由の予約・利用により、空き家ノートが紹介料を受け取る場合があります。

参照した公式資料

  1. 1
    糸魚川市|公式案内2026年10月23日確認
  2. 2
    糸魚川市|公式案内2026年10月23日確認
  3. 3