置戸町の 拓殖移住体験住宅|7〜90日、灯油・追加寝具を含めた利用条件
- 募集人数
- 3LDKの住宅2戸を用意。
- 実施期間
- 原則7日以上90日以内。
- 参加費
- 使用期間14日以内は日額3,000円、15日以上は日額2,500円。
活動・応募資格
置戸町は2026年4月に移住体験住宅の運用を始め、令和8年度分を随時受け付けています。3LDKの2戸を共通制度で案内し、7〜90日利用できます。使用期間が14日以内は日額3,000円、15日以上は日額2,500円です。
- 仕事・体験の内容
置戸町への移住を検討する方が一定期間町で生活し、将来の暮らしを具体的に確かめる住宅貸付制度です。
- 応募・利用資格
将来的に置戸町への移住を希望し、町外に住所があり、旅行目的ではなく、暴力団員でない方。利用許可の審査があります。
- 活動・滞在する場所
北海道置戸町字拓殖31番地の2の拓殖移住体験住宅。条例・しおりは2戸を同じ制度として案内しています。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
原則7日以上90日以内。入退去は平日9〜15時が案内され、土日希望は別途相談。利用者には前日までの到着時間の連絡、退去2〜3日前の時刻連絡が求められます。
- 参加中の義務・協力事項
住宅や周辺環境の管理、清掃、ごみ分別、灯油給油、退去検査、アンケートに協力します。申込者以外の居住、動物飼育、室内喫煙、転貸等は禁止。長期不在は事前連絡が必要です。
暮らし・費用
- 利用料
使用期間14日以内は日額3,000円、15日以上は日額2,500円。電気・水道・ガス・インターネット及びテレビ放送受信料等と関係消費税を含みます。原則返金なしで、やむを得ない事由等に例外があります。
- 無料となる範囲
住宅使用は有料です。表示使用料に光熱水費等を含む一方、灯油と日常生活の消耗品は含みません。
- 自己負担
灯油使用分の給油、飲食料、交通費、トイレットペーパー・ごみ袋・洗剤等の消耗品は自己負担です。追加寝具は持参又は町内業者の有料貸出を利用します。長期利用では町内会費の納入もあるため金額・対象期間を事前確認してください。
- 住まい・住居支援
拓殖住宅は3LDKの2戸。暖房・給湯器・ガスコンロ・光回線、生活家具家電、調理器具等を備えます。寝具はベッド1台を案内し、追加寝具は別途手配が必要です。
申込・選考
- 募集人数・定員
3LDKの住宅2戸を用意。1戸当たりの上限人数は本文としおりに明記されていないため、同行人数と追加寝具の必要数を申込時に確かめてください。
- 応募・申込期限
2026年4月〜2027年3月利用分は随時受付。令和9年度分の先行予約は2026年12月1日〜2027年1月31日で、10月18日時点では開始前です。先行予約後に選考し、その後は随時募集を予定しています。
- 申込み方法
公式ページが案内する申込フォームで予約状況を確認して申請。担当から原則2日以内に連絡し、内容・希望等を電話で確認した後、審査を経て許可書を送付する案内です。利用当日は役場で契約し説明を受けます。
- 必要書類
移住体験住宅使用申込書(フォーム又は公式様式の案内に従う)、本人確認できる書類(運転免許証等)。許可書は当日まで保管し、契約用の印鑑を準備します。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 置戸町役場 企画財政課企画係 電話 0157-52-3312 メール shinko@town.oketo.hokkaido.jp 窓口所在地 〒099-1100 北海道常呂郡置戸町字置戸181番地
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
7〜90日を選べるため、短い下見から季節をまたぐ生活確認まで日程を組める制度です。日額だけでなく、灯油、同行者の寝具、長期利用時の町内会費まで積み上げると、滞在に必要な予算が見えやすくなります。
申込み前の確認
令和9年度の先行予約は12月1日からです。現在の空室、利用人数、追加寝具の料金、長期利用時の町内会費を町へ確認してください。使用料の支払時期は条例・しおりに満了日までの記述と当日の納付案内があるため、契約書と納付書で指定を確かめましょう。
参照した公式資料
- 1置戸町|公式案内2026年10月18日確認
- 2置戸町|公式案内2026年10月18日確認
- 3置戸町|公式案内2026年10月18日確認
- 4置戸町|公式案内2026年10月18日確認
- 5置戸町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 6置戸町|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認