北海道音威子府村ちょっと暮らし住宅
- 募集人数
- 3戸の住宅を案内していますが、公式案内・実施要綱・申請書・備品表に人数上限の明示はありません。
- 実施期間
- 基本は7日以上90日以内の定期建物賃貸借です。
- 参加費
- 通常期の10月~翌5月は住宅Aが7日~1か月以内40,000円、1か月以上2か月以内80,000円、2か月以上3か月以内120,000円。
移住先の住まいも探す
同じ県の空き家も見てみる
仕事や体験が気になったら、住まいの選択肢も見てみませんか。
活動・応募資格
音威子府村の家具・家電付き住宅で、住宅内就業をしない移住準備の生活体験ができます。基本7~90日、10月~翌5月の住宅料はAが1か月以内4万円、Bが5万円で、短期でも日割りなし。水道・暖房等は別負担で、面談・交流と連帯保証人付き契約が必要です。
- 仕事・体験の内容
音威子府村への移住や二地域居住を考える人が、家具・家電のある住宅で村の生活と住民交流を体験する制度です。ここでは住宅内で就業しない移住準備の利用に限定して案内します。
- 応募・利用資格
定住意思又は村と積極的に交流する意思が必要です。転勤・婚姻による転入者と就業未経験者は対象外。村外から転入予定で公募前1年間の村内居住がなく体験住宅の延べ利用が2年未満で定期面談・交流に応じる人、村立高校卒業後に村外から転入予定の人、村外在住で村の事業に主体的に参加する人、又は村長特認のいずれかに該当する必要があります。家賃支払能力、税滞納がないこと、暴力団員でないことも要件。同居親族にも所定条件があります。
- 活動・滞在する場所
北海道中川郡音威子府村のちょっと暮らし住宅A・Bを使用します。住宅内での就業を行わない生活体験を対象とします。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
基本は7日以上90日以内の定期建物賃貸借です。案内の最長3か月という表現だけで90日を超える滞在を組まないようにします。退去日は15時までに村立会いで明渡します。
- 参加中の義務・協力事項
事前の対面又はオンライン面談と利用中の面談、移住に向けた定期面談・住民交流に応じます。契約書は連帯保証人の連署が必要です。住宅内就業・転貸等は不可。除草・除雪、凍結防止、ごみ分別、原状回復と清掃を行い、所定の長期不在は届け出ます。
暮らし・費用
- 利用料
通常期の10月~翌5月は住宅Aが7日~1か月以内40,000円、1か月以上2か月以内80,000円、2か月以上3か月以内120,000円。住宅Bは同じ区分で50,000円、100,000円、150,000円です。1か月未満も1か月分となり日割りしません。契約時に前納します。
- 無料となる範囲
無料住宅ではありません。使用料には電気料と放送受信料を含み、Wi-Fi使用料は利用者負担なしです。ただし電気料は月1万円を超えた分を負担します。家具・家電・調理器具等を備えます。
- 自己負担
上下水道料は月10トンまで3,660円、暖房燃料は室内メーターと退去月の灯油単価で算出します。電気料の月1万円超過分、飲食・交通・指定ごみ袋等の消耗品は自己負担。1か月以上利用する場合は使用した寝具カバー類のクリーニング実費も負担します。故意・過失の損傷は賠償の対象です。
- 住まい・住居支援
住宅Aは2戸、住宅Bは1戸を案内しています。生活用品を備えますが寝具は利用人数によって要相談です。空室表示があっても希望期間の受入れを保証するものではありません。
申込・選考
- 募集人数・定員
3戸の住宅を案内していますが、公式案内・実施要綱・申請書・備品表に人数上限の明示はありません。同行者は申請書へ記載し、親族条件と寝具の対応を村に相談します。
- 応募・申込期限
当日確認した公式案内は2027年3月31日までの利用受付を示しています。申込日の一律期限は案内されていないため、事前面談・審査・契約に必要な日数を含めて早めに相談します。3月31日を最終申込日とする案内ではありません。
- 申込み方法
総務課地域振興室へ事前相談・面談を行い、利用申請書と添付書類を提出します。審査・許可後、決定から21日以内に連帯保証人連署の契約書を提出します。入居まで21日未満の場合は入居3日前まで。契約時に使用料を納付し、入居可能日・時間の通知を受けます。
- 必要書類
音威子府村移住体験住宅等利用申請書、申込者と同居者の住民票の写し、申込者の直近収入を確認できる書類、申込者と同居者の納税証明書、同居者が親族であることの証明書類、その他村が必要とする書類です。許可後に連帯保証人連署の利用契約書を提出します。
- 公式の問い合わせ窓口
窓口 音威子府村 総務課地域振興室 電話 01656-5-3311 FAX 01656-5-3837 所在地 〒098-2501 北海道中川郡音威子府村字音威子府444番地1
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
短い利用でも月額区分になるため、7日間の休暇と1か月の滞在で住宅料だけを比べず、水道・暖房・交通費まで計画することが大切です。冬の除雪や凍結防止を実際に経験し、住民との交流時間を確保できる日程なら、生活準備の判断材料を集めやすくなります。
申込み前の確認
公式案内はテレワーク等を優先順位に挙げる一方、実施要綱第13条は住宅内就業を禁止しています。本記事は非就業の移住体験に限定し、テレワーク可能とは案内しません。働きながらの滞在は可否を村へ確認してください。前納利用料は原則返還されません。10月~翌5月の料金に限定しており、6~9月の割増料金を適用する利用は別途確認が必要です。
移住先の住まいも探す
同じ県の空き家も見てみる
記事と同じ市町村の該当物件は見つかりませんでした。同じ県の空き家も参考にご覧ください。
北海道 札幌市 · 売買
札幌市の住宅(No.6039)
500万円掲載元で確認 · 現況:空き家
内容確認:2026-10-21写真・価格・物件詳細を見る →北海道 帯広市 · 売買
帯広市の住宅
1,480万円掲載元で確認 · 現況:空き家
内容確認:2026-10-20写真・価格・物件詳細を見る →気になる地域に、まずは行ってみませんか?
広告住む前に、街の雰囲気や暮らしやすさを確かめに。訪問に必要なホテルとレンタカーを探せます。
北海道
県内の一覧です。目的地からの距離・日程・料金は予約サイトでご確認ください。予約・支払いは各予約サイトで行います。
このリンク経由の予約・利用により、空き家ノートが紹介料を受け取る場合があります。
参照した公式資料
- 1音威子府村|公式案内2026年10月20日確認
- 2音威子府村|公式案内2026年10月20日確認
- 3音威子府村|公式案内2026年10月20日確認
- 4音威子府村|公式案内2026年10月20日確認