東近江市の 森林協力隊|永源寺で技術を学ぶ1人、12月31日消印まで
- 募集人数
- 1人。
- 勤務時間
- 月160時間程度の活動です。
- 報酬
- 報償は月額267,000円で、所得税の源泉徴収があります。
活動・応募資格
永源寺地区で森林整備や森林資源の活用を担う協力隊を1人募集しています。市と雇用関係はなく、月額267,000円、活動は月160時間程度。2027年3月からの活動を予定し、応募は2026年12月31日消印有効です。
- 仕事・体験の内容
森林整備の専門技術を習得して森林を整備し、森林資源の活用と永源寺地区の活性化に取り組みます。市産材の利用、若い世代への魅力発信、林業関係者のつながりづくり、鳥獣害対策等が活動例です。森林組合の指導や滋賀もりづくりアカデミー等で学びます。
- 応募・利用資格
2026年4月1日時点で20〜40歳。総務省の地域要件を満たす都市地域等から委嘱後に永源寺地区へ住民票を移して生活できる人が対象です。健康で誠実に活動でき、地域の慣習を尊重して住民と協働できること、普通自動車免許とWord・Excel等の基本操作が必要です。
- 活動・滞在する場所
東近江市永源寺地区。地域の拠点となる施設には永源寺コミュニティセンターや道の駅奥永源寺渓流の里があります。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
東近江市長が委嘱し、市との雇用関係はありません。活動経費については市と隊員が委託契約を結びます。副業を希望する場合は事前に林業振興課と協議します。
- 任用・利用期間
2027年3月から3年間を予定し、1年ごとに更新します。協力隊員としてふさわしくないと判断されると任期中でも解任される場合があります。
- 報酬
報償は月額267,000円で、所得税の源泉徴収があります。
- 待遇・福利厚生
市の社会保険・雇用保険には加入せず、各自で国民健康保険・国民年金・傷害保険等に加入します。森林組合の指導や研修機会、対象経費の支援があります。
- 勤務・活動時間
月160時間程度の活動です。
- 休日・休暇
市との雇用関係のない委嘱で、月160時間程度の活動を予定しています。固定休日・有給休暇の扱いは募集原典に記載されていません。活動日の組み方や休みの取扱いは応募前に窓口へ確認してください。
- 参加中の義務・協力事項
永源寺地区に移住し、地域団体や住民と積極的に連携します。月1回、活動成果と翌月の予定を市へ報告し、年1回の活動報告会を開きます。森林組合の指導や市・県の協力隊研修等にも参加します。
暮らし・費用
- 利用料
転居費、生活備品、光熱水費、自治会費等は本人負担です。国民健康保険・国民年金・活動中の傷害保険等も自分で加入し、費用を負担します。車とPCは原則持込みです。
- 無料となる範囲
住居の家賃は活動経費から支出します。活動費は年額上限200万円で委嘱期間に応じて調整し、対象規定と予算の範囲で支出します。車やPCを持っていない人は活動経費でリースでき、研修経費も対象にできます。
- 自己負担
転居費、生活備品、光熱水費、自治会費、国民健康保険・国民年金・活動中の傷害保険等の保険料は自己負担です。
- 住まい・住居支援
市が永源寺地区内の住居を提案し、委嘱期間中の家賃は活動経費から支出します。生活備品・転居費・光熱水費・自治会費等は本人負担です。
申込・選考
- 募集人数・定員
1人。
- 応募・申込期限
2026年10月1日〜12月31日。郵送で、締切当日の消印有効です。現地見学会の申込は12月15日正午までですが、参加は応募・選考の必須条件ではありません。
- 申込み方法
必要書類を林業振興課へ郵送します。書類審査の結果は1月上旬に全員へ通知し、通過者に1月の面接を実施、結果は2月上旬に通知予定です。最終合格者は2月中の事前研修と委嘱式に出席します。
- 必要書類
応募用紙(様式1、A4で2頁以内)、企画提案書(様式2、永源寺地区で取り組みたい活動の名称・内容をA4で4頁以内)、履歴書、職務経歴書。提出書類は返却されません。
- 公式の問い合わせ窓口
担当 東近江市農林水産部林業振興課 提出先 〒527-8527 滋賀県東近江市八日市緑町10番5号 電話 0748-24-5523 メール ringyou@city.higashiomi.lg.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
森林技術を身につける活動と、資源を仕事に結び付ける活動が並ぶ募集です。研修の内容や自分の担当する現場、任期後に携われる仕事を具体的に聞くことで、地域で林業を続ける道筋を考えやすくなります。車・PCや保険の負担を含め、事業に近い家計管理が必要です。
申込み前の確認
固定休日や有給の扱い、活動経費で支払える項目、見学・面接時の費用を窓口で確認してください。年200万円の活動費は報償への上乗せ収入ではなく、家賃等を含め対象規定に従って使う経費です。見学は任意ですが現場を確かめる機会になります。
参照した公式資料
- 1東近江市|公式案内2026年10月15日確認
- 2東近江市|募集・利用の公式案内2026年10月15日確認