亀岡市「離れ」にのうみの移住体験|1人1泊2,750円、相談・登録が条件
- 募集人数
- 案内の対象施設は「離れ」にのうみです。
- 実施期間
- 移住体験料金の対象は近畿圏在住者が1泊2日、その他地域在住者が2泊3日までです。
- 参加費
- 移住体験料金は1人1泊2,750円で、未就学児は1人まで無料です。
活動・応募資格
亀岡市への移住をおおむね3年以内に検討する人は、「離れ」にのうみを1人1泊2,750円の移住体験料金で利用できます。相談参加や空き家バンク・ふるさと住民の登録、アンケートへの継続協力が条件です。
- 仕事・体験の内容
亀岡市への移住検討者が、移住相談と市内での活動を組み合わせ、古民家の宿泊施設「離れ」にのうみを移住体験料金で利用する制度です。
- 応募・利用資格
おおむね3年以内の亀岡市への移住を検討し、市の移住相談会または指定する移住相談イベント等に参加することが必要です。利用申込み時までの空き家バンク利用登録、ふるさと住民登録、移住定住の意識調査への継続協力も条件です。
- 活動・滞在する場所
京都府亀岡市西竪町15の「離れ」にのうみです。JR亀岡駅から徒歩約15分と案内されています。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
移住体験料金の対象は近畿圏在住者が1泊2日、その他地域在住者が2泊3日までです。原則平日で1日のみ休日を含められます。4月29日〜5月4日、8月12〜16日、12月29日〜1月2日は利用できません。
- 参加中の義務・協力事項
移住相談への参加と、チェックアウトまでの活動報告・アンケート回答が必要です。体験後も不定期の移住・定住アンケート等への協力が条件です。空き家バンクとふるさと住民の登録を済ませます。
暮らし・費用
- 利用料
移住体験料金は1人1泊2,750円で、未就学児は1人まで無料です。上限泊数を超えて連泊する場合は、近畿圏在住者は2泊目、その他地域在住者は3泊目以降が通常料金です。
- 無料となる範囲
原則有料の移住体験宿泊で、未就学児1人までの宿泊料が無料です。食事や交通を含む費用全体が無料になる制度ではありません。
- 自己負担
対象泊数分の宿泊料、上限を超える追加泊の通常料金、食費や現地への交通費等を準備します。通常料金、食事や追加サービスの料金は希望内容に合わせて窓口へ確認してください。
- 住まい・住居支援
古民家を活用した移住・定住促進施設「離れ」にのうみを利用します。観光客等の宿泊にも使われるため、予約状況によって希望日に利用できない場合があります。
申込・選考
- 募集人数・定員
案内の対象施設は「離れ」にのうみです。移住体験利用の募集人数や最大宿泊人数の記載はなく、同行人数と希望日の受入可否は市へ確認してください。未就学児1人無料の規定を宿泊定員と解釈しません。
- 応募・申込期限
利用希望日の2週間前までに、移住相談会と施設利用希望日を申し込みます。予約状況による日程調整があるため、余裕を持って申し込みます。
- 申込み方法
市公式ページの申込フォームから相談と希望日を申し込み、電話またはメールで日程を調整します。事前ヒアリングシート提出後、移住相談会に参加してから宿泊します。原則初日に相談し、難しい場合は事前オンライン相談も可能です。
- 必要書類
公式申込みフォームへの入力と、移住に関する事前ヒアリングシートの提出が案内されています。空き家バンク・ふるさと住民の登録も必要です。宿泊や登録の追加書類は窓口で確かめてください。
- 公式の問い合わせ窓口
担当窓口 亀岡市 政策企画部 企画調整課 電話 0771-25-5006 FAX 0771-24-5501 メール yume-vision@city.kameoka.lg.jp 窓口所在地 〒621-8501 京都府亀岡市安町野々神8番地
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
短い滞在の中に移住相談を組み込めるため、住まいや仕事の疑問を窓口へ伝え、市内で何を確かめるか整理する入口になります。居住地で対象泊数が変わるので、滞在を延ばす場合の通常料金も合わせて予算を考える必要があります。
申込み前の確認
近畿圏は1泊、その他地域は2泊までが移住体験料金の対象で、追加泊は通常料金です。平日利用と除外日を確認し、希望日の空き・同行人数の受入れは市へ確かめてください。一般の宿泊予約だけで移住体験料金になる制度ではありません。
参照した公式資料
- 1亀岡市|公式案内2026年10月17日確認
- 2亀岡市|募集・利用の公式案内2026年10月17日確認