宇部市の 3地区で暮らしを試す|週8,800円からの試住と住宅別の申込み
- 募集人数
- 新川・吉部・万倉に住宅を用意する同一制度。
- 実施期間
- いずれも1週間以上4週間以内。
- 参加費
- 1組1週間ごとの税込料金は新川14,300円、吉部8,800円、万倉11,000円。
活動・応募資格
宇部市のお試し居住は1〜4週間、3地区の住宅から生活環境を選ぶ制度。週の税込料金は新川14,300円、吉部8,800円、万倉11,000円で光熱水費等込み、寝具や生活費は本人負担になる。
- 仕事・体験の内容
移住を検討する市外在住者が、宇部の風土・生活を体験し、住宅や仕事探しの拠点に使うお試し居住制度。新川・吉部・万倉の3地区の住宅を同じ制度内で選ぶ。
- 応募・利用資格
宇部市への移住を検討している市外在住者。希望日時・使用人数・目的等の事前確認と申込書審査、住宅の調整を受けて利用する。
- 活動・滞在する場所
新川はパルコ島102号(宇部市島二丁目3-15-102)、吉部はうべの里ハウス(東吉部3179-6)、万倉は宇部版クラインガルテン(西万倉1675-1)。新川と北部2地区で担当窓口が異なる。
体験の期間・条件
- 任用・利用期間
いずれも1週間以上4週間以内。料金は週単位で日割り計算を行わない。入退去日が土日祝なら事前相談。新川の手引きは入退去を原則9〜16時、退去確認を約30分と案内し、北部2地区は担当と時刻を調整する。
- 参加中の義務・協力事項
賃貸借契約と前納、本人確認、入居時の利用説明、滞在中の適正管理、退去前の清掃・原状回復と職員確認・鍵返却を行う。新川ではアンケートに協力し、ペット同伴不可、長期不在時の連絡、近隣への配慮、ごみ分別等の手引きを守る。市内案内は希望制。
暮らし・費用
- 利用料
1組1週間ごとの税込料金は新川14,300円、吉部8,800円、万倉11,000円。いずれも光熱水費等を含み、使用開始前に指定日まで一括前納。新川手引きには電気・ガス・水道を過度に使った場合の別途請求の記載がある。
- 無料となる範囲
有料住宅の料金に光熱水費等と備付け家具家電等の使用を含む。新川はWi-Fi・自転車、吉部は備品一覧でWi-Fiを案内。新川の職員による市内オーダーメイド案内は希望に応じて無料で調整される。
- 自己負担
住宅使用料、市までの交通費、食費・調味料、タオル・洗面用品・洗剤等の日常品と不足する備品、寝具の持参又はレンタル。新川の過度な光熱水使用は追加請求の可能性があり、備付け以外のサービスは事前確認する。
- 住まい・住居支援
同一制度の3住宅。新川は駅に近い共同住宅の2LDK、吉部・万倉は北部地域の日常を体験する住宅。いずれも寝具は自分で用意する。住宅ごとの空きと同行人数の受入可否を担当へ確認する。
申込・選考
- 募集人数・定員
新川・吉部・万倉に住宅を用意する同一制度。公表本文に各住宅の数値定員はないため、間取りや申込書の記入欄数を定員に読み替えず、利用者全員の人数を伝えて調整する。
- 応募・申込期限
使用開始希望日の10日前までに各担当へ連絡。日程・住宅調整後に書類提出と審査、契約、前納が必要。公開空き状況は更新時点の情報で、希望日の利用を保証しない。
- 申込み方法
新川は移住・定住サポートセンター、吉部・万倉は北部地域振興課へ電話・FAX・メール等で希望日・人数・目的を相談。調整後に申込書等を提出し、審査・契約・納付を経て、初日に本人確認書類と領収書を指定窓口へ持参する。
- 必要書類
宇部市お試し住宅使用申込書と本人確認書類。現行申込様式は利用者全員分の免許証・パスポート・住民票写し等の添付を求める。新川の手引きには契約書への押印、緊急連絡先申請用紙、退去時アンケートもある。子どもを含む具体的な添付範囲は各担当へ確認する。
- 公式の問い合わせ窓口
新川地区の申込み 宇部市 移住定住推進課内 移住・定住サポートセンター 新川地区の電話 0836-34-8480 新川地区のFAX 0836-22-6008 新川地区の窓口 〒755-8601 山口県宇部市常盤町一丁目7番1号 市役所本庁舎3階 吉部・万倉地区の申込み 宇部市 北部地域振興課(楠総合センター内) 吉部・万倉地区の電話 0836-67-2812 吉部・万倉地区のFAX 0836-67-2158 吉部・万倉地区のメール hokubushien@city.ube.yamaguchi.jp 吉部・万倉地区の窓口 〒757-0292 山口県宇部市大字船木字野田442番地11
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
駅や店の近い新川と、車での移動も試したい北部の住宅を比べられる制度です。料金差だけで決めず、通勤先や学校、普段の買い物へ実際に動く計画を立てると、住む地域を絞る手がかりになります。週単位の課金と寝具の手配があるので、短い訪問を繰り返すか、まとめて生活してみるかも先に考えたいところです。
申込み前の確認
希望日10日前までに住宅別の担当へ相談してください。空きカレンダーは更新後に変動し、前後の整備日もあります。全員分の本人確認資料、寝具、初日の集合窓口と土日祝の受渡しを確認し、交通費補助は別制度として適用を確約しないでください。
参照した公式資料
- 1宇部市|公式案内2026年10月18日確認
- 2宇部市|公式案内2026年10月18日確認
- 3宇部市|公式案内2026年10月18日確認
- 4宇部市|公式案内2026年10月18日確認
- 5宇部市|公式案内2026年10月18日確認
- 6宇部市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 7宇部市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 8宇部市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 9宇部市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 10宇部市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 11宇部市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 12宇部市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認
- 13宇部市|募集・利用の公式案内2026年10月18日確認