壮瞥町の 空き家コーディネーター募集|家賃の町負担と週30時間以下の働き方
- 募集人数
- 1名です。
- 勤務時間
- 週5日以内、1週または4週平均で週30時間以下です。
- 報酬
- 報酬は月213,100円。
活動・応募資格
北海道壮瞥町は、空き家調査や相談、空き家バンクの運営を担う協力隊を1名募集しています。会計年度任用職員として週30時間以下で活動し、町が用意する住宅の家賃は町負担です。応募は2027年3月31日消印有効で、定員到達時に終了します。
- 仕事・体験の内容
空き家の現地調査や所有者・利用希望者の相談、空き家バンクの運営、地図・データベース作成を担います。利活用の情報発信やセミナー、関係機関との連携、町内行事の支援等に取り組み、活動中に宅地建物取引士の資格取得も目指せます。
- 応募・利用資格
過疎地域等以外から採用後に町へ居住し、任期後も起業・就業して定住する意欲がある人が対象です。年齢・性別は不問で、普通免許、一般的なPCソフトやSNS・ブログの管理、休日・夜間の地域活動への参加、名前や顔写真等の広報掲載への対応、地方公務員法の欠格条項に該当しないこと等が必要です。一定の職務経験が望ましいとされています。
- 活動・滞在する場所
壮瞥町内、役場庁舎の企画財政課に配属されます。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
壮瞥町の会計年度任用職員として採用されます。
- 任用・利用期間
採用日から2027年3月31日までが初年度の任期です。活動開始日は相談でき、年度ごとに再任を判断し、採用日から最長3年間となります。
- 報酬
報酬は月213,100円。賞与があり、通勤距離に応じて通勤手当が別に支給されます。社会保険料等の本人負担は報酬から控除されます。
- 待遇・福利厚生
社会保険・雇用保険が適用されます。通信費補助、移転料、勤務中の公用車利用があります。
- 勤務・活動時間
週5日以内、1週または4週平均で週30時間以下です。例として9〜16時の1日6時間を週5日、または9〜17時30分の1日7時間30分を週4日とする形が示されています。
- 休日・休暇
基本は週2日、または4週平均で8日の休日です。土日祝の行事等で出勤する場合は振替休日があり、年次有給休暇は採用日に応じ最長10日、夏季3日や忌引等の特別休暇もあります。
- 参加中の義務・協力事項
空き家所有者や住民、関係機関と協働し、地域行事や夜間の会合にも参加します。町広報等に活動の名前・顔写真が掲載される場合があります。
暮らし・費用
- 利用料
町が用意する住宅の家賃は町負担です。光熱水費や家具等は本人負担となります。
- 無料となる範囲
用意された住宅の家賃を町が負担し、通信費は月2,000円を補助します。勤務中は公用車を使用し、研修や資格取得の活動費も案内されています。引越しの移転料は距離や扶養親族等に応じた定額です。
- 自己負担
住居の光熱水費や家具等は自己負担です。現地面接の交通費、オンライン等の通信費も本人負担で、私生活の移動用に自家用車の持参が勧められています。
- 住まい・住居支援
住宅は町が用意し、家賃のみ町負担となります。物件などの詳細は採用決定後に案内されます。
申込・選考
- 募集人数・定員
1名です。
- 応募・申込期限
受付は2027年3月31日までで、当日消印有効です。定員に達した時点で終了します。
- 申込み方法
応募用紙とレポートを一緒に企画財政課へ送付します。書類選考後に面接を行い、遠方の人はオンライン、近隣の人は町での面接が基本です。応募前のオンライン面談も相談できます。
- 必要書類
町指定の地域おこし協力隊員応募用紙と、自己PR・活動目標・任期後の計画等をまとめたA4・1,600字以内のレポートが必要です。レポートの様式や記載方法は自由です。
- 公式の問い合わせ窓口
応募・相談窓口 壮瞥町役場企画財政課 地域創生係 電話 0142-66-2123 メール kikaku@town.sobetsu.lg.jp 書類送付先 〒052-0101 北海道有珠郡壮瞥町字滝之町287番地7 壮瞥町役場企画財政課
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
住まいを探す移住希望者と、空き家を持つ所有者の間をつなぐ仕事です。調査・情報整理だけでなく相談や合意形成にも関わりたい人が、宅建士の学習と地域での実務を組み合わせて将来を考える募集です。
申込み前の確認
家賃以外の光熱水費・家具と社会保険料等の本人負担は生活費に見込んでください。住宅の詳細や移転料の額は個別条件により案内されるため事前に相談し、休日行事や夜間会合を含む活動日程も確認してください。
参照した公式資料
- 1壮瞥町|公式案内2026年10月15日確認