三次市で女子野球を地域の仕事につなぐ|スポーツ推進協力隊の募集
- 募集人数
- 1名。
- 勤務時間
- 原則月140〜160時間。
- 報酬
- 報償費は月額250,000円。
活動・応募資格
三次市が女子野球チームやスポーツ事業の運営を担う協力隊を1名募集。2027年4月からの非雇用型で、月25万円の報償費と活動補助金を設ける。
- 仕事・体験の内容
三次スポーツコミッションで、女子硬式野球チーム三次ブラックパールズの運営支援、大会・合宿誘致、交流企画、スポンサー営業や商品づくりなどに携わる。選手またはマネージャーとしてチームにも関わる。
- 応募・利用資格
20歳以上。対象の都市地域等から三次市へ生活拠点・住民票を移せる人。女子硬式野球に選手・マネージャー等で携わった経験、普通免許(AT限定可)、PC操作・SNS発信能力が必要。対話・行動力、地域への定住意思があり、地域住民や事業者と協働できること。
- 活動・滞在する場所
一般社団法人三次スポーツコミッションを受入先として三次市内外で活動する。
勤務・任用
- 雇用・任用形態
三次市長が地域おこし協力隊として委嘱する。市との雇用関係はない。
- 任用・利用期間
2027年4月1日〜2028年3月31日。活動状況等を踏まえて年度ごとに更新でき、委嘱日から最長3年まで延長可能。
- 報酬
報償費は月額250,000円。源泉徴収後の額を支払う。これとは別に年間1,600,000円の活動補助金を支給する。
- 待遇・福利厚生
活動車両は自家用車またはリース車を自分で用意し、活動用経費は補助金の予算内で支給。健康保険・年金には本人負担で加入する。活動に支障のない範囲で副業が可能で、定住に向けた支援を行う。
- 勤務・活動時間
原則月140〜160時間。
- 休日・休暇
公式募集案内では週休2日。固定の休みの曜日や有給休暇の扱いは募集原典に記載されていない。
- 参加中の義務・協力事項
市へ生活拠点と住民票を移し、女子野球・スポーツ振興を通じた地域協力活動を行う。地域の団体・市民との調整や発信に取り組み、任期後も地域に根差す意向が必要。
暮らし・費用
- 利用料
転居に伴う敷金等と健康保険・年金保険の保険料は本人負担。第2次選考会場への交通費も応募者が負担する。
- 無料となる範囲
活動補助金の予算内で家賃(月額上限50,000円)、活動用車両のリース料・ガソリン代、活動に必要な機器・消耗品・出張費等を支出できる。住居や生活費の全額無償を意味しない。
- 自己負担
敷金等、各種健康保険・年金保険の全額、面接交通費を準備する。活動補助金は使途と予算の範囲があり、報償費と分けて管理する。
- 住まい・住居支援
家賃は活動補助金から月額50,000円を上限に支給可能。転居により発生する敷金等は本人負担。
申込・選考
- 募集人数・定員
1名。
- 応募・申込期限
2026年11月30日必着。
- 申込み方法
書類を三次市まちづくり交通課の地域おこし協力隊担当へ提出。書類選考後に市役所で個人面接を行い、来庁困難な場合は担当課へ相談する。
- 必要書類
職種別の応募申込書(写真添付)、住民票、応募動機・行いたい活動・活かせる能力等をまとめた1,200字以内のレポート(任意書式)。
- 公式の問い合わせ窓口
制度・書類提出窓口 三次市まちづくり交通課 地域おこし協力隊担当 制度担当電話 0824-62-6129 制度担当メール machi@city.miyoshi.hiroshima.jp 書類提出先 〒728-8501 広島県三次市十日市中二丁目8番1号 活動内容の問い合わせメール sports@city.miyoshi.hiroshima.jp
編集部の見方
編集部の見方:暮らしと活動を一緒に考える
野球経験をイベント、営業、商品づくりへ広げられる募集です。競技に関わる時間だけでなく、地域や企業との調整も仕事の中心になります。活動補助金から家賃や移動費を出す仕組みなので、年間の事業計画と生活費を合わせて考えたいところです。
申込み前の確認
応募前に最新の受付状況、活動日・休みの決め方、活動補助金の使途と支払方法を担当課へ確認してください。住居初期費用や保険料は本人負担です。更新、採用、各経費支援の個別適用は保証されません。
参照した公式資料
- 1三次市|公式案内2026年10月17日確認
- 2三次市|公式案内2026年10月17日確認
- 3三次市|募集・利用の公式案内2026年10月17日確認